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小倉記念 考察

昨夜のサンタアニタトロフィーは、JRAからの転入組が多く、前走帝王賞組も不在のためか、

まったく過去傾向と異なる結果となった。勝った馬は当日の昼時点で単勝1.0倍だったし

(最終オッズは2.2倍)、私が1着固定した馬も、父リンドシェーバー×母父ビゼンニシキ

って一体いつの時代よ!!と思わされつつ買ったしで、まぁ、無理して手を出した方が悪い。


さて気を取り直して週末の小倉記念の考察だが、今年はこのままだとフルゲートの模様。

近年フルゲートだった2009年は3連単_978,500円、2011年が3連単_870,370円と

大荒れ。

昨年は現地まで行ったのに頭数が揃わず残念だったが、今年は非常に楽しみな一戦だ。


傾向的には近年好成績の前走新潟大賞典組が不在でどこから入ろうかと思ったが、振り

返ると血統的に父SS系が圧倒的に強い。どちらかといえば父SS系の長距離砲タイプに母父

はグレイソヴリン系(特にトニービン)がベスト。他は父ロベルト系で、それ以外の唯一の

例外が、これまた父トニービンのジャングルポケット産駒。

父系としてはSS系かロベルト系以外はほぼ来ておらず、ミスプロ系父キンカメ産駒などは

3着内ナシの感覚でいいのかもしれない。


今年の出走馬の中での特注は、唯一の母父トニービンのセイクリッドセブン。2011年に

15番人気で2着したキタサンアミーゴと同配合で、強く推したい。


他では父SS系で且つトニービンの血が入ったメイショウナルト。母父カーネギーも欧州血統

でなかなか合いそう。


このレース、というよりは小倉の二千において、父ダンス産駒の活躍も目立っている。

今回該当馬はいないが、母父ダンスの中では父がロベルト系マヤノトップガン産駒のタガノ

エルシコは、好走パターンの前走七夕賞上位組で、前走3着がフロック視されるようなら

狙ってみたい。


昨年1着のエクスペディションも血統的に文句はないが、昨年より斤量増が気になる。

ちなみに重賞で57キロを背負った時には好走歴がなく、小倉と夏競馬は得意だが、今回が

試金石だろう。

同3着のナリタクリスタルは昨年と同斤量だが、昨年は頭数も少なく実力差があったための

3着と見ており、今年は苦しいだろう。

人気が予想される中では、小倉芝【2200】のダコールを上位に採り上げたい。
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Author:中久保
ここの予想は当たらないので、
上手く利用して下さい。

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