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菊花賞

⑭オルフェーヴルの3冠がかかった菊花賞。

単勝支持率も59%と圧倒的だが、死角はある。

・京都で勝っていない

・ステイゴールド産駒は阪神の重賞10勝と比較し、京都重賞では1勝のみ

・各陣営とも内枠を引きたがっていた中、外枠を引き、道中は前に数頭馬を置く

・カツラギの予想勝率17%(ネオユニヴァース18%、メイショウサムソン12%)

そもそもナリタブライアンやディープは、競馬をやらない人でも聞いたことは

あると思うが、オルフェーヴルのことを知っている競馬ファン以外の人は、果

たしてどれほどいるのだろうか。結局そういう話なのかもしれない。


と、アラを探したところで、本命は⑯ダノンマックイン。

週中にも書いたが、今回は血統的に菊花賞向きと思える馬が極端に少ない中、

母系にリアルシャダイを持つ同馬のようなタイプの馬は近年再三好走しており、

ステップ的にも過去の穴馬と傾向が合致する。

外枠だが、初手から23番手につければ問題ない。

思っていたほど人気にもなっておらず、ここはチャンスだ!!


一応、⑭オルフェーヴルと⑯ダノンマックインを3連単フォーメーションで

頭から3着まで固定しつつ、23着のヒモ探し。

菊花賞はスローのロングスパート戦になり易く、①トーセンラーや⑪サダム

パテック、あるいは⑬ウインバリアシオン向きの展開にはならないだろう。

⑤フェイトフルウォーは⑭オルフェーヴルとほぼ同配合だが、本質的に京都

は合わないと考えたのは前述の通り。

他に強調したい馬もいないのだが、今の京都で狙うなら、内枠にいる先行馬

だろう。


②ルイーザシアターは週中に書いたとおり。

馬場が重ければ母父キングマンボなので、軸にしようかとも思ったが、回復

傾向にあって、また過去のレースを観ても勝負どころで置いて行かれること

が多々あり、そこまでは推せない。

④ユニバーサルバンクは京都【1300】と巧者。

血統的には合わないと思うが、鞍上などそれ以外の要素に穴の匂いが充満。

⑨ダノンミルも血統的には父ジャンポケという程度で強調材料はないものの、

これまた鞍上と先行馬で神戸新聞杯経由ということだけで押さえる。

⑧ペルシャザールは体形からして長距離向きではない。



馬券は3連単フォーメーション

⑭⑯→②④⑨⑭⑯→②④⑨⑭⑯の24点。

組み合わせによってはWIN5より配当が大きいとの見立て。
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ここの予想は当たらないので、
上手く利用して下さい。

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