オーシャンS
3連単で100万馬券の年もあれば、昨年は1~3番人気で上位を独占
と両極端のレース。今年はGI級のメンバーが揃い、普通なら堅い年。
穴党として唯一の望みは不良馬場。チューリップ賞は観るレースと決
めており、ダメ元で大荒れまで想定してこっちを買ってみる。
1着馬の傾向は、重賞連対歴があり、馬体重500~530㌔台で、中山
コースに連対実績のある牡馬。
前走はシルクロードS以外のローテが望ましい。
該当しそうな馬は、③ダッシャーゴーゴーと⑯アイルラヴァゲインの
2頭だが、後者は10歳馬。好成績の5歳馬で、休み明け・重馬場ともに
得意なサクラバクシンオーを父に持つ、前者を1着固定で取り上げたい。
牝馬は過去6年で2着が2回だけと低調。その2頭は4・5歳馬である
ことから、②⑤⑨を消す。⑩エーシンヴァーゴウはGI3着馬で実績
十分だが、中山実績に乏しく前走負け過ぎの感。夏馬の印象もあって
これも消そう。⑬カレンチャンはデータ的に消し材料がない。馬格も
そこそこあって、父クロフネなら重い馬場もこなせるだろう。
牝馬ではこれと⑪フレンチカクタスを残したい。
父タイキシャトルは時折重巧者を輩出する印象。中山と重馬場で勝ち
星があり、500㌔を超える馬体。フィリーズレビューを梢重で勝って
おり、前目で残る可能性もある。
2着が多いシルクロードS組からの特注は⑫アポロフェニックス。
重実績に乏しいが、中山巧者。このレースは高齢馬が23着に多い
レースでもあり、注意したい。
高齢馬なら⑮シャウトラインもデータ的に残っている。
2着候補は以上4頭。
他は一長一短で手を出し辛い。
強いて残すとすれば①ジョーカプチーノだが、斤量57㌔馬は過去
6年で【0・0・1・21】と不振。一応3着欄にマークする。
馬券は3連単フォーメーション
③→⑪⑫⑬⑮→①⑪⑫⑬⑮の16点が結論。
と両極端のレース。今年はGI級のメンバーが揃い、普通なら堅い年。
穴党として唯一の望みは不良馬場。チューリップ賞は観るレースと決
めており、ダメ元で大荒れまで想定してこっちを買ってみる。
1着馬の傾向は、重賞連対歴があり、馬体重500~530㌔台で、中山
コースに連対実績のある牡馬。
前走はシルクロードS以外のローテが望ましい。
該当しそうな馬は、③ダッシャーゴーゴーと⑯アイルラヴァゲインの
2頭だが、後者は10歳馬。好成績の5歳馬で、休み明け・重馬場ともに
得意なサクラバクシンオーを父に持つ、前者を1着固定で取り上げたい。
牝馬は過去6年で2着が2回だけと低調。その2頭は4・5歳馬である
ことから、②⑤⑨を消す。⑩エーシンヴァーゴウはGI3着馬で実績
十分だが、中山実績に乏しく前走負け過ぎの感。夏馬の印象もあって
これも消そう。⑬カレンチャンはデータ的に消し材料がない。馬格も
そこそこあって、父クロフネなら重い馬場もこなせるだろう。
牝馬ではこれと⑪フレンチカクタスを残したい。
父タイキシャトルは時折重巧者を輩出する印象。中山と重馬場で勝ち
星があり、500㌔を超える馬体。フィリーズレビューを梢重で勝って
おり、前目で残る可能性もある。
2着が多いシルクロードS組からの特注は⑫アポロフェニックス。
重実績に乏しいが、中山巧者。このレースは高齢馬が23着に多い
レースでもあり、注意したい。
高齢馬なら⑮シャウトラインもデータ的に残っている。
2着候補は以上4頭。
他は一長一短で手を出し辛い。
強いて残すとすれば①ジョーカプチーノだが、斤量57㌔馬は過去
6年で【0・0・1・21】と不振。一応3着欄にマークする。
馬券は3連単フォーメーション
③→⑪⑫⑬⑮→①⑪⑫⑬⑮の16点が結論。




