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勝島王冠(SⅢ) 

IMG_1145.jpg


東京大賞典への優先出走権が与えられるこのレース。

昨年は痛恨の3着抜け。

★昨年の記事


そういえば先日のJCも3着のトーセンジョーダンが抜けたが、バイオリズム的には

復調の兆しと前向きに捉えたい。


まずは過去データの整理から。

大井競馬の勝利実績や重賞実績が好走条件だが、近3年は斤量54~55kg馬が勝利。

今年は唯一の該当馬、ベルモントガリバーの勝利か?

2着欄は人気のソルテとプレティオラスをマークし、3着欄は昨年の教訓から厚めに。

できればシーズザゴールドの3着を希望。

もしそれで当たれば、年明けに家族をもう一度東京に連れて行く予定。
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ジャパンカップ

3強と言われるメンバーが前走それぞれ負けており、また外国馬にも強豪が

不在と、なんとなく低レベルっぽく感じてしまうメンバー構成のJC。

ただ3強と他とを比較すると、実績的に差があることは認めざるを得ない。

頭は3頭の内の1頭だろう。


生粋の逃げ馬がいない今回。ヴィルシーナが逃げても恐らくスロー。

瞬発力勝負ならジェンティルドンナが筆頭。

前走はジャスタウェイに切れ負けしたが、今回は斤量55kgへ減量。

このメンバーなら負けられない。


仮にそうならゴールドシップが得意とする、持久戦で上がりのかかる競馬

にはならないだろう。

エイシンフラッシュはスローの瞬発勝負が身上も、過去2年のJCでは結果

を出せておらず、人気のここは切りたい。

ジェンティルが頭なら、23着欄にはペース不問のアンコイルドと3歳牝馬で

斤量53kgと恵量デニムアンドルビー。

3着欄にヴィルシーナも残しておきたい。


また逆にゴールドシップのロングスパートがハマった場合には、ジェンティル

の23着付けに、持久戦で出番のアドマイヤラクティ。アンコイルドも入れる

がこのケースで牝馬は要らないだろう。


上記の3連単で10点となるが、念のため⑦→①→③を加えて11点としたい。

福島旅打ち日記 ~その4~

【11/18(月)】

旅行的な要素だけを見れば旅行運が良かったとも言える今回の旅。

言いかえれば旅打ちから「打ち」を抜けば大変恵まれた旅となりました。

最後は福島から各駅停車で宮城県に戻り、松島を観光です。


20131118142949松島


岩と松と海がカメラのフレームに収まると、ただそれだけで絵になると感じました。

さっそく五大堂から見学開始です。


IMG_1118五大堂

20131118125249五大堂入口

20131118125412五大堂


ちょうど昼過ぎに到着したのですが、平日なのに、ここも観光客が多かったです。

現在の堂は1604年に伊達政宗が再建したものらしいのですが、歴史ある建物だけに、

震災の被害もなく、残って良かったですね。

それから少し海岸線を歩いて、福浦島を目指しました。


20131118130429福浦橋
<福浦橋>


事前にあんまり調べすぎると行った気になっちゃってつまらないので、調べなかった

のですが、200円払えばどうやら歩いて渡れることが判りました。


IMG_1122あるく38さん
<252mあります>


20131118134317福浦橋
<福浦島からの眺望>


島には売店や広場などもあり、思っていたより大きなところでした。


20131118131444福浦弁天堂
<なにかをお祈りしています>


一周するのに40分くらいかかると思います。

ところどころアップダウンもきつく、なんだか春に流行った登山を思い出しました。

札幌からダウンジャケットを着て行ったのですが、暑くて着てられません。

ただ展望ポイントからの眺めは非常に美しく、来た甲斐がありました。


IMG_1129福浦島の砂浜
<海水浴できそうな砂浜もあります>


IMG_1132福浦島展望台


IMG_1131福浦島


もうこの時点で歩き疲れてしまい、瑞巌寺は現在平成の大修理中で、参道や洞窟群だけ

観ただけでギブアップ。

ここの昼飯としては海のものを食べるのが正道なのでしょうが、北海道人としては帰って

からも食べられる訳で、せっかくの宮城県なので牛タン定食を食べました。


IMG_1137牛タン


やっぱりこっちで食べる牛タンは美味しいですね。

38さんに原産地を聞いたら、多くは外国からの輸入品なんですってね。

それは博多の明太子と一緒で、聞かない方が幸せなことかもしれません。


まだ時間もあったので、少し仙台駅でもと思いましたが、疲労がひどく眠たくて仕方なく、

そのまま空港を目指しました。

途中、電車の中で自分のいびきに目が覚めました。

空港で土産を選び、ビールを飲んだりして時間を潰し、19:05の飛行機で帰路に着きました。

福島の印象としては、柿と除染とにごりり酒。また違う季節に来てみたいものです。


いやー、今回も充実しました。競馬以外は。

中央競馬全場制覇の旅も(いつの間にかそんな企画になっていた!!)残すは京都と中京のみ。

今年のペースだと最短では来年内に達成してしまいます。

ただ小倉はメディアドーム、新潟は弥彦競輪を、福島もいわき平競輪と磐梯スカイラインを

残してしまったため、2周目もまだ楽しみは残っています。

健康に留意し、また明日から地道に貯金を続けて行きたいと思った帰り道でした。


38さん、今回もお付き合いいただいてありがとう。

今度こそは、二人して勝とう!!

福島旅打ち日記 ~その3~

【11/17(日)】

福島競馬場開催において指定席を確保するためには、JRAカードの会員になるか当日朝に

並ぶかなのだが、事前の調査によると福島はどうも朝7:30に整理券を配り、9:00に指定席

券を発売するらしい。ただ、そんなに並ぶ人がいるだろうかという推察もあり、前夜何時に

並ぶかを38さんと話し合った。

結局7:30の整理券配布にあわせ到着するように出かけたのだが、これが大正解。

福島のファンを少しなめ過ぎていた。


IMG_1057福島競馬場ならび
<長蛇の列>


福島開催最終日で重賞が組まれているのと、ゲストに芹那が来るせいなのか、すでに並び

順で何番目なのかも判らない状態。

到着から数分で整理券配布となったが、A指定の整理番号が、何故か驚きの・・・


IMG_1058整理券
<25番>


マジか。

これで運使ったなと、口には出さない二人。

ただここから8:50までひたすら場内の一部で待ち状態となり、ひまで立ちっぱなしで足腰も

痛くなってきて、辛い辛い。

事前調査段階では整理券配布後、一旦解散して場外に出ていいと思い込んでいたので、

コンビニでも行ってこようと思ったら閉じ込められてしまい、ただひたすら時間を待った。

8:35より番号順に列を作り、8:50から発券。

ここで座席が決まるのだが、なんだか先に進むにつれ、いい席が残っているのに気付く。

そして何故だがゴール前、正面最前列の席を確保。


IMG_1064芹那
<芝コースを歩いている白っぽい服の人が芹那>


ちなみにこの日の僥倖はこれにて終了。

この記事はこの先、なにも良いことは起こらないのだが、とりあえず書き進めてみる。


この日の福島は準メインに福島2歳ステークスが組まれており、ついでに言うと、メイン

が福島記念で、京都ではGIマイルチャンピオンシップが行われるという忙しさ。

それまでに資金を温存しなければいけないのだが、隣の38さんが午前終了段階で

なんやら深いため息をついている。そしてまだ準メインも始まってもいないのに、もう

ダメだと・・・。


私は3R、7Rで芝1200mの傾向を窺いつつ、少額で様子見。

昼休憩をはさみ検討を重ね、いよいよ迎えた福島2歳ステークス。

このレースは過去4年で1人気の好走例が1回しかなく、2・3人気に至っては3着内

ゼロという波乱のレース。唯一好走した1人気馬が前走人気で好走していた例があり、

今回の1人気⑦ファソンは前走6人気だったことから、2・3人気とともに切ってしまった。


このレースは外差のレース傾向にあり、牡馬で前走OP敗退馬が狙いと見て、3連単

フォーメーションの1着欄に⑪シャインシュラークをマーク。

IMG_1070シャインシュラーク
<シャインシュラーク>


血統的にダート馬っぽい気もしたが、新馬戦を芝の千六で勝っていることから、大丈夫

と自分を説得する。ちなみに23着欄をもっと外枠の馬からと思ったのだが、パドック

を観ると内枠の④エルカミーノレアルと⑤アラタマシャトルが良く見え、外差作戦の方針転換。


20131117140617エルカミーノレアル
<エルカミーノレアル>


対抗視していた父SS系の外枠の差し馬⑫クリノコマチを含めた3頭を2着欄にマーク。

ただ大穴なら⑧フラワーハートと思っていたのだが、そもそもこのレース、単勝人気が

恐ろしいほど割れており、どれがきてもおかしくないオッズのため、大穴もなにもあった

ものではなかったのだが。


IMG_1078フラワーハート
<フラワーハート>


この日は菱田と杉原が前半交互に勝ちまくっており、菱田の⑨フリュクティドールにも

注目したが、逃げ馬ということもあり、あって3着までと判断。

そして迎えたレース本番。


先行する⑦ファソンと⑤アラタマシャトルを④エルカミーノレアルが差したところがゴール。

4着⑧フラワーハート、5着⑫クリノコマチ、6着⑪シャインシュラークと、狙いどころが

なんとなく来ているだけに、悔しさがこみ上げる。


気持ちを切り替えメインの福島記念の馬券検討。

ここは②マイネルラクリマが抜けて強いと思うのだが、休み明けだけが引っかかる。

⑨ダイワファルコンは昨年のこのレースを勝っており、この2頭が3着圏に入りそうで、

それだけ考えるとなんだか堅そう。

ただ1人気が⑩ディサイファで、重賞実績がなく人気先行のような気がして、これが飛んで

配当的にどうかというところだろうとの見解。


福島初日は④ラブイズブーシェ本命だったが、馬体重-18kgがひっかかり、切ってしまう。

いつだか、もう馬体重は気にするまいと心に決めた筈なのに、勝負どころで掟を破るという

痛恨のミス。

結論としては、この日乗れている菱田の⑥シゲルササグリと心中することに。


IMG_1090馬券


そして結果はご存じのとおり、⑨ダイワファルコンの連覇で決着。


福島記念ゴール


ネコパンチが前半57秒台で逃げるハイペースで、力勝負となったのだろう。

3着④ラブイズブーシェは父と母父からスタミナを受け継いでおり、タフなレースが

合ったのだと思う。ただ、もし⑥シゲルササグリではなく、④ラブイズブーシェから

買っていたとしても、残念ながら当てられていない。

2着までの馬券しか買っていないのでは・・・。


ちなみにマイルチャンピオンシップは②サダムパテックと④ダイワマッジョーレとの

マルチ馬券が本線だったが、⑤トーセンラーは買っておらず、惜しくもなんともない。


ここまで二人とも全敗で、帰ろうとしていたところ、最終レースが気になりだし始め、

京都の最終に①ズンダモチという馬がいることに気付く。


こ、これは明日仙台に行く我々に、土産代をくれるレースなのではないかとにわかに

色めき立ち始め、ズンダがいるなら牛タンもいるのではと馬柱を探したところ、なんと

⑫番にタールタンという馬が!!

タンと言えばタン塩、つまり単勝ということではないかと、6人気⑫タールタンから

7人気①ズンダモチへ流したり、馬連で保険を賭けたり、単勝を買ってみたり・・・。


で、このあと競馬場からホテルまでのおけら街道を約20分かけて歩いて帰った。


この日の夕食は、福島名物の円番餃子。


IMG_1095ぎょうざ


ただ福島の餃子は、酒のつまみの位置付けで、基本的に店のメニューには、ご飯が

なく、38さんには辛い展開に。

そして深夜のココイチという、いつものローテを踏襲したのだった。

福島旅打ち日記 ~その2~

【11/16(土)】

翌朝、部屋から外を眺めると、山が朝焼けで赤く染まっていました。


IMG_1007朝焼け


福島市内は霧のようなもので覆われており、街が全く見えませんでしたが、

山の天気は快晴でした。

この日は朝から会津若松の方面を目指しました。

途中、猪苗代湖付近を通過したのですが、もっと湖畔を走るかと思ったら、

思いのほか湖は見えず、気付くとすでに会津若松市内に入ってしまっていたため、

予定を変更し、先に飯盛山へ。


20131116093530飯盛山
<白虎隊が最期を遂げた山です>


かなり急な石段が上まで続いており、一瞬ひるんでしまいました。

有料のエスカレーターのようなスロープもありましたが、まだそんなものを使う齢

ではありません。ここは石段を一気に駆け上がります。

でも上まで駆け上がった頃には、膝が笑っていました


昔、年末の時代劇で白虎隊をやっていた時、城が燃えていると勘違いした、

山からの風景を一度この目で確かめてみたいと思っていたのですが、ようやく実現

することができました。


IMG_1011自刃の地
<白虎隊自刃の地>


白虎隊の像が観ている方向に鶴ヶ城があります。


IMG_1012鶴ヶ城の方向
<自刃の地からの眺望>


すいません。写真が小さくて観えていませんが、肉眼では確認ができました。

確かに手前の街が燃えていれば、城が燃えていると勘違いしても無理はありません。

それにしてもみな若く、痛ましいですね。


20131116094728白虎隊墓
<白虎隊の墓>


しばらくは反乱兵としての扱いを受け、きちんと祀られてはいなかったそうですが、

やがて諸外国と戦争を行うようになった際、国のために自らの命を賭すという武士の

精神が素晴らしいと再評価されたそうです。なんとも皮肉な話です。


この付近に「さざえ堂」という不思議なお堂があるので寄ってみました。


IMG_1015さざえ堂
<さざえっぽい造りだからだそうです>


内部はらせん状の階段となっていて、上りと下りがすれ違わない不思議な構造に

なっています。


IMG_1017さざえ堂内部


江戸時代に造られ、昭和40年代に改修工事がされているようですが、よく現代まで

持ちこたえているなと感心しました。連日かなりの人が上ったり下ったりしてるのに。

入口上部の木彫りの細工を改めて観ていた時、この文字が鮮やかに目に入ってきたの

ですが、一時期スロットをやりすぎていたせいか、期待値的には薄いと感じました。


IMG_1022青
<おそらくキリン柄なら確定演出です>


そうか、翌日の競馬の結果を示唆していたのか・・・。

旅行中はこの日の朝だけがモヤっていましたが、このあと好天が続きました。


市内観光は一旦後回しにし、南下して山の中にある観光地を目指しました。


IMG_1028とうのへつり
<塔のへつり>


さすが観光地らしく、大勢の人で賑わっていました。

ちなみに「へつり」とは、へつられる=えぐられる、という意味らしいです。

かなり揺れるつり橋を渡り、へつられた岩を歩くことが出来ます。


IMG_1037へつり


柵とかないので、足元がつるっと滑れば川へ落っこちそうになります。

今回の行程で、ここはあくまで時間調整の地であり、ここまで来た最大の目的は、

温泉博士として有名な松田忠徳先生の著書の中で、福島の温泉の中で最も評価の

高い、二岐温泉に入ることなのでした。


20131116115220あすなろ荘
<大丸あすなろ荘>


昔読んだ「つげ義春」の旅マンガにも登場した地ですが、色々と整備されてしまい、

当時の面影は残念ながら残っていません。

ここの目玉は、岩の底から源泉が湧いてくる岩風呂と、川のすぐ横に造られた

渓流風呂です。内風呂もありますが、頭や体を洗うための場所と考えた方が

いいでしょう。


P1010522大丸あすなろ荘
<渓流風呂>

P1010529渓流風呂


この時ちょうど貸し切り状態となったため、38さんに盗撮されてしまいました。

野趣あふれる素晴らしいロケーションに、ストレスで漬けられた、しょーもない漬物

みたいな私の心も少しは洗われた気がしました。

できれば泊まりで、ずっとこうしてのんびりしていたいという気持ちでした。

ちなみに18:00~21:00は女性専用になるそうです。

次に訪れる際は、嫁さんも連れてきてあげたいです。


さて、そこからまた小一時間かけて、会津若松へと戻ります。

すでに14時近くなり、お腹も空いてきた頃なので、会津若松で有名なB級グルメ、

ソースかつ丼を食べに行くことに。


IMG_1047ソースかつ丼
<いとう食堂のソースかつ丼 1,100円>


非常にボリュームがあり、特にカツの肉厚に圧倒されます。

味的には想像通り、そのまんまの味でした。

美味しかったですが、しばらくはいらないかな・・・。

最近胃腸が弱っていたので、食べ終えた直後に胃薬を飲んでしまいました。


食後は近くの鶴ヶ城で、観光を再開。


IMG_1050鶴ヶ城


バスが何台も来ていて、大河ドラマの効果なのかなんなのか、凄い賑わいでした。

もう街中のありとあらゆるところにドラマのポスターが貼ってあって、思いっきり

街おこしの効果はあるのでしょう。

それにしても会津藩の歴史は、イコール悲劇と言っていいくらい、せつない話です。


IMG_1055会津武家屋敷


このあと会津武家屋敷という、代々会津藩の家老を勤めた人のお屋敷(何LDK?)

も見学してきましたが、あまりに悲しすぎるエピソードに胸がつまる思いがしました。


会津若松の観光を終え、福島市内へ戻ると、外は真っ暗。

夜はソースかつ丼の影響が残っているため、居酒屋で軽めの夕食&翌日の検討会。

いよいよ明日が、この旅の本番です。

期待に胸が膨らみました。少なくとも、このときは・・・。

福島旅打ち日記 ~その1~

本厄だけど、旅行運だけは良いと年初のおみくじに書いてあった通り、今年2度目の

旅打ちに出ることができました。

しかも今回は昨年の小倉同様、数年前までは行く機会がないと思っていた福島。

タバコとパチンコを止めて貯蓄すれば、こんな簡単に行けるなんて、今までの人生が

もったいなく思えてきます。


最初にプランを考えていた際、飛行機代を安く抑えるため、空港は福島空港ではなく、

仙台空港を往復することにし、そこからレンタカーで福島へ向かう行程を考え始めた時、

どうしても来年まで待ちきれなくなり、なんとか11月の福島記念目がけて行こうと強く

思いはじめ、夏から貯金を開始したのでした。

今回も3泊4日でプランを立て、またまた38さんを巻き込んでの旅となりました。

帰ってからの写真の整理がやっと終わりましたので、ブログの記事もまた4回に分け

お送りいたします。


【11/15(金)】

初日は前述のとおり、仙台空港でレンタカーを借り、震災で被害のあった海岸線を南下

しました。厳密には海沿いよりやや内陸寄りの海があまり見えない道路を走行しました

が、車のナビゲーションシステムの地図上には建物の表示がされているところが軒並み

なにも無くなっている地域が多く、また道路も工事中でナビ通り走れない箇所があり、

まだまだ震災の復興は終わっていないことを実感しました。


福島入りし、相馬市から福島市内を目指しましたが、山間部の集落はゴーストタウン

のようなところが多く、店も全然やっている気配がありませんでした。

そしてあちらこちらで除染作業(土の表面の放射能を取り除く作業?)をやっていまし

たが、人手を使ってやっていても、いつまで続く作業なのかを考えるときりがない気が

しました。


それでも徐々に福島市が近づくにつれ活気を感じるようになり、福島入りしてからは

他の地方都市と区別がつかない感じとなりました。

10時前に仙台空港を出発し、13時過ぎに昼食ポイントのラーメン屋へ。


IMG_0992伊達屋
<伊達屋の塩チャーシュー>


ここは食べログの福島県ラーメンランキング1位の店で、喜多方ラーメンより上ならば、

喜多方へ行く必要もなくなると、行程案を短縮させる意味を持ったチョイスでした。

朝5:30起きだったので、腹がペコペコで、さっそくガッツきましたが・・・。

んん??

すいません。北海道人の私がイメージしていた味とは全く違っていました。

いわゆる北海道の塩ラーメンとは全く別のもので、個人的には塩は肉ではなく、海産物

を入れてその風味も味わいたいと思いました。


昼を食べ終え、そのまま宿泊地のホテルへ。

実はこの後、磐梯スカイラインという日本の道100選にも選ばれている、非常に景観の

良い山道をドライブする予定でしたが、11/12の降雪により、11/15の最終日を待たず、

通行止めとなっていたのでした。

浄土平の絶景を写真に収める楽しみがなくなってしまい、なんだかどうでも良くなって

きて、さっさとホテルに入って温泉を楽しもうと気持ちを切り替えました。

宿泊先は、野地温泉ホテル(http://www.nojionsen.com/)で、磐梯スカイラインの

南口からすぐのところにあります。

ちなみにその南口付近に行ってみたのが下の写真。


20131115145045スカイライン南口


日陰のところはブラックアイスバーンになっていて、レンタカーにスタッドレスタイヤを

付けてもらって助かりました。それでも滑ってましたから。


そこからすぐにホテルに入りましたが、ホテルは思っていたよりも大きな建物でした。


20131116081908ホテル
<正面写真>

IMG_0997駐車場
<部屋からの風景>


やはり温泉は良かったです。

建物横で源泉が湧き出ているようで、硫黄の匂いが立ちこめます。

源泉かけ流しで熱めの湯でしたが、露天風呂だと外が寒いせいで丁度良い温度でした。

泊まり客のご老人がホテルの人に話していましたが、なんでもお父さんが大東亜戦争に

行く前に、このホテルに家族で何泊かしたそうで、千寿の湯という浴槽は、その時の

雰囲気を思い出すと話していました。

かなり昔の写真が廊下に飾られていましたが、相当歴史ある温泉なんですね。


それから夕食までの間、ビールを飲みながら日曜の馬券検討。


野地温泉検討


個人的にはこういう時間が、旅打ちの中で最も幸せを感じる時間です。

ホテルに滞在している間、あえてテレビをつけませんでしたが、全く飽きずにゆったりと

過ごすことができました。

(そういえば、この時点での福島記念の本命はラブイズブーシェだったような・・・)


ここは温泉メインのホテルなので、食事は普通です。

ただし、ホテルで販売している「にごり酒」は甘すぎず、冷やすと非常にキリッとして

美味しくいただけました。旅の間、他の「にごり酒」も呑みましたが、福島の日本酒は

安価でもすっきりとしていて美味しかったです。

IMG_0998にごり酒
<個人的には、新潟よりコストパフォーマンスは高いと思いました>


ホテルのロビーもそうでしたが、2日目以降に観光した至るところに、大河ドラマの

ポスターが貼ってありました。


IMG_1008八重の桜


会津若松の模様は、2日目の記事でご紹介したいと思います。

この日38さんは、22時過ぎにはいびきをかいて寝ていました。

朝早かったんで疲れたんですね。お疲れ様でした。

エリザベス女王杯

先ほど3つくらい残っている課題解決のため、某キャリアの某ショップへ開店と

同時に一番乗りのつもりが、10時の開店時間になってもシャッターが上がらず、

5分遅れで開店。まぁいい。でもこれがパチンコ店のイベントの朝なら暴動ものだ。


で、娘の携帯のデータを移行しようと端末機につないでも認識がされない。

何回やってもダメで店員に聞いたところ、携帯端末側の問題だとの一点張り。

昨年買ったばかりで状態も良く、接続部の故障だと言われたが、まったくそんな

感じも無い。終いには買ったショップに行けとのこと。

(むしろその端末機の方が、機械が箱に隠されており、怪しさ満点なんだが。)

確かに家電量販店で買ったものだが、正規ショップで購入しなければ、これほど

ぞんざいな対応をされるものとは、世知辛い世の中だ。客なんかひとりもいなくて

暇そうなのに(iphone5Sの在庫が無くて、客が来ないのだろう)。

その後、そこから車で6分ほどの別店舗へ行ったところ、同じ端末機だがPC端末

に接続コードが何本かつながれており、それでやったら一発で移行完了。

本当はここから近未来に起こるであろう出来事も絡めて、いろいろと書いてやり

たいところだが、大人の事情で全く何も書けず、ストレスが溜まる一方。


とりあえずあと一つだけ課題を残し、契約関係から設定関係まで、だいたい終了

したので、気晴らしにGIの予想に移ろう。

雨量がどうかがカギの京都だが、予報では午後からメーンまで雨マーク。

ここは昨年の覇者で人気が落ちているレインボーダリアと、昨年単勝1倍台ながら

2着に敗れたヴィルシーナを狙いたい。

前者は雨でこその馬。加えてBT産駒は、叩いて叩いてやっと良化するタイプ。

凡走続きから一変するならここだろう。後者は実力的に頭一つ抜けており、

3連複でヒモ流しの馬券を組む。

相手は人気の3歳馬、メイショウマンボとデニムアンドルビーをおさえつつ、

実力もそうだが隠れ重巧者であることを期待するアロマティコに、昨年もやって

くれたMデムーロ騎乗のマルセリーナ。彼なら何に乗っていても怖い。


もう資金が枯渇しており、福島遠征の資金にまで手を付けている状況なので、

上記の4点だけで様子見としたい。

機種変更

そもそも娘が誕生祝いにスマホが欲しいと言いだして、嫁がダメだと

言うと思ってタカをくくっていたら、私に機種変して今の携帯を娘に

譲れと言いだしたのが全てのはじまり。

福島遠征を来週に控え、冬支度もしなければいけない多忙な中、携帯

まわりの契約やら設定やらでてんやわんや。

とても競馬どころではない。


契約内容を精査し、結局私はiphone4S→5Sに機種変し、娘もガラケー

→5Cに機種変した方が安上がりなことが判明。

にしても月々の支払いがあるため、高い誕生日プレゼントだ。


PB090723.jpg
<左が私の旧端末の4S、中が5S、右が娘の5C>

PB090724.jpg
<5Sは近所の電気屋でスペースグレイだけ在庫あり>


契約途中で住所が変な登録をされていることが分かり、このままだと

4Sの残債無料キャンペーン用の回収箱が自宅に届かない。

今日は携帯会社直営ショップへ行かなければ・・・。

めんどうくさおです。

訂正

前の記事の第1問[3]の解答は、④ではなく、③ですね。

失礼いたしました。

これで72点。いよいよボーダーギリギリです・・・。

第15回 メンタルヘルス・マネジメント検定試験 Ⅱ種受験

本日午前に受験し、ようやくひと息つけました。


本日は娘の誕生日で、試験会場近くのアイス屋でバースデーアイスケーキを

買って帰るのと、娘も全国統一小学生テストを受けていたため、その迎えに

行くのとで、見直しもせず大急ぎ(ちょうど1時間)で試験を終えてきました。

(試験会場から少し離れた某場外の契約駐車場に車を停めたので、その無料

時間が気になったのと、アイスを溶かさないように気をつけながら某場外で

別のマークシートをマークしなきゃいけなかったりと、他のことが大変でした)


で、戻ってから自己採点してみたんですが、こんな感じでした。

第1問・・・・7/10問=70.0点
第2問・・・・ 3/4問=75.0点
第3問・・・・ 3/4問=75.0点
第4問・・・・8/12問=66.7点
第5問・・・・ 8/9問=88.9点
第6問・・・・ 5/6問=83.3点
第7問・・・・ 3/5問=60.0点
-------------------------------------
合 計 37/50問=74.0点(合格ラインは70点)


試験勉強を2か月前から開始してしまったせいで、残り2週間くらいで完全に

飽きてしまい、かなり学力が低下してしまいました。

前述の用がなく、じっくり試験を受けていたとしても、点数的には変わらなかった

と思いますが、それにしてもこんなにギリギリとは思わなかったし、これでは合格

しているかどうかも怪しくて、自信がなくなってきました・・・。

あとは運でしょう。


ちなみに私が調べた限りでの正解は、下記の感じかと思いますが、間違っていても

責任は取りませんので、ご参考程度に。


【第15回 メンタルヘルス・マネジメント検定試験 Ⅱ種・予想解答】

第1問 [1]③、[2]④、[3]④、[4]①、[5]③、[6]②、[7]①、[8]①、[9]④、[10]③

第2問 [1]③、[2]④、[3]④、[4]③

第3問 [1]③、[2]②、[3]④、[4]③

第4問 [1]④、[2]④、[3]③、[4]②、[5]①、[6]①、[7]②、[8]④、[9]②、[10]③

    [11]④、[12]③

第5問 [1]②、[2]③、[3]①、[4]④、[5]②、[6]④、[7]④、[8]③、[9]③

第6問 [1]②、[2]①、[3]④、[4]③、[5]②、[6]②

第7問 [1]①、[2]③、[3]②、[4]②、[5]④


感想としては、テキストからは出題されていましたが、かなり小さい文字の部分から頻出

されていたのと、ググらないと判らないものなどが多く、難易度は低くはないと感じました。

(完全になめてました・・・)

また公式問題集も買いましたが、問題がそのまま出題されるようなことはありませんでした。

あくまで試験問題の解き方に慣れるためのものと思って割り切った方がいいと思います。

3周も4周もして暗記しようと頑張りましたが、時間の無駄だと思いました。

万が一、もう一回受験するようなことになれば、勉強の仕方を変えてみます。


受験した皆さま、お疲れ様でした。
プロフィール

中久保

Author:中久保
ここの予想は当たらないので、
上手く利用して下さい。

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