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BATT系 障害対応 ~その1~

そもそもこの日(2/23)は、これの電池交換を行うのが

メインの作業であった。




火災報知機




2週間ほど前から、家のどこかで「ピッ」という音が鳴り始め、

最初は何の音なのか判らなかったが、家中からラップ音のように

ピッ、ピッと鳴りまくるようになった頃、火災報知機だと気づく。


結構いい音量なので、四六時中うるさく、家族から対応依頼が出されていた。



当初は故障かとも思ったが、複数箇所で且つ同時期に鳴り始めたところをみると、

低温による故障か電池切れ通知のいづれかと推測。



我が家の取説ファイルから火災報知機の取説をさがして読んでみると、

1分おきに「ピッ」と鳴るのは電池切れとのこと。


少し安心して、車庫から脚立を持ち出し、電池交換手順の確認。




しかし、これが困難を極めた。




まず、取説が何書いてんのかサッパリ理解できない。

わざと難しく書いて、困らせているとしか思えない。


「ピッ」の頻度が高いと睨んだ二階廊下部の取り外しに挑むも、

取説通りの構造になっていないと気づくのに約30分を要した。

いたずら防止のロック機能が、本体と電池交換部にあるとのことだが、

取説に書いてあるピン×2本など、実際には存在しなかった。

想像力を駆使し、被疑箇所2箇所の本体及び電池の取り外しに成功。




しかし、どこからか「ピッ」という音がまだする。。。(イラッ)



家中を調べると、火災報知機が計6台あり、この家が建ってから2年半が経過している

こともあって、すべての電池を交換した方が良いと判断。


前記事のBOSSのお見舞い後、もう1件の障害対応を片づけた後に、電気屋で

今時珍しい9Vの乾電池6個を購入。



マクセル製が380円/個。

ソニー製が400円/個。


高っ!!



マンションや賃貸住宅と違い、戸建てはこうしたメンテナンスも

自ら行わなければならないのだが、管理費という出費を無駄と思うか否かは

個々人の価値観であろう。

私は自分で出来ることは自分でやる派。



メンテナンス作業には脚立が必須。

脚立




ひとまず家中の火災報知機の電池交換と点検(テスト)を行ったことで、

少しの安心を得る。

そして静かな我が家に戻った。
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ここの予想は当たらないので、
上手く利用して下さい。

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