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秋華賞

今年の夏に庭で枝豆を栽培したが、食べ切れずに大豆にしようとしていることは

以前のブログにも書いたが、大豆は枝豆からできることは意外と知られていない

ようだ。ちなみにうちの親も知らなかったようだ。


IMG_0983枝豆殻


いまいち乾燥しきれていないものを畑に残し、カラカラに乾いていたものを、

車庫で一週間程度陰干し、殻から取り出してみた。


IMG_0984大豆


なかなか乾かないなと思っていた、さやの部分が少し黒っぽく腐ったように見えて

いたのが、実は品種が違っていて、黒大豆(黒豆)だった。

そういえば昨年の残りを少し混ぜて種まきしてたっけ・・・・。

というか、黒豆って大豆だったことを今さらながら知ることになろうとは。

いや、知らずに種を買って育てていたと言うべきか。

写真の翌週、黒大豆の残りを収穫し、全体でかなりの量になった。

なんだか観ているだけで美味しそうに思えてきて、煮豆とか豆腐なんかを作りたく

なってきた。このあと資格試験や福島遠征が控えているため、年末年始の暇な

時にでも作ってみよう。


さてあっという間に牝馬3冠クラシック最後のGI、秋華賞当日を迎えたが、

桜花賞馬が不在の中、1番人気が無冠のトライアル馬で、2番人気が重賞経験皆無

の条件戦あがり。オークス馬はいるものの、オークスが9番人気でのもので、前走

は馬券圏に届かなかった。コース形態が小回り指向なだけに、波乱の要素は十分。


このレース、当初の本命は京都のこのコース得意のウォーエンブレム産駒、ローブ

ティサージュだったが、よりによって外枠を引いた。

過去の結果を見ても実績上位馬と逃げ馬を除けば、内枠が断然優位。

加えて近年はローズS3着以内にもかかわらず、本番で6~8番人気の馬が2着に

3頭きている。そういう観点ならシャトーブランシュが非常に怪しい。

前走はかなり後方の位置取りだったが、今回は小回りを意識し、それなりの位置で

レースを進めるだろうし、北村騎手の2週連続でのイン突きに期待したい。


対抗はノボリディアーナ。逃げるのは短距離からの転戦ビーナストリックだろうが、

誰も追いかけないだろうし、2番手以降は楽に追走できると想定。父フレンチの

産駒は大荒れの2008年、16番人気で逃げて3着に入っており、穴血統の出番だ。


ローブティサージュは外枠でも鞍上が岩田なだけに、直線でいつの間にか内にもぐり

込んでいる可能性がある。警戒は必要。


馬券は②⑨⑰の馬連ボックスを本線に、②⑨、②⑰、⑨⑰の2頭軸3連複流し。

あとは前述した通り、1頭だけ楽に逃げ、そのまま逃げ切ってしまうパターンを

想定し、ビーナストリックからの馬連も少々おさえたい。的中率の高い予想ソフト

カツラギの本命でもあり、恐ろしい。
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ここの予想は当たらないので、
上手く利用して下さい。

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