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WIN5 (4/29)

38さんが先週、またWIN5を当てたそうな。

私は今年に入り、いまだ的中ゼロだが、焦らずどっしり構えたい。

今日の天皇賞は堅いと見て買わないつもりだったが、38さんに触発されたので、

WIN5を買ってみる。



東京10R ⑪⑬⑮

③バーディバーディは人気で勝ちきれないレースばかり。

昨年の覇者⑫ナムラタイタンは昨年より斤量増。

⑥スタッドジェルランは騎手が引っかかる。

結論としては、その他の馬の中で、上位人気馬を3頭チョイス。


京都10R ⑥⑩

⑩ハタノヴァンクールが本物か否かの試金石。

念のため⑥イジゲンをおさえて万全か。


福島11R ⑥⑭

ここは攻める。

人気は割れており、上位人気馬に逃げ・先行馬が多く、荒れるなら逆張り。

仮に外差し馬場なら⑭シセイカグヤが届かないか。

⑥スペシャルハートも今回は末脚を活かす。


東京11R ⑬⑱

⑪プレタノートの左回り実績が怪しい。

そもそもこのレースは、桜花賞組が人気で飛ぶレースだったはず。

⑦ダイワスームとも思ったが、中山で良績→東京で不発の馬っぽい。

ここはスローの瞬発戦と見て、外目のタキオン産駒2頭で。


京都11R ⑱

過去10年で1番人気が期待に応えられない年が多いのも事実だが、それら

は概ねGI未勝利馬であり、唯一勝っているディープインパクトは3冠馬。

⑱オルフェーヴルは前走の経験を活かし、圧勝するであろう。
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マイラーズC

ゴールデンウィークを控えているが、1月から予定外に出費が多く、お金が無いから

どこも行かないと嫁。こうなったら競馬で当てるしかない。

こちらの事情を察したかのようなマイラーズCは、上位7頭がひとケタ人気の大混戦。

阪神最終週から一週遅れて京都開幕週に舞台を移したが、元々逃げ先行馬が活躍して

いたレースだけに、傾向的にあまり変わらない気もするが、果たして・・・。


京都は朝の時点で曇りの良馬場だが、予報では一日中雨模様。

昨日のメインも芝のマイル戦で父SS系がキレ味を発揮し上位独占だったが、雨量次第

で傾向は変わると見て、まずは前目の重巧者に照準を定めたい。


本命は⑰シルポート。⑥コスモセンサーは同厩なので競りは無く、外枠でもコーナー

が2つしかない京都外回りコースで機動力を発揮するだろう。久々の56キロも、GI馬

が間隔をあけて58キロを背負うのと比較して有利だし、重馬場は滅法得意。


雨のキングマンボ系キンカメ産駒からは、母父DBの浜中鞍上⑤トウショウフリークを

チョイス。前々走でハイペースを先行し、①トーセンレーヴとタイム差なしの競馬は

自力強化の証明。今回の馬場と展開はこの馬に向くと見て対抗に。


穴で②リーチザクラウンを抜擢。

ノドの手術を受けた休養明けの前走は負けはしたものの、得意の京都で重馬場もダー

ビー時は好走しており、また一昨年のこのレースの覇者でもある。

ステップ的にダービー卿CT組はこのレースと相性が悪いが、使い詰めでない分、好転

を期待。


①トーセンレーヴは半信半疑。特別切れるタイプの馬でもないだけに、時計がかかる

競馬は合いそうだが、道悪巧者かといわれると微妙。鞍上ピンナも信頼感に乏しい。

③ダノンシャークも父ディープ×母父カーリアンという似た血統構成。

ただこちらの方が切れるタイプらしく今回は割引きか。

⑥コスモセンサーと⑪フィフスペトルは良馬場希望。

⑮ダノンヨーヨーは休み明けでトーンが上がらない。

⑱グランプリボスは外々を回らされて、果たして届くか。



馬券は3連単マルチ流し、⑤=⑰=②⑦⑩⑭⑯の30点が結論。

皐月賞

土曜の降雨量が思いのほか多く、今日は晴れても良まで回復しないことが予想される

中山競馬場の馬場状態。重馬場での競馬が続いた影響で芝の内側は傷んでおり、

梢重の外差し馬場を想定。


②アダムスピーク、⑥ディープブリランテ、⑭ゴールドシップ、⑱グランデッツァと

いった有力馬が軒並み先行馬であり、このうち3着圏に残るのは1頭程度というのが

初手の考察。だからといって⑨ワールドエースが浮上してくるかと言われると微妙。

⑭ゴールドシップもそうだがスローペースの瞬発勝負タイプと見ており、今回よりは

ダービーに適性がありそう。


週中に専門誌などで取り上げられていた穴候補は、③トリップや④メイショウカドマツ

⑯ゼロスといった逃げ・先行馬たち。

前述の馬場状態に加え、直後に有力処が控えるだけに、これらは早めに一掃される可

能性が高い(と書くと、何か残りそうで怖いが)。

更にそこから直線で差してきた馬たちにより、上位は形成されるだろう。


当初本命は⑪マイネルロブストだったが、馬場状態が良馬場限定馬につき、評価を下

げ、更に外枠の差し馬に目を向ける。

本命は⑬シルバーウエイヴ。

父はパワー型のジャンポケ×母父は重の鬼フレンチで、額面通り不良馬場で2戦2勝

の戦績を収めている。今年は過去データにハマらない年と考えれば、穴は無敗馬、と

いう可能性に賭けたい。


相手にはミルコ・デムーロ鞍上の⑱グランテッツァを。

例年なら札幌2歳Sの覇者はクラシックと直結しないものだが、この馬はスプリング

Sまでも制してしまった。ラジオNIKKEI杯では②アダムスピークや⑥ディープ

ブリランテに先着を許していることからも、逆に時計のかかる馬場で3着圏なら堅軸。

先の2頭が内枠に入ったことから、大外もかえって良かったと思えてくる。


馬券は⑬⑱から3連単マルチ流し。

⑬=⑱=②⑥⑧⑪⑯への30点が結論。

桜花賞

今年の桜花賞だが、過去データからは糸口が見つからず、混戦が予想される。

主な理由は次の通り。


1.本番と結びつきが強いチューリップ賞の1,2番人気馬が3,4着に敗れ、

  本番で再度1,2番人気となっている。

2.中枠~外枠の穴馬候補の多くが、マイル戦での勝ち星が無い。

3.前哨戦の勝ちタイムが遅い。

  チューリップ賞 1分35秒5
 
  フラワーC 1分53秒3
 
  アネモネS 1分39秒6
 
  エルフィンS 1分36秒9
 
  クイーンC 1分36秒6   

4.マイル実績のある穴馬候補が、ことごとく鬼門の内枠に入った。


1.⑰と⑩は前走を除き実績的にも申し分なく、固く収まるならこの2頭なのだが、

今年は超がつくスローペースが予想され、再度取りこぼす危険もある。


2.大波乱となった2008年の1~3着馬もマイル戦に勝ち星があり、前哨戦までの

連敗で人気を落とし、本番激走するのが桜花賞での穴馬のパターン。

フィリーズレビューなどは本番と求められる適性が異なるため、結果が直結せず、

例えば差して僅差届かずの馬などは本番で買いなのだが、今年はこのタイプが

不在(⑩と⑰は人気馬なので除外)。


3.本日の馬場は良で行われるため、特にフラワーCやアネモネSの勝ち馬の

信頼度は落ちるものと想定。着順やタイムが参考にならないことも。


4.阪神JFで0.6差の8着、前走チューリップ賞2着で乗れている浜中のエピセ

アロームが死に目の②番枠に。2年連続複勝圏のフラワーC勝ち馬オメガハート

ランドが③番枠。芝マイル戦3連勝中のパララサルーが⑤番枠。

桜花賞は⑦番枠から内枠の成績が悪く、今の阪神の芝も内側が荒れており、

苦戦が予想される。

但し、土曜の阪神牝馬Sでクィーンズバーンが逃げ切ったように、最内1頭分だけ

は馬場が良いようで、内枠の逃げ・先行馬に注意。


内枠の先行馬からは、Mデムーロ鞍上の④サンシャインだが、若干の穴人気。

⑧マイネエポナはマイル戦に勝ち星がないものの、千八を勝っている。

このうちいづれか1頭だが、紐に回すのが妥当か。


⑰ジョワドヴィーヴルは馬体重次第だが、3着圏から消すまでは思い切れない。

⑩ジェンティルドンナはシンザン記念を勝っているが、あの日は内枠先行祭りで

あり、前走が精一杯の可能性も。

⑬サウンドオブハートも人気だが、前走が紅梅Sという点が気になる。

武が⑦メイショウスザンナを選んだのか降ろされたのかは判らないが、乗替わり

についても引っかかる。

⑮ヴィルシーナは中距離向きで、リニューアル後の阪神芝千六もこなせそうだが、

外枠から先行すると最後に伸びない恐れも。


本命は⑭トーセンベニザクラとする。

全3勝すべてがマイル戦であり、外枠で人気薄の差し馬。

アネモネSの敗因は不良馬場にあり、芝のマイル戦での持ちタイムもメンバー中

2位なら差はない。


【結論】

◎⑭トーセンベニザクラ

○⑰ジョワドヴィーヴル

▲④サンシャイン

★⑧マイネエポナ

△⑩ジェンティルドンナ、⑬サウンドオブハート、⑮ヴィルシーナ

ダービー卿CT

ドバイのライブ中継を観ながら、ダービー卿CTの予想をしていた。

最初のゴールドCは、まさかのレース不成立。

逃げる小牧は何度も後ろを見ていたが、暫く何が起きていたのか判らなかった

のだろう。

昨年新潟で観たエーシンヴァーゴウも応援していたが、馬群に沈んでしまった。

次のデューティフリーに出るダークシャドウに期待しよう。


さて土曜メインレース前の降雨により、また馬場が悪くなった中山競馬場。

芝は内が伸びない印象だったが、日曜は晴れるため、馬場が乾いて再度内枠の

馬が来ることも考えられる。人気も割れており混戦模様だが、過去データの傾向

は至ってシンプル。

昨年は惜しいところで外してしまったが、今年はきっちり獲って見せよう。


このレースは東風S組が非常に幅を利かせるレース(昨年は震災の影響で中止)

であり、斤量的にも54㌔と56㌔の馬が繰り返し馬券に絡んでおり、今年の東風S

組2頭は有力と見る。

一方で前走1600万下組を勝った馬も健闘しているものの、出来れば斤量54㌔が

理想的。となれば、やはり東風S組を軸に取りたい。


馬券は3連単マルチ流し、②=⑪=①④⑤⑥⑨の30点が結論。
プロフィール

中久保

Author:中久保
ここの予想は当たらないので、
上手く利用して下さい。

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