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BATT系 障害対応 ~その2~

前々記事に書いたBOSSの見舞い後、

嫁が車で迎えに来ようとしたら、エンジンがかからなくなったらしい。

ひとまず病院から徒歩で戻ると、

既に嫁がディーラーと電話で交渉中。




さすがに来てはくれないだろう。。。




電話中の嫁に、自動車保険のロードサービスが無料なのを伝え、

ディーラーとの電話を切らせる。



交渉していた内容を聞くと、さすがに来るのは難しいが、BATT交換は

BATT本体と工賃込みで8,000円とのこと。


それでもあきらめずに交渉を続けると、

更に3時間くらい充電するのに、車を放置しても大丈夫な環境かと聞かれ、

こちらで対応を検討してみるとまで言われていたらしい。


新車で買って、金払って定期点検してもらって、たった3年でBATTって

ダメになるものかという線でしつこく攻め続けたのだろう。


さすがだ。

クレーマーは私の障害対応の概念を超える。




数十分後、自動車保険会社の手配により、ロードサービスの作業員到着。

ジャンパー接続により、エンジン起動。

1時間程度エンジンをかけたままにして下さいと言われ、作業員退所。

無料対応はここまで。





さて、問題はここから。

過去の経験上、BATTが一度あがってしまうと、再発の傾向が強い。



以前、実家の車で夜中にコンビニに買い物に行ったら、

帰りにエンジンを起動しようにも動かなくなった経験が。

その時も前々からBATTの調子が悪く、よりによって夜中に再発。


父に連絡をとり、二人で20~30分かけて押して帰った思い出も。



再度ディーラーと連絡をとり、BATT交換を依頼しようかとも考えたが、

即日対応できなければ、翌日にも再度動かない可能性もあり、熟考。



結局、そのまま近所のオートバックスに向かい、BATT購入&交換。

費用は工賃込みで、1万と数百円。

ディーラー比では割高だが、そもそもディーラーの用意するBATTが

どの程度のものかも判らず、その日は色々あって面倒になり、即決。



batt.jpg




ウルトラハイパワーの3年補償なので、暫くは安心だろう。




寒冷地の場合、BATTの容量が大事で、容量が大きいと比例して

価格も高くなる。


以前のブログにも書いたが、帯広時代のマイカーは中古車で、

ある日の朝、BATTを見ると破裂した状態で凍っていた。


前のオーナーは納税証明書から東京の人だと知っていたので、

ああ、容量の問題かと思ったものだ。


BATTを外し、会社の車を借りてオートバックスに向かい、旧BATTは処分してもらい、

大容量のBATTを購入後、自分で取り付けた記憶がある。



皆さんもご注意を。
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ここの予想は当たらないので、
上手く利用して下さい。

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