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サンタアニタトロフィー

昨年は痛恨の外し方をした印象の残るレース。

http://cyuukubo.blog75.fc2.com/blog-entry-836.html


いま見てみると、3着を外しているから惜しくは無い・・・。

ただし傾向的にはっきりしていることには変わりなく、今年も同様に予想する。


1着馬は南関重賞未勝利の軽ハンデ馬。

今年はサチノシェーバーくらいしか該当馬がいない。しかも鞍上は岩田。

まず頭はこれで決定。


本来2着は前走帝王賞馬から入るらしいが、今年は該当馬無し。

まずは8歳以上馬と牝馬を消してから、南関重賞連対実績のある馬と南関3歳

クラシック活躍馬をチェック。

後者プーラヴィーダを23着に固定し、ヒモに南関重賞連対実績馬の①③⑧⑩を

選択すれば、3連単フォーメーション(8点)の出来あがり。

果たして今年は・・・。
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アイビスSD 予想

実は先週の中京記念で、ミッキードリームから保険で流した馬連を引っかけ、今年の

PAT投票での回収率が101%となった。

しかし窓口で買った分はノーリターンのため、今後はそちら分も回収していきたい。


さてアイビスSDは、考察を書いた途端に4頭が入れ替わり、そのうち3頭が考察時の

データをクリア。

更に前走4角3番手以内で3着以内の好走フィルタをかけると、下記の通りとなる。


連候補 ハクサンムーン、リトルゲルダ、ヤマニンパピオネ

次点 レオパステル

3着 ビラゴーティアラ、カラフルデイズ


恐らく上位4頭の馬連BOXなら的中の可能性も高いが、オッズが軒並み安い。

賭け式と買いたい点数とオッズの比較は下記の感じ。


馬連6点 12.8~50.9倍

3連複34点 33.9~864倍

3連単36点 199~5065倍


点数が絞り切れない上に馬連を保険でおさえたとしても、オッズ(期待値)が低すぎる。

ハクサンムーン以外の牝馬2頭は穴人気になっており、なんだか怪しさも漂ってきた。 

こういう時は点数だけ買わされて外すというケースが多く、経験則ではケンかWIN5に

切り替えた方がいい(期待値が高い)と思われる。


~追記~

結局WIN5を購入

小倉10R ④
新潟10R ④⑥
函館11R ⑦
小倉11R ⑥⑨
新潟11R ⑦⑭⑯

合計12点

アイビスSD 考察

昨年の予想でも書いたが、鉄板データもあり、狙いは絞りやすいレース。

http://cyuukubo.blog75.fc2.com/blog-entry-834.html

あとは過去傾向寄り、3着馬までキレイに決まるか否か。


まず、7歳以上馬が3着圏に入らないというデータは、創設以来の鉄板データ。

次に、父または母父がフジキセキ以外のSS系は消しというデータ。

過去上位人気となった本来上位に来るべき3歳牝馬が、この消し材料で飛んだ。

更に前走距離千四以上と、中2ヵ月以上馬を消すと、残るはアフォード、インプレス

ウィナー、カラフルデイズ、スギノエンデバー、ハクサンムーン、ハッピーカオルの

6頭。その中で芝千二のOP・重賞で連対歴の無い牡馬を3着欄に回せば、ほぼ

馬券は組み立てられそう。


1,2着候補としては、カラフルデイズ、スギノエンデバー、ハクサンムーンの3頭

が該当する。牝馬強しの定説が今年復活するなら、カラフルデイズ。

関東オークス馬という異色の存在だが、ダート馬が穴というコースの特性と合致

する。ただし父SS系で3着内は、09年3着のアルティマトゥーレ(父フジキセキ)

のみで、近年の傾向から牡馬の巻き返しも考えられることから、枠順発表を待って

最終結論としたい。


念のためビラゴーティアラは、昨年のエーシンヴァーゴウ(3/31以来)の例もあり、

3着欄には残しておいた方が無難かも。

中京記念

IMG_0759いちご

IMG_0865さやえんどう

IMG_0866枝豆


我が家の畑の苺のシーズンが終了した。

今年は昨年にも増して豊作で、子供達も後半は収穫を面倒くさがるほど。

文字通り「犬に喰わせるほど」で、お陰で愛犬は嬉しそうだった。

その後も好天が続き、現在では枝豆とさやえんどうが大きく生育しつつある。

さやえんどうは今年初なので、ネットで育て方を調べ、ガイド用の棒を立ててみた。

枝豆は以前の新潟遠征の際、どこへ行って食べても濃厚で美味しいのに感動し、

以来庭で栽培している。

これで今年の夏は、ビールのお供に困らないかもしれない。


さて、昨年あまりにも大幅に条件が変わってしまい、どうしていいか判らずケンした

中京記念。逃げ馬が相次いで回避したらしく、後方一気よりはある程度中段を位置

した方が良いとの意見も。時計はそれほど速くはならないものの、終いの脚がないと

いけないらしい。あとは、外枠で夏に強い馬が有利か。


◎ザラストロは新潟2歳Sの勝ち馬。左回りのマイルに変わり、夏場も得意な可能性

に賭けてみたい。鞍上も穴騎手で52㌔のハンデもいい。

対抗は○ミッキードリーム。このコース、キンカメ産駒が好相性らしく、ペース的に

も今回は合いそう。

同じキンカメ産駒の▲サトノパンサーに警戒しつつ、△ドナウブルーは斤量がカギも

カツラギが高評価。


3連単フォーメーション ⑬→⑪⑫→⑥⑩⑪⑫⑯が本線。

昨日誕生日だったので、JRAもたまには気を利かせてもらいたい。


函館2歳Sは過去3年、前走函館以外と父SS系の3着内が皆無。

残った5頭のうち、内枠で前走0.8秒差勝ちの①プラチナティアラを本命視。

馬連で①=④⑦⑬⑮の4点。

函館記念 回顧

IMG_0782五稜郭

P7130546聖ミカエル像

P7130578活イカ刺し



今週(7/15~)は函館から戻った後で帯広に出張したりと、ブログを更新する暇も

なかったため週末となってしまったが、函館記念の日に遡って更新してみる。


人気的には巴賞組の1,2着馬および、鳴尾記念を勝ってここに駒を進めてきたトウケイ

ヘイローの3頭が支持を集め拮抗した形。

今回も準メインの時間からパドックに陣取り、出走各馬を撮影&観察してみたので、

1頭ずつ振り返ってみることにしよう。


1番アンコイルド
アンコイルド

昔の函館記念といえば、ズブズブの追い込み競馬が定番のレースだったが、ここ数年は

内枠が圧倒的に有利で時計も速く、特に6番枠以内の馬しか勝っていない。その中で1枠

1番は3着までもない、いわば死に枠だったのだが、今年は内枠の馬で過去傾向に合致する

馬が少なく、1番枠でもイケる気がしており、私も2頭軸の1頭として馬券を作っていた。

パドックでも他の馬と比較して落ち着いており、好印象。


2番イケドラゴン
イケドラゴン

この馬の逃げ宣言にはすっかり騙された。お陰で展開やペースの読みも狂ってしまった。

まぁ、いつも狂ってるけど。

逃げないなら迷惑だから言わないで欲しかったが、結果的に15着なら、斤量も48キロ

だったことだし、本当に逃げればもう少し上の着順もあったのにという印象。

せっかくの好枠も台無しに。


3番コスモラピュタ
コスモラピュタ

過去傾向的にはナシの馬だったが、血統と内枠・先行馬ということで本命視。

やはり無理筋だったかという印象。


4番ネオブラックダイヤ
ネオブラックダイヤ

穴はコレだと思っていたのだが、ここまで来ると狙いすぎだったとしか言えない。


5番レインボーダリア
IMG_0829レインボーダリア

周回は最後尾を歩いていた。騎手は内枠で動けなかったと話しているが、やはり休み明け

の影響ではなかったか。馬体も素人目にも緩く映った。


6番エアソミュール
エアソミュール

これは人気馬の中でも落ち着いており、馬体も黒光りして好印象だった。

一瞬ここが頭かとも思ったが、二千の実績がないことと、巴賞の勝ち馬が好走していない

というデータが払しょくできなかった。やはり距離実績は必要らしいので来年まで覚えて

おきたい。


7番ネヴァブション
ネヴァプション

10歳とは思えないほど若々しい。まぁ、来るなら昨年来ていたでしょうという印象。


8番トウケイヘイロー
トウケイヘイロー

たまたま武の横断幕の最前列でパドックを見ていたが、別に応援していた訳ではなかった。

1番絡みで馬券は作っていたものの、トップハンデなので頭はなく2着までかと決めつけていた。

人気馬の中で唯一、二千に実績があった馬。この後の札幌記念も同舞台で別定戦と条件も良く、

サマー2000シリーズ・チャンピオンの最右翼だろう。


9番サトノギャラント
サトノギャラント

とにかくうるさかった。二千の実績もなく、あって2着かという見立ては合っていた。

コースも広いコースの方が良いのではないだろうか。


10番トウカイパラダイス
トウカイパラダイス

こちらもとにかくうるさかった。昨年は大外枠ながら1番人気4着と好走。

昨年よりは内目の枠で馬券圏かと思わせたが、やはり二千に良績がなかったことが敗因か。

来年以降に出てきても、人気なら疑ってかかってもいいのかも。


11番カリバーン
カリバーン

これは実力通りでしょう。


12番コスモネモシン
コスモネモシン

コーナーが4つあるコースを得意としており、53キロのハンデで休み明けをたたいてきており、

意外とやれるかもと思ったが、外枠が影響した模様。でも過去も外枠で好走したりしてるので、

単純に歳の問題なんじゃないかと思ったり。先月の阪神で見ていた唯一の馬で、感慨深かった。


13番ホッカイカンティ
ホッカイカンティ

外枠でなければ2着圏まで買っていたかもしれなかった馬。

高齢馬が活躍するレースとはいえ、なんでもかんでも来る訳ではないらしい。

この馬自身は行く脚がなくなっており、後方から着いていくだけの競馬しかできない模様。

来年以降に高齢馬を狙うなら、このレース好相性のマヤノトップガン産駒に絞りたい。


14番モズ
モズ

この馬も意外と競らなかったのがトウケイヘイローの逃げ切りを許した要因でもある。

逃げないとダメな馬。


15番アスカクリチャン
アスカクリチャン

周回当初からパドックで発汗が目立った。かなり気合が乗った感じだったが、パドックで

完全燃焼だろうし、外枠で一銭もいらないと思っていたら、直線でいつの間にか内に潜って

いた。鞍上岩田の好騎乗によるものだろう。


16番メイショウウズシオ
メイショウウズシオ

一週間前の本命馬。今思えばこの馬が大外枠に入った時点で、私の函館記念は終わっていた。

血統的にもまだまだこれから中・長距離路線で狙える馬だし、重馬場で走るところを一回で

いいから拝ませてほしい。あわよくばもう一頭、オペラハウス産駒がエントリーしていて、

いつぞやの中山記念の再現を期待したい。

周回当初は良かったが、後半になりイレ込んで発汗が目立った。



ということで、私は①=③のがんじがらめフォーメーションを作っており、かつアスカクリチャン

無印のため、全く話にならなかった(念のため、①→⑧馬券や③→⑧馬券や①→⑩馬券なども

おさえていたが、いづれもアスカクリチャンは入れていなかった)。

IMG_0790函館記念



この日もメインレース終了後、瀬棚へ移動。

毎年このパターンが定着しつつあるが、今年も2時間半かけて北上し、あわび山荘へ。

IMG_0851あわび山荘


今年は何故か部屋食ではなく、12畳の別室を用意してもらっての夕食。

初めてだったが、広々としてゆっくり料理を味わうことができた。

息子の食事だけを子供用にしてもらい、オプションであわびの姿焼を注文。

IMG_0853あわび網焼き
<オプション料理で1,500円>


朝食は季節限定の朝いか食べ放題で、これだけの料理が付いて、家族4人で約16,700円なら

毎年来る価値はある(ただし福利厚生倶楽部で2,500円×4人分の補助を利用した額)。


翌日は日本海を北上しつつ、札幌方面へと向かう。

昨年家族に好評だった島牧村の江の島海岸にも寄って、きれいな石を拾う。

IMG_0858江の島海岸

エノシマカイガンの石
<メノウやジャスパーなどの鉱石が拾える>


ここは日本の渚百選にも選ばれたそうで、海の水も透き通っており、童心にかえって波と

たわむれる。13時となり、これまた定番になりつつある賀老定食を食べ、18:00過ぎに帰札。

IMG_0861ガロウテイショク
<賀老定食 1,050円>


これで馬券が当たっていれば最高の旅だったのにと、ここのところいつもそう思いつつ・・・。

函館記念 考察

家族で函館記念前日から函館入りしています。

買いたかったホッカイカンティとメイショウウズシオが

外枠に入ってしまい、内枠の馬を再考しなければ

ならなくなりました。

当初の展開では、内枠を利してコスモラピュタが

逃げるかと思いましたが、どうやらイケドラゴン

が逃げるらしく、しかもモズやトウケイやトウカイ

まで絡んだ日には、久々にズブズブの函館記念に

なるのではと、妙味が湧いてきます。

枠順では時計に関係なく先行馬が馬券に絡んで

いるので、2枠と絶好枠のコスモラピュタには

注意ということで、前夜の予想としてみます。

JDD

2013JDD.jpg


荒れないと思いつつ、北海優駿を過去最速タイムで勝ったミータローから。

3歳のダート戦で最も強いのはコパノリッキーだが、故障中につき、風水的に

同じオーナーの馬でどうにかならないものか。

七夕賞

130706_天の川S


昨日は福島のメイン、天の川Sで久々の万馬券を獲り、本日の七夕賞と

来週遠征して現地観戦予定の函館記念の資金を作ることができた。

そろそろ勢いに乗りたいところだ。

その天の川Sは⑮メイショウサミットが鮮やかに逃げ切り勝ち。

この馬、たしか七夕賞にも登録していて、週中に検討していた際に、

福島が合いそうな血統と目を付けていた(あと七夕→天の川への流れに

サイン的な胸騒ぎも感じていた)。

前が止まらない馬場ということもあり、戦前は逃げるであろうと思われた

②ルナもトップハンデだけに、メイショウを軸にして正解。

2着の⑦パワースポットはハンデが軽いと感じていたのと、予想ソフトの

評価も高く、対抗視していた(良く考えたら3連単も獲れたんじゃ・・・)。


本日の七夕賞だが、傾向としては意外とはっきりしている。


七夕賞(過去10年の3着内馬)

1.8歳以上馬は3着内なし
2.57.5㌔以上の重ハンデ馬は07年以降壊滅状態
3.51㌔以下の軽ハンデ馬も3着内なし
4.1~3番人気は3着内馬31頭中16頭と過半数
5.5歳、6歳馬中心
6.中5週以内が大半
7.馬体重±8㌔まで


特に1.と2.で消去した後に、6.でフィルタリングすると、③タムロスカイ、

⑫エクスペディション、⑯ユニバーサルバンクしか残らない。

エクスペディションは昨年も3番人気と上位に支持されていたが、8着に

敗れており、また57㌔を背負う今回、(昨年小倉で観たが)馬体も小さくて

斤量が微妙に響きそうと見ている。

6.のデータは意外と傾向としては色濃く、3着内のうち2頭は該当すると

想定されることから、脚質的に残りのタムロスカイとユニバーサルバンク

が2頭軸になりそうな予感。


本命サイドでは、5歳・先行馬・父非SS系の④マイネラクリマが無難。

穴なら昨日同様、逃げ馬⑭ラッキーバニラだろう。

基本は以上の4頭でいいと思うが、7.も今のところ鉄板データなため、

馬体重が出てから最終的に馬券を組み立ててみたい。


ちなみに七夕賞のプレゼンテーターは剛力彩芽だが、昨夜から各馬の

データ以上にサインを考えていたが、全く思いつかなかった。

どなたか謎が解けた方は、教えて下さい。
プロフィール

中久保

Author:中久保
ここの予想は当たらないので、
上手く利用して下さい。

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