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皐月賞

そろそろ本業に戻りたいと思う。

トライアルでの直接対決が少なく、混戦模様の皐月賞。

昨年の重賞では牝馬にやられていた世代の牡馬なので、どんぐりの背比べの

可能性も否定できない。有力馬が5頭以上いる年は、大穴が発生すると自分

の尺度で決めているレースなので、穴から入りたい。


皐月賞を苦手とするフジキセキ・キンカメ・ディープの産駒が人気なら、

その他の産駒にとってはチャンス到来。

バンドワゴンの回避で逃げ馬不在、加えて馬場状態も良ながら時計がかかり

前受けの馬にとっては好都合。

恐らく逃げれば後続は有力馬たちが牽制しあい、残り目が見込めるだろう。

近年、若葉S組は穴を演出しており、⑱ウインフルブルームにとっては

こうした好条件が重なった。1,2着を見据えて馬券を組み立てたい。


逃げ・先行馬の穴馬が勝った年は、同じく逃げ・先行脚質の同じく人気薄

が3着内に紛れ込む傾向もあり、対抗は人気薄の先行馬の中から。

③クラリティシチーはキンカメ産駒だが、昨年のコディーノが3着し、

データをくつがえしたので、複勝圏ならとの読み。

どんな相手にもそれなりの結果を残すタイプなので、内枠で好位を立ち

回った時が怖い。

⑬キングズオブザサンはGIの乗り替わりが減点材料も、父は切れない

種牡馬なので、時計が早くならない馬場で粘り込むレースに向くだろう。

ここ2戦は後ろからいって負けているが、直線で切れるタイプではない

ので、浜中に替わり、先行して粘ってくれないか。


以上2頭のいづれが1頭をフォーメーションの相手とし、もうひと枠を

人気馬の中から選ぶのがセオリー。

①ワンアンドオンリーは冬場の重賞に強いハーツクライ産駒。

前走2着ながらゴール前強襲の印象が強く人気だが、最内がアダとなる

可能性も。

②イスラボニータは連勝中だが、二千以上の距離実績と中山実績が皆無

で右回りも初なのが気になる。

エイシンフラッシュを除き皐月賞で1~3番人気の連勝馬のうち、連対

した9頭の前々走は芝二千のOP・重賞であり、例外は昨年のロゴタイプ

なのだが、これは朝日杯馬。

データ的は消しと出ているが・・・。

⑥アドマイヤデウスも連勝馬だが、7番人気なのと前々走500万下

なのが減点材料だが、前述のエイシンフラッシュは皐月賞を11番人気で

勝っており、前例はある。

⑦トーセンスターダムも連勝馬。データ的に引っかかるのは前走きさらぎ

賞以来の競馬ということ。ディープ産駒でダービー向きの見方が強い。

⑪ロサギガンティアはイスラボニータと同じくフジキセキ産駒。

これも連勝馬のデータでは消し材料。前走はデムーロだからこそという

勝ち方で、鞍上柴田善の藤沢厩舎というのも一昔前といったら失礼か。

⑯アジアエクスプレスはデータ的に減点材料がない。

あとは血統的にどうかだが、上がりがかかる芝が合うだけに、条件は向く。

⑰トゥザワールドはデータ的にも最右翼の存在。あとは父の皐月賞との

相性がどう出るか。


馬券的には本命⑱をA群、対抗③⑬をB群、人気サイドからは①⑥⑯⑰

をC群としたフォーメーションを組みたいが⑥が7番人気だけに、もはや

人気サイドといえるかは微妙なため、BとC双方に組み込んでの勝負。

3連単で、⑱→③⑥⑬→①⑥⑯⑰、⑱→①⑥⑯⑰→③⑥⑬に⑱を2着付け

した⑥⑯⑰→⑱→③⑥⑬の30点が結論。


ちなみに今回不在のミッキーアイル、バンドワゴン、プレイアンドリアル

が出ていれば、◎○▲の順に評価していただろう。
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