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桜花賞 予想

前売り段階で単勝1倍台のルージュバックをどう買うのか、あるいは買わないのか

が予想の分岐点となりそうな今年の桜花賞。

データ的にはディープ産駒が4連勝中の舞台で、マンカフェ産駒が太刀打ち可能か?

あるいは直前輸送の関東馬であること、さらに牡馬相手の重賞勝ち馬とはいえども

相手関係やスローを前目で競馬して勝った内容が、本番の後方切れ味勝負の舞台

で再現可能かといった不安材料がいくつか伺えるのだが果たして・・・。

ただマンカフェ産駒は過去23着には来ており、ばっさり切り捨てるのは無謀だろう。


しかし前述の通りディープ産駒の庭である以上、穴党としては他の種牡馬の人気の

方が上なのであれば、喜んで逆張りしてみよう。

本命はアンドリエッテ。母父ノーザンダンサー系が過去8年中7勝で、差し馬・関西

馬と勝ち馬傾向に最も近い。ミッキークイーンが除外となったことで、本命が絞れ、

迷うことなく1着付けの馬券を組み立てたい。

対抗には同じくディープ産駒のクルミナル。エルフィンS勝ちまでの戦歴は完璧も、

前走のチューリップ賞は1番人気ながら不利を受け、11着と惨敗。

データ的には負け過ぎだが前走は不良馬場だったということもあり、一気に人気

が落ちるようならそこはノーカウントにして買ってみたい。

単穴はルージュバックだが、関西留学中の関東馬、キャットコインとココロノアイ、

あるいはデムーロ兄のクイーンズリングも差はなさそう。

3連単で荒れるなら3着に穴馬がくるパターンで、福永鞍上のテンダリーヴォイス

がディープ産駒で妙味あり。

コンテッサトゥーレとレッツゴードンキは内枠&先行馬ということで嫌いたい。


馬券は3連単⑨→⑦⑧→⑦⑧⑪⑬⑭⑮が本線。
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中久保

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ここの予想は当たらないので、
上手く利用して下さい。

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