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天皇賞(秋)

東京競馬場の芝は本日より、Aコースから3m外に内柵を設置したBコースを使用。

初日の順延により、雨量の割に馬場の内側は全く傷んでいない。

朝の時点で重馬場なら、メインまでには梢重程度まで回復する可能性が高い。

ということはつまり、「雨上がりの府中は内側から馬場が回復する」トラックバイアスが発生

するということだ。


参考レースは毎日王冠。この時も馬場が急速に回復し梢重での競馬となったが、上位3頭

は最内を通った馬たちで、馬番は④→③→①。

決め打ちなら検討はせず、馬番だけで買った方が良いかもしれないが、一応考えてみよう。


②ブエナビスタをとやかく言うつもりはない。今回馬券圏から外れるとしたら不良馬場の

時と考えていたが、その心配もなくなった。なんだかんだでデビュー以来3着以下がなく、

直近の天敵ナカヤマフェスタも不在の今回。3連系の馬券では絶対軸だろう。


逆転があるなら③ジャガーメイル。春の天皇賞馬のイメージと、前走宝塚記念の敗退から

人気を落としているが、芝二千は【2000】と不得手ではない。

毎日王冠で前半の1,000mを58秒台で飛ばしたシルポートに、アーネストリー・キャプテン

トゥーレが突っつくミドルペースなら、この馬に内包されたスタミナが活きる。


④エイシンアポロンを前走で評価する向きもあるが、前述した通りの展開利がはたらいた

とも考えられる。重は鬼っぽいが馬場も回復し、評価は微妙。但し再度内枠に入ったため、

前走と同じ競馬をすれば圏内か。


①ショウワモダンが不可解。ローテ云々はあちこちで書かれているので割愛するが、主戦

騎手の後藤を⑭ネヴァブションに取られてまで連闘で出走したのは、天候悪化を見込んで

のことか。切る要素満載だが、天皇賞で1枠1番。ネーミングもそうだが、今年覚醒した

感もある鞍上を含め、不気味な雰囲気が漂う。切ったら来そうで怖い1頭。


週中、最も気になっていたのは⑤オウケンサクラ。この馬、血統的に菊花賞に出してたら

馬券に絡んだんじゃなかろうか。近年荒れた天皇賞で、実績は違えど3歳牝馬が来ており、

内枠の先行馬というのも好材料。


【結論】

◎ ②ブエナビスタ
● ③ジャガーメイル
▲ ④エイシンアポロン
★ ①ショウワモダン
△ ⑤オウケンサクラ
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中久保

Author:中久保
ここの予想は当たらないので、
上手く利用して下さい。

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