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大井競馬 第4Rの考察

小倉の続行競馬は、初手の勘は良かったものの、途中から大きく読み違えた。

一昨日、ダートの千七戦で穴のアフリート産駒狙いで買っていながら、昨日のメインでは休み明けを

嫌って同産駒をケンしたところ、単勝4,210円、3連単405,550円の配当を指をくわえながら観る羽目に。

更に勝負を賭けた最終レースでは人気馬が飛ぶ予感がし、切ったまでは良かったが、外枠の馬達を

重視したところ、内枠勢が上位を独占(ここは内枠ボックスだったかぁ~)。

小倉開催は中一週空くが、馬場状態や展開によっては内枠に偏ったり、外差しが効いたりすると思う

ので、よく観察しておかなければならない。


で、小倉もそうだが、不本意にも中央と開催のかぶってしまった昨日の大井も荒れていた。

特に千二のレースにおいてはその傾向が顕著で、3着までに突っ込んできた二桁人気馬が、

1R 11番人気 1着

2R 10番人気 2着

3R 11番人気 2着、 13番人気 3着

5R 14番人気 2着、 16番人気 3着

12R 12番人気 1着、 10番人気 2着

と、これだけいて大盤振る舞いの様相。

ちなみに5Rの3歳戦は、3着に最下位人気が絡んだせいで、3連単が480万馬券となっている。

1月下旬に現地へ出向いた時にも思ったが、この時期は荒れ模様で馬券的にも妙味があり、実は再度

遠征の機会を昨日までうかがっていて、嫁にも「競馬が当たったら東京へ行ってくる」と話し、了承も得て

いたものの、如何せん2月も折り返しを過ぎたというのに収穫ゼロの体たらく。

ただ、昨日降り続いた関東地方のこの大雪は、行かなくて良かったというせめてもの慰めなのだろうか。


まぁ、そんなこんなで昨日の結果を検証していたところ、前述の5Rにおいて、マイネルセレクト産駒が

ワンツーを果たしていることに気がついた。

そこで本日出走のマイネルセレクト産駒を探していたところ、4Rの3歳戦においても2騎がエントリー。

偏った傾向は途切れるまで買い続けるのが、本年の中久保の基本方針。

これは決め打ちしてみよう。


ここからご紹介するのが、先日の浦和開催から、どうにか馬券検討に結びつかないかとこねくり回している

種牡馬(本日の4Rに出走する各馬の父)のデータ。

(実験段階で紹介しなかったが)浦和の時にはこねくり回し過ぎて結果が伴わなかったので、今回は至って

シンプルに扱ってみる。

まずは南関東4場における千二戦での勝率と連対率のデータから(連対率の高い順にソートしました)。


大井4R千二成績


これだけ見ても、単純に千二戦では(馬券は)マイネルセレクト産駒から入れということなんでしょうね。

更に馬場が「重」だった時のデータも調べてみたところ、馬券の軸としては十分な数値が。


大井4R重成績
<他の父名の色塗りは、昨日3着圏に来た種牡馬を表す>


昨日の5Rの結果も必然だったと言って過言ではないでしょう。


さて、馬券はこの2頭を軸にするとして、ここからどう組み立てるかが博才の問われるところ。

現状では結論が出ないので、ブログには全てが終わってから結果をアップすることにします。

果たして仕留められるか、否か、乞うご期待!!

(っていうか、そもそもこの雪で競馬は開催できるんだろうか??)
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ここの予想は当たらないので、
上手く利用して下さい。

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