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クイーンS 回顧

久しぶりに土日の休日ともに、札幌競馬場へ行ってきた。

土曜は息子と灼熱の芝生の上でカレーライスを食べるという修業を行い、

日曜は暑さに耐えきれず、スタンド3Fの無料席でクーラーパックに持参

した酒とつまみで、基本チビチビやっていた。


IMG_0114.jpg
<モノマネのあの人がゲストでした>


クイーンSは3連単の軸にした2頭が、よりによってプラス20㌔超えで、

嫌な予感が・・・


IMG_0119.jpg
<気が変わらぬうちにと、早めに買った結果、完全に裏目に・・・>


IMG_0115.jpg


クイーンS
<この場所は4コーナーが見やすいんだよなぁ~>


ここはデータ通りに、⑧アイムユアーズ1着付け3連単フォーメーションを

買えなかったことが失敗だった。

まぁ、そうだとしても3着馬を買っていなかったと思うが・・・。


土曜からは、初の小倉遠征。

そろそろ本気出すか・・・。
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アイビスSD

現地で直千競馬を見学した日から、もう一年が経った。

夏の新潟は暑いが、酒や米や枝豆なども美味しく、ロケーションも良いので、

福島の次くらいに再訪してみたい(次こそは弥彦へも行かないと)。

再訪するにも先立つものが無いと話にならないので、明確な目標を持って

当てに行く。


過去データからの消去法なら、まずは7歳以上馬が3着圏に入らないという

データは鉄板臭い。

加齢とともに、ダッシュ力も衰えるのが理由だろう。

私もそうだから、よくわかる。

それと母父サンデーも消しらしいが、父サンデー系も3着までというデータ

がある。今回ダントツ人気の3歳馬⑫ビウイッチアスがここで引っかかるの

だが、穴党としては額面通り受け取りたい。

これでもまだかなりの頭数が残るため、キャリア20戦以下馬の戦績が良い

という観点から絞り込むと、下記の馬たちが残ることになる。


③ハクサンムーン

④エイシンヴァーゴウ

⑤レオンビスティー

⑥ナイアード

⑧アフォード

次点(3着)⑫ビウイッチアス


うーむ、外枠有利といわれるレースで、見事に内枠ばかりが残ってしまった・・・。

ちなみに過去10年の1着馬は、カルストンライトオを除くと、すべて牝馬。

ということは今回の勝ち馬は、④エイシンヴァーゴウか、⑥ナイアードということ

になる。④エイシンヴァーゴウは昨年、わざわざ福永が乗りに来ていたことや、

今回他の同齢牝馬と比較し、1㌔斤量が重いことなどを勘案すると、個人的には

⑥ナイアードを3連単の1着付けにしたくなる。

騎手も、先週の函館で余計なことをしてくれた騎手だし、勢いは持っていよう。

あと、前述のデータから切った馬の中から拾うとすれば、⑯パドトロワだろう。

このレース、馬格のある馬が来ている傾向にあり、外枠とGI実績を加味すれば、

現段階で単勝12倍というのは軽視し過ぎではなかろうか。


馬券は3連単フォーメーション

⑥ → ③④⑤⑧⑯ → ③④⑤⑧⑫⑯ の25点。

誕生日

本日、二回目の成人式。

ということはつまり、あと20年で還暦か。


それにしても今年は、ひどい厄年だな。

この分だと来年の本厄は、一体どうなっちまうんだろう・・・。


そんな私の日曜新潟メインの本命は、ナイアード。

少し年増の女だが、昨年騙されたあの女よりはマシだろう。

http://cyuukubo.blog75.fc2.com/blog-entry-691.html

函館記念 回顧

今回の3連休で、初めて家族を連れ函館方面を旅行した。


IMG_0094函館山
<過去に2回ほど家族を置いて、38さんと来ましたけどね>


中日の日曜は函館記念の日でもあり、メインレースの約1時間前に家族から離れ、競馬場へ。

そこから馬券の考察。

連休前に考えていたことといえば、メイショウクオリア・リッツィースターは調子が上がらず、

ロードオブザリングは広いコース向きとのことで消し。

昨年ワンツーしたマヤノトップガン産駒はハンデが昨年比増に加え、特にキングトップガンは

大外を引いてしまい買いづらい。人気馬を見ると、マイネルスターリーはハンデ57㌔に落ち着き、

前哨戦巴賞の勝ち馬トウカイパラダイスも56キロと恵量。

ネオヴァンドームは血統的に洋芝は向いてもいいが、距離実績がマイルまでという点に加え、

コーナーが少ないコースで良績をあげているだけに、今回はやってみないと分からない、

てな感じで、結局残念ながら荒れないかな、といった(初手の)印象だった。

巴賞組で面白いのはオープン実績のあるミッキーパンプキン。函館記念で穴タイプの単勝6~7

人気にもはまっている。

だいたいこの辺りかという見立てで、当日函館競馬場へ向かったのだが、よく考えてみれば前走

の巴賞で上がりタイム1位で斤量4㌔減のイケトップガンを買わないといけないんじゃないの?

と思い始めてきた。

そういえば昨年ワンツーしたマヤノトップガン産駒は、いづれも母父がノーザンダンサー系

だったが、6週しか開催のない今年は、母父サンデーが絶妙にマッチする気がしてきた。


で、パドックで直前の気配を確認しつつ、写真撮影。


IMG_0105.jpg


IMG_0107イケトップガン


なんかお尻のあたりに模様らしきものが見えると思ったら・・・・。


ニコチャンマーク


スマイルマーク!?
(ちなみに両サイドに描かれていました)

うん、これは来る!!と思いつつ、一瞬の脚しかないということで、3連単23着マークの馬券

を組み立ててみたものの・・・・。


馬券IMG_0108

3着流しIMG_0104


直線では一瞬差し切っちゃうんじゃないかという勢いで、「よせ、やめろ、やめてくれ!!」という

叫びが通じたまでは良かったものの、内で伸びた1着馬を買っていないという痛恨のミス。


函館記念結果
<38馬券だ!!>


このレース、過去関西馬が圧倒的な成績を収めており、関東馬でのワンツーは無い、という

先入観が足かせとなった。更に若干前掛かりの展開で、前目の脚質がどうかということや、重賞

実績が無い、という点で割り引いてしまったのも敗因だった。

血統的には洋芝適性は戦前から、あちこちで書かれていたのに・・・・。

(ついでに言うとパドックでネオヴァンドームの目がイッちゃっていて、二人引きで押さえつけられ、

「ガルルル」みたいに吠えており、余計な目を買ったな、とまで思ったのだが、後の祭り・・・・)


サマー2000シリーズ第3弾の小倉記念も本場へ行くので、今度こそリベンジだ!!

渋さについて行けない

先日の七夕賞を勝ったアスカクリチャンは、父スターリングローズ(その父アフリート)

×母父ダイナレターという血統。ダイナレターって、私が競馬を始めた頃に活躍していた

馬で懐かしい。

というか、戦後に言われて気付いたけれど、2010年の勝ち馬ドモナラズも、父アフリート

×母父ナリタハヤブサと非常に似通った血統だった。

まぁ、言われてみれば確かに。


昨年の1~3着馬が、それぞれ8歳・10歳・8歳と、超高齢決着だった函館記念。

今年もひとつずつ歳を重ねた3頭が、元気にスタンバイ。

他にもイケトップガン(8歳)やネヴァブション(9歳)などもエントリーしており、

エリモハリアー亡き後、すっかりシニア化しつつあるこの競走。

特に買いたい馬もいないが、週末は現地で観戦してきます。

七夕賞

実は先週、CBC賞と福島最終の馬連を少し引っかけ、今年の初当たりとなっていた。

また来週の3連休は、先日の函館競輪の3連単の払い戻しを充当し、娘が行きたがっていた

函館に家族で旅行するし、そういえば嫁に内緒でまだ大半を残していた勤続20年の慰労金を

使い、8月には大荒れ必至の小倉記念を観に、念願の小倉遠征も決まった。

仕事的には想定される最悪のことが立て続けに具現化している今年だが、少しばかり運気が

こちら側に戻ってきた印象。

福島の最終週に行われる七夕賞が、道悪必至の中で行われるのも、偶然ではなかろう。


その七夕賞、人気が予想される①ゲシュタルトと③ダイワファルコンが内枠に入った。

今の福島の芝は内側がかなり傷んでいるらしく、外に出さないと難しいだろう。

重馬場不得手の②トップカミングも含め、①~③番枠は消したい。

⑤トーセンラーも人気が予想されるが、良馬場が希望だろう。⑩タッチミーノットも重馬場で、

というタイプには思えない。


本命は福島3勝のコース巧者、⑭スマートステージ。父ジャンポケに鞍上中舘というのも心

強い。斤量55㌔も陣営は歓迎している。

隣の⑮トップゾーンも父ステイゴールドに母父アーミジャーと、パワータイプで好印象。

思い切って人気薄2頭のマルチ流しで攻めたい。


父ステイゴールドで夏馬の⑫エクスペディションも軸馬候補だったが、休み明けがどうして

も引っかかり、評価を下げた。

穴は内枠だが斤量51㌔で鞍上が不気味な④イケドラゴン。



馬券は3連単2頭軸マルチ流し。

⑭=⑮=④⑦⑧⑪⑫⑬の36点が結論。
プロフィール

中久保

Author:中久保
ここの予想は当たらないので、
上手く利用して下さい。

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