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函館記念 回顧

IMG_0782五稜郭

P7130546聖ミカエル像

P7130578活イカ刺し



今週(7/15~)は函館から戻った後で帯広に出張したりと、ブログを更新する暇も

なかったため週末となってしまったが、函館記念の日に遡って更新してみる。


人気的には巴賞組の1,2着馬および、鳴尾記念を勝ってここに駒を進めてきたトウケイ

ヘイローの3頭が支持を集め拮抗した形。

今回も準メインの時間からパドックに陣取り、出走各馬を撮影&観察してみたので、

1頭ずつ振り返ってみることにしよう。


1番アンコイルド
アンコイルド

昔の函館記念といえば、ズブズブの追い込み競馬が定番のレースだったが、ここ数年は

内枠が圧倒的に有利で時計も速く、特に6番枠以内の馬しか勝っていない。その中で1枠

1番は3着までもない、いわば死に枠だったのだが、今年は内枠の馬で過去傾向に合致する

馬が少なく、1番枠でもイケる気がしており、私も2頭軸の1頭として馬券を作っていた。

パドックでも他の馬と比較して落ち着いており、好印象。


2番イケドラゴン
イケドラゴン

この馬の逃げ宣言にはすっかり騙された。お陰で展開やペースの読みも狂ってしまった。

まぁ、いつも狂ってるけど。

逃げないなら迷惑だから言わないで欲しかったが、結果的に15着なら、斤量も48キロ

だったことだし、本当に逃げればもう少し上の着順もあったのにという印象。

せっかくの好枠も台無しに。


3番コスモラピュタ
コスモラピュタ

過去傾向的にはナシの馬だったが、血統と内枠・先行馬ということで本命視。

やはり無理筋だったかという印象。


4番ネオブラックダイヤ
ネオブラックダイヤ

穴はコレだと思っていたのだが、ここまで来ると狙いすぎだったとしか言えない。


5番レインボーダリア
IMG_0829レインボーダリア

周回は最後尾を歩いていた。騎手は内枠で動けなかったと話しているが、やはり休み明け

の影響ではなかったか。馬体も素人目にも緩く映った。


6番エアソミュール
エアソミュール

これは人気馬の中でも落ち着いており、馬体も黒光りして好印象だった。

一瞬ここが頭かとも思ったが、二千の実績がないことと、巴賞の勝ち馬が好走していない

というデータが払しょくできなかった。やはり距離実績は必要らしいので来年まで覚えて

おきたい。


7番ネヴァブション
ネヴァプション

10歳とは思えないほど若々しい。まぁ、来るなら昨年来ていたでしょうという印象。


8番トウケイヘイロー
トウケイヘイロー

たまたま武の横断幕の最前列でパドックを見ていたが、別に応援していた訳ではなかった。

1番絡みで馬券は作っていたものの、トップハンデなので頭はなく2着までかと決めつけていた。

人気馬の中で唯一、二千に実績があった馬。この後の札幌記念も同舞台で別定戦と条件も良く、

サマー2000シリーズ・チャンピオンの最右翼だろう。


9番サトノギャラント
サトノギャラント

とにかくうるさかった。二千の実績もなく、あって2着かという見立ては合っていた。

コースも広いコースの方が良いのではないだろうか。


10番トウカイパラダイス
トウカイパラダイス

こちらもとにかくうるさかった。昨年は大外枠ながら1番人気4着と好走。

昨年よりは内目の枠で馬券圏かと思わせたが、やはり二千に良績がなかったことが敗因か。

来年以降に出てきても、人気なら疑ってかかってもいいのかも。


11番カリバーン
カリバーン

これは実力通りでしょう。


12番コスモネモシン
コスモネモシン

コーナーが4つあるコースを得意としており、53キロのハンデで休み明けをたたいてきており、

意外とやれるかもと思ったが、外枠が影響した模様。でも過去も外枠で好走したりしてるので、

単純に歳の問題なんじゃないかと思ったり。先月の阪神で見ていた唯一の馬で、感慨深かった。


13番ホッカイカンティ
ホッカイカンティ

外枠でなければ2着圏まで買っていたかもしれなかった馬。

高齢馬が活躍するレースとはいえ、なんでもかんでも来る訳ではないらしい。

この馬自身は行く脚がなくなっており、後方から着いていくだけの競馬しかできない模様。

来年以降に高齢馬を狙うなら、このレース好相性のマヤノトップガン産駒に絞りたい。


14番モズ
モズ

この馬も意外と競らなかったのがトウケイヘイローの逃げ切りを許した要因でもある。

逃げないとダメな馬。


15番アスカクリチャン
アスカクリチャン

周回当初からパドックで発汗が目立った。かなり気合が乗った感じだったが、パドックで

完全燃焼だろうし、外枠で一銭もいらないと思っていたら、直線でいつの間にか内に潜って

いた。鞍上岩田の好騎乗によるものだろう。


16番メイショウウズシオ
メイショウウズシオ

一週間前の本命馬。今思えばこの馬が大外枠に入った時点で、私の函館記念は終わっていた。

血統的にもまだまだこれから中・長距離路線で狙える馬だし、重馬場で走るところを一回で

いいから拝ませてほしい。あわよくばもう一頭、オペラハウス産駒がエントリーしていて、

いつぞやの中山記念の再現を期待したい。

周回当初は良かったが、後半になりイレ込んで発汗が目立った。



ということで、私は①=③のがんじがらめフォーメーションを作っており、かつアスカクリチャン

無印のため、全く話にならなかった(念のため、①→⑧馬券や③→⑧馬券や①→⑩馬券なども

おさえていたが、いづれもアスカクリチャンは入れていなかった)。

IMG_0790函館記念



この日もメインレース終了後、瀬棚へ移動。

毎年このパターンが定着しつつあるが、今年も2時間半かけて北上し、あわび山荘へ。

IMG_0851あわび山荘


今年は何故か部屋食ではなく、12畳の別室を用意してもらっての夕食。

初めてだったが、広々としてゆっくり料理を味わうことができた。

息子の食事だけを子供用にしてもらい、オプションであわびの姿焼を注文。

IMG_0853あわび網焼き
<オプション料理で1,500円>


朝食は季節限定の朝いか食べ放題で、これだけの料理が付いて、家族4人で約16,700円なら

毎年来る価値はある(ただし福利厚生倶楽部で2,500円×4人分の補助を利用した額)。


翌日は日本海を北上しつつ、札幌方面へと向かう。

昨年家族に好評だった島牧村の江の島海岸にも寄って、きれいな石を拾う。

IMG_0858江の島海岸

エノシマカイガンの石
<メノウやジャスパーなどの鉱石が拾える>


ここは日本の渚百選にも選ばれたそうで、海の水も透き通っており、童心にかえって波と

たわむれる。13時となり、これまた定番になりつつある賀老定食を食べ、18:00過ぎに帰札。

IMG_0861ガロウテイショク
<賀老定食 1,050円>


これで馬券が当たっていれば最高の旅だったのにと、ここのところいつもそう思いつつ・・・。
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コメント

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No title

朝イカいいですねー!
イカ刺しは函館ですよね!

No title

AT-KAZUさん

私の母が奥尻島の出身ということもあり、夏休みといえば

島での思い出が蘇ります。朝食といえば、朝イカでした。

年一で函館で年少の頃を思い出し、贅沢をしています。

AT-KAZUさんが宿泊するところなら、お一人様分の料金

が、あわび山荘で私たち4人家族にかかる料金よりも高い

気がしますが…。
プロフィール

中久保

Author:中久保
ここの予想は当たらないので、
上手く利用して下さい。

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