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函館スプリントステークス 回顧

このレースはたまに1番人気が負けることがあり、ロードカナロアですら負けたレースなので

起こりうることとは思ったが、昨年のストレイトガールを観てしまっては、まさか圏外とは思いも

しなかった。ましてや、よりによってマイ穴馬のガルボが勝つとは、それ以上に驚いた。

ユニコーンSの方の単勝1倍台が飛ぶと思ってそちらを買ったのだが、牝馬ばかり買って失敗

してしまった。来年こそは気を抜かずに注視しよう。


勝ったガルボは斤量58kgを嫌った訳だが、思えば昨年優勝馬も58kgの先行馬だった。

ちなみに2,3着が牝馬なのも同じ。来年も警戒したい。

ガルボは父マンカフェ、母父ジェネラスと今さら字面だけ見れば、函館記念を連覇しそうな

血統で、3着のクリスマスも同様(オークスを使ったのも頷ける)。

ここ最近の北海道はまるで梅雨のような気候が続き、一時期とは打って変わってかなり

涼しかったのも勝因だろう。

ガルボの次走は8/31のキーンランドCということだが、かなり暑い時期だけに、好走は

難しいか。


それにしても内に包まれたストレイトガールだが、後藤を落馬させた影響か、今後は

いつもの岩田の強引なイン突きが観られなくなるかもしれないから注意したい。
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マーメイドS

サッカーW杯前回大会の時は函館競馬場のリニューアルオープンにあわせ遠征し、以後、

海の日の三連休で毎年家族旅行と称し、函館記念を観戦していたが、今年は嫁と娘の都合

があり、どうやら(家族では)行けなさそう。

自力で行くためには、今日の競馬もしくは競輪を当てなければならない。

サッカーも含め、負けられない一日だ。


マーメイドSは昨年、現地観戦したが、狙った格下軽量馬が穴人気どころか上位人気となり、

嫌な予感がしたら総崩れした。今年はOP馬2頭に、1600万下組6頭、1000万下6頭という

組み合わせ。奇しくも競輪の高松宮記念杯の決勝も似たような構成となっており、今年は

両者とも狙いが絞りづらい。


朝の時点での一番人気は意外にも、1600万下組の⑬ディアデラマドレ。

このレースはその年にもよるが、逃げ・先行馬から入るのが基本なだけに、外枠で終いの

キレを活かすタイプの同馬はいかにも怪しい。人気の1600万下組は近年惨敗続きという

こともあり、軽視したい。


まともな実績馬といえば⑨フーラブライトのみ。問題は斤量と言われているが、昨年も

同斤量馬が勝っているし、あまりこだわり過ぎるのもどうか。位置取りがあまり後ろ過ぎ

なければ良いが。


⑪アイスフォーリスは阪神の内回りコース得意のステイゴールド産駒。タイプ的にピッタリ

なのだが、3番人気なのが引っかかる。どうも昨年騙されたことが頭から離れない。


逃げる⑦アイムヒアーは6歳の逃げ馬という穴傾向に合致するのだが、さすがに距離が

長すぎるだろう(なんか昨年も勝ち馬をそう見て切った気が・・・)。

勝つのはその番手付近の馬と見て、本命は⑥サンシャインとした。

OP馬の人気薄という穴傾向に唯一当てはまり、斤量も好走例の多い53kg。前走の

都大路S組も10年と13年にそれぞれ14番人気、10番人気で2着しており、狙いどころだ。


同じ都大路S組には他に⑫シャトーブランシュがおり、7番人気の関西馬が3年連続で

連対しているため、ディアデラマドレが来る展開なら、これも一緒に来そうで怖い。

他にも後ろからの競馬が予想される⑩メイショウキラリは、同コースと好相性のマンカフェ

産駒。ただこの2頭は展開的に不利と見て、3着欄で拾う程度に留めたい。


他馬で展開利が見込めるとすれば、内枠の①ウエスタンレベッカと②フロアクラフトだろう。

距離適性もあり、斤量的に有利も、問題は近年不振の1600万下組という点。両馬とも単勝

10倍ちょうどのあたりにおり、穴人気なのが気がかり。


馬券は3連複⑥=⑨⑪=①②⑦⑩⑫⑬に、馬連⑥=⑦⑨⑩⑪⑫を結論としたいが、

過去10年のうち、馬体重が前走比-4kg以上の馬が5勝しており、馬券は馬体重発表を

待って買いたい。


競輪の方は準決勝で深谷が負け、車券的にも人気が割れて面白そう。

サッカーが終わってから、ゆっくり考察したい。

日本ダービーと安田記念の回顧

日本ダービーは近年1枠が強く、脚質に関係なく人気馬なら1着付けしなければならなかった。

外枠は逃げ先行馬のみ、内枠の人気薄は千八以上の重賞勝ち馬という狙いは良かっただけに惜しい。

来年も内枠狙いで攻めよう。


安田記念は不良馬場も影響したが、ヒモ荒れするレースだということを再認識するに至った。

2着グランプリボスは東京マイルの持ち時計1位で、重馬場得意のバクシンオー産駒。

ショウナンマイティは昨年の2着馬で、マンカフェ産駒。結果的に大挙して出走のディープ産駒は昨年

3着のダノンシャーク4着が最高着順。不良馬場では持ち味が活きなかったか。

1着が堅い時は、こうした根拠のある人気薄をヒモに買えということなのだろう。

来年もヒモ荒れ前提で構えなければならないか。

安田記念

年一の不良馬場となっている東京競馬場。

昨日は10Rシングンジョーカーのお陰でダービーの損失を7割近くまで回復させることができた。

思えば数年前の中山記念で5000倍強を当てたのも不良馬場。ここは頑張ってみよう。


当然のことながら世界ランク1位のジャスタウェイが1番人気だが、単勝1倍台のダントツ人気とは

なっていない。 ※注:朝の段階

重馬場でいつもの切れが見られるかという疑問のほかに、何といっても鞍上がヨシトミ先生という

ことが引っかかり過ぎるのだろう。週中もまさかとは思ったのだが、こんなGIも滅多にないので興味

深々。さて、どうしたものかと考えつつ、他の馬の考察から行ってみよう。


当初は不良馬場ならタキオン産駒のグランデッツァと考えたが、データ的に消し材料があり、

サンスポで岡田総帥も重馬場は不得手ではないかとも書いている。

カレンブラックヒルは前走で復活。重馬場も父からこなせると予想。ダービー卿CT組は本番との

関連があまり深くはないのだが、前で競馬ができる点は有利。前の馬たちは直線に向いてから

外目に進路をとり、後ろの馬たちを外外にまわせばチャンスも向いてこよう。

エキストラエンドはマイラーズC組。マイラーズCは施行時期が変更となってからは、安田記念とは

関連が薄いと書く記事もあるのだが、何だかんだで4年連続3着。しかもここ2年は3着馬が15、12番

人気で本番も3着しており、2度あることは3度あるか?

グロリアスデイズは3年連続で香港からの参戦。過去2年は惨敗も、不良馬場ならという色気も。

ホエールキャプチャは前走人気を裏切った形だが、2月の東京新聞杯を重馬場で勝っている印象

がまだ残っているせいか、穴人気。ただ、どうも6歳に入って衰えが生じてきている気がしなくもない。


ミッキーアイルは2番人気。良馬場なら時計面で見劣ると思っていたが、不良馬場なら前で競馬

できる優位さを活かせられるか?ディープ産駒の馬場適性は個体差もあるだろうから、走ってみない

と判らないだろう。

昨年2、3着のショウナンマイティとダノンシャークは良馬場で末脚の切れを活かす競馬が合いそう

なだけに、不良馬場はマイナスか。

フィエロは重馬場で2勝しているディープ産駒の上がり馬。不良馬場ならタイムも遅くなるし、格の

違いも関係なさそう。岩田が乗ることだし馬券に加えたい。

トーセンラーはカツラギの本命だが、京都のイメージが強く、左回りや重馬場適性に疑問。

ワールドエースは休み明けの競馬を観ると自在性が増した気がする。過去の戦績からも重い馬場

はこなせるだろう。


今年に入ってから2、3着の穴の見立ては合っているものの、1着馬が当てられない病気の症状が

深刻化しており、結果的に自分の心の中で1着は無いと思う、上位人気馬が勝つのだろう。

ならばもう、先生の馬しかいないのではないか。

マイラーズC3着馬の連続3着記録に期待しつつ、馬券の本線は、⑩→③⑬⑰→⑤が最適解と予想。

自分の気持ちに素直になれば、③⑬⑰→⑩→⑤で当てたい気持ちが強い。

ちなみに前走から-4kg以上減の7番人気以下は消しなので、馬券は馬体重発表後に買いたい。
プロフィール

中久保

Author:中久保
ここの予想は当たらないので、
上手く利用して下さい。

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