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アグネスタキオン急死

サンデーサイレンス亡き後、日本の主流血統(特にリーディングサイアー)がどうなるのか

興味をもって動向を観察していましたが、昨年末時点ではアグネスタキオンで間違いない

との結論でした。


6/9時点における、今年のリーディングサイアーは下記の通り。

1位 マンハッタンカフェ
2位 シンボリクリスエス
3位 アグネスタキオン

今年は上位2頭の産駒の活躍が目立っていますが、1位と3位の差が約2億円ということも

あり、最終的にまたタキオンが出てくるだろうと思っていました。



日本競馬界の血統を塗り替えたといっても過言ではないSSは、産駒たちに強烈な瞬発力

を伝え、特に東京の中距離~2,400mではこうした瞬発力を持っていないと話にならない程

の影響力を残しました。


SS亡き後は産駒たちが続々と種牡馬入りし後継争いが過熱する中、前述の瞬発力を確実

に産駒へと伝えたのがタキオンでした。

レースのラップタイムを分析している人の研究結果を見ても、数字として明らかに出ています。

仮に日本競馬のレベルが向上しているというのであれば、その理由は年々日本馬の瞬発力

が上がっているからだと個人的には考えていました。



そんな矢先・・・・


↓ポストSS筆頭アグネスタキオン急死のニュースが
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090623-00000050-spn-horse



これでまた二三年後が解からなくなってきました。

多分、社台のSS系種牡馬たちの中から、タキオンと同じかあるいはそれ以上の瞬発力を

産駒に伝える馬が後継種牡馬となると考えています。


現役時代のパフォーマンスを観ればディープインパクトでしょうが、個人的にはハーツクライ

にも期待しています。



何はともあれ、お疲れ様でした、タキオン。

合掌。
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Author:中久保
ここの予想は当たらないので、
上手く利用して下さい。

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