FC2ブログ

風景の外で起きていること

今夕、kakickさんの訓練を拝見した。

いつも勘でやっているので、初心に帰った気がした。

良かった、途中で質問されなくて (汗


これまでの経験上、セオリーと結果が直結しないことは
嫌というほど思い知らされてきました。

昨日の早朝もアラームが上がるたび、コニたんが想定原因を
話すものの、すべてが違うと感じました。
詐欺師の講釈を聞いているように上滑りな感じがしたのは、
これまで痛い目に遭い続けていた経験からだろう。

その時頭を過ったフレーズが、
「無茶苦茶なことが起きている時は、結局原因も無茶苦茶だ」
というもの。

ただ、ある程度の責任を任されている以上、初手の段階において、
根拠の無い判断や行動は許されない。

可能性は可能性として考えられるもののすべてを考慮し、
その中でいかに折り合いをつけ、選択するかがその人のセンス。

この場合、無論風景の外にあるものも想定しておかなければならない。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

No title

経験を積むと勘の精度が上がる。
というか、無意識に答え的なものを出しているようです。
その答え的なものを肯定したり、否定したりする為に、
ロジカルな理由を後付けをしています。
訓練では、「ロジカルな思考→答え」であったものが、
実際には「答え→ロジカルな理由付け」となっていたり…。

最初に勘で出せるものの精度や量(視点的な量とか発想的な量)が
結果を左右しそうです。

現実的には、のんちゃんに説明しなきゃいけないから、
後付けの理由を考える必要にせまられたりします。

No title

入社後、数年経つと、kakickさんが書いている思考を
身につけたと勘違いし、実際はその話の前半部分しか
体得しておらず、自分が出した答えの検証をきちんとしない
ことにより、痛い目に会う場合が多々あります。
この場合痛いのが、当初そのことに自分自身気づいておらず、
自信満々だったりすることです。

そして、それより更に痛いのが、私自分の判断が曖昧で、
その人たちをきちんと正せないことです。

結局この世界は結果論なので、どの推論においても可能性が
あり、初手の段階において、セオリーに沿った話をしても
実は持論が違っていたり、セオリーとレアケースの可能性を
半々で想定していたりする場合において(実際は片手くらいの
想定をしますが)、前述の人にとってみれば、「なんだよ、結局
わかってないじゃん」と短絡的に受けとめられたりするので、
とてももどかしいことがあります。

あまりにも理解できていない人に対しては放置プレイしていますが、
本当はきちんと話し合わないといけませんね。
と、今朝のkakickさんと1川さんを見て思いました。

プロフィール

中久保

Author:中久保
ここの予想は当たらないので、
上手く利用して下さい。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード