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ドバイワールドカップ

いよいよ今夜、世界最高賞金を争うドバイワールドカップが行われます。

日本時間で22:45にはドバイゴールドカップにマカニビスティーが出ますので、

早速応援したいと思います。

ドバイワールドカップは日本時間で2:40。

昨年の再現を期待しますが、今年も起きていられるかが一番の問題です。
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高松宮記念

新装中京競馬場で行われる高松宮記念。

千二のレースはまだ6戦しか行われておらず、しかもコースレコードが

1分10秒4。土曜も重馬場で行われており、馬場の内側が荒れている

ことから時計のかかる外差し競馬となりそうで、タイムは1分9秒台が

予想される。格や年齢も関係なさそうで、波乱含みの一戦だ。


まず1番人気が予想される①ロードカナロアだが、最内枠が仇となる。

加えて初の左回りで、直線の長いコースも経験が無い。

初手は、これが飛んで大荒れになるとの見立て。


同じことは⑩カレンチャンにも言える。前走は牡馬並の斤量を背負い、

久々で急遽出走が決まったにも関わらず、1着とは0.2差の4着なら

上々とも言えるが、⑨エーシンダックマンが再度引っ張る流れでズブ

ズブに、後ろから差される展開も予想される。


人気どころでは⑰サンカルロが外枠を利して、差し脚を活かしそうだが、

距離的には千四の馬。勝てるかは疑問だが、3連単マルチなら堅軸。


過去このレースと関連深い阪急杯を快勝した⑫マジンプロスパーだが、

先行抜け出しの同じレースは出来ないだろう。

⑯ジョーカプチーノは前走後方から追い上げる競馬を見せたが、良馬場

が理想。馬場が乾けば・・・。

⑮ダッシャーゴーゴーはバクシンオー産駒らしく、阪神芝千二の内回り

コースがベストか。

同じバクシンオー産駒の③アグネスウィッシュは穴人気だが、こちらは

母父がダンスで、更に内回り適性が高そう。

⑭グランプリエンゼルは前走で重適性の高さを証明したが、このレース

は時期的なものか、牝馬はあまり活躍していない。過去10年で3着圏

に入った牝馬は、シーイズトウショウを除き全てGI馬。格的な問題は

最初に書いた事と矛盾するが、左回りに実績が無いのも気がかり。

⑧ツルマルレオンは毎回出遅れており、GIでこの癖は致命的だろう。


随分整理できたので、そろそろ買いたい馬を挙げてみよう。

⑪サクラゴスペルはサウスポー。重実績もあり、唯一の千二経験が函館

の洋芝でのクビ差2着で、時計の遅い今の馬場も合いそうだ。

大穴なら前走で⑩カレンチャンを差し切ってしまった⑥ベイリングボーイ。

旧中京の実績もあり、直線が長くなってゴール前に坂があるコース形態

となって更に前進が見込めるのがこの馬だ。


前日時点での印は以下の通り。

◎⑪サクラゴスペル
○⑰サンカルロ
☆⑥ベイリングボーイ
▲⑩カレンチャン
△⑭グランプリエンゼル


~当日の追記~

新装中京の千二コースの印象は諸説あるようだが、府中の千四似

という説を信じ、基本的に印は変えない。

ただ土曜の芝のレースでは、内枠の先行馬も粘っている状況から、

荒れ馬場に強い父フレンチ×このレース好相性母父SSという血統

の⑤エーシンリジルを△に追加。

馬券も基本フォームを変えずに大穴狙い。


3連単2頭軸マルチ流し、⑪=⑰=⑤⑥⑩⑭の24点が結論。

親孝行

P3220001.jpg


3/22~3/23の二日間、冬期休暇を取得し、私の両親を一泊二日の温泉

旅行に連れて行きました。

嫁の両親へは昨年、還暦のお祝いで温泉旅行に連れて行ったのですが、

私の両親にはこれまで、全く何もしてあげていませんでした。

いつか連れて行ってあげたいと思ってはいたものの、両親とも働いており、

今回も一泊二日(実質一日半)しかスケジュールが合わなかったように、

ずっと先送りしていたのでした。

しかし会社の皆さんも、結構ご両親を旅行に連れて行っているというお話を

聞いていましたし、ウチの父親もすでに70歳を越えており、このまま先送り

していると一生連れて行けないこともあり得ると思い、今回は無理やり予定

を組んでみました。

一日半ということで、あまり遠隔地に行くと移動するだけで終わってしまう

ため、宿泊は定山渓温泉にして初日の朝に早出し、ニセコ方面を回ること

にしました。


中山峠

京極ふきだし公園
(両親とも初めて来たらしく、感激していました。)

ニセコ 手打蕎麦いちむら
http://r.tabelog.com/hokkaido/A0106/A010603/1005397/dtlphotolst/P3543444/?ityp=1
(ここの鴨なんばんは絶品で、鴨肉がとても柔らかくお年寄り向きです)

町営国民宿舎 雪秩父
http://www7.ocn.ne.jp/~yusenkak/yukichichibu/contents1.htm
(ほぼ貸切り状態で天気も良く、露天風呂を満喫しました)

定山渓ビューホテル
(えびかに食べ放題プラン)


特に雪秩父のインパクトが大きかったようで(私も最初に行った時は衝撃を

受けたのですが)、喜んでもらえたようです。

この程度のことで喜んでもらえるのなら、もっと早く連れて行ってあげれば

良かったです(後悔することがなくて、ひとまず良かったですが・・・)。


次は紅葉を観に行きたいと話していましたので、宿泊せずとも、日帰りで連

れて行ってあげようと思います。

送別会

昨年4月に異動してきたばかりの今の職場を去ることが決まりました。

以前にグループ名は違えど同じ仕事をしていたことがあり、その時は在任1年半。

そして今回が1年。どうやらこの仕事を長くは勤めさせていただけないようです。

たったそれだけしかいなかったのに、昨夜は職場の皆さんから心温まる写真付きの

メッセージカードと、記念品を沢山いただいてしまいました。


2012032001.jpg


なんか、ホント申し訳ないです。恐縮です。

酒好きということで、気を使っていただいたようです。ありがたいです。

それにしても春らしいラインナップですね。


一番左から、千歳鶴(札幌)「春のしぼりたて」、白瀑(秋田)純米酒「どPink」、

八海醸造(新潟)「八海山」、出羽桜(山形)「咲」です。


中でもイチゴミルクみたいな「どPink」は目を引きますね。

微発泡で、キャップにガス抜きの穴が開いています。


2012032002.jpg


なので、ずっと冷蔵庫に保管しておくと、炭酸が抜けてしまうそうです。

今晩、真っ先にいただいてみます。


U村さん、一年間お世話になりました。

ありがとうございました。

スプリングS

土曜は小雨が降り続いた中山競馬場。今日は曇り空で、得意の内から乾く馬場だろう。

先週日曜のメインのように、内ラチ沿い1頭分のヴィクトリーロードを走る馬が勝つと見る。

展開と不良馬場での実績も加味し、本命は逃げる⑤バンザイにする。


GI馬⑪アルフレードは良馬場を希望しており、賞金的にもここは無理をする必要がない。

陣営のトーンが上がらないせいか1番人気は⑨ディープブリランテに譲っており、先行脚質

や重実績から見ても、こちらの方が上位か。


こういう馬場状態では内枠の先行勢が有利なのは間違いなく、④ロジメジャーや⑦ビービー

ジャパンを相手に入れれば、馬券は完成。


馬連⑤=④⑦⑨の3点に、3連単は1頭軸マルチ⑤=④⑦⑨の18点を結論とする。

ファルコンS

最近、土日に道悪が続く中山競馬場。

本日のフラワーCも、ひと目で④マイネボヌールが狙いと分かるが、人気になりすぎ。

よって、こちらも小雨舞い散る中京競馬場のファルコンSで勝負する。

本命はここ2戦追いかけ続けている⑦ネオヴァンクル。前走で千四の馬と判明し、今回

は待ってましたの道悪。相手さえ間違えなければ。

その相手に④キングオブローを指名。芝は左回りコースに実績があり、父キングマンボ

産駒で重馬場もこなしそう。上位人気馬は一長一短あるが、他にぱっとする馬もなく、

一応ヒモに。③メイショウヒデタダは、私と息子の一字ずつが入っているので買う。


馬券は三連単マルチ流し

④=⑦=③⑤⑪⑭⑰の30点。

中山牝馬S

今週も、波乱度ではJRAの年間重賞の中で5本の指に入る、中山牝馬Sが行われる。

中山競馬場は先週のように内枠有利の馬場に無く、不良馬場でも外差しが決まるようだ。


JRAホームページの傾向分析にもある通り、このレースは近年軽ハンデ馬がやたら来る

ようになった。阪神で行われた昨年も同傾向と取れるが、4・5歳馬が上位を占めたところを

見ると、例年とは異なる結果と捉えたい。

何を言いたいかというと、軽ハンデ馬が来出した2008年~2010年の3年間の年齢別傾向に、

偏りが観られるのだ。

■年齢別

 4歳【0・1・0・14】
 5歳【0・1・2・12】
 6歳【3・1・1・7】
 7歳【0・0・0・5】
 8歳【0・0・0・1】

近年の波乱の原因は、6歳馬の活躍によることが、これにより見て取れる。

ちなみにハンデの傾向別としては下記の通り。

■ハンデ

 50.5㌔以下 【0・0・0・1】
 51~53㌔  【2・1・1・17】
 53.5~54.5㌔【0・2・1・6】
 55㌔以上  【1・0・1・15】

53㌔馬が優勢で、次いで54㌔と51㌔馬。他に56.5㌔馬が複勝圏に2回入っているが、

いづれもGI馬キストゥヘヴンなので、今年は55㌔以上馬は思い切って全消しで良い

かもしれない。


さて、ここから個別の取拾に移るが、まず鉄板と思われるデータとしては、7・8枠に

入った逃げ・先行馬の成績が、過去9年で【0・0・0・13】という事実。

スタートしてすぐ1コーナーに入るため、外枠不利のコース形態に加え現在のトラック

バイアスからしても、今回人気の⑭ドナウブルーや⑮ホエールキャプチャを含めた4頭

は全消しで良いだろう。


更に関東馬と関西馬との比較では、複勝圏に入った関東馬が8頭に対し、関西馬1頭

という結果となった。ちなみに唯一の関西馬、2010年3着チェリブレタは、鞍上が蛯名

だったため、関西馬を買う場合は関東ジョッキー騎乗限定としたい。

よって、⑦オールザットジャズ、⑩ブロードストリート、⑫レディアルバローザを消す。

更に前述したハンデ55㌔以上馬を消すと、残りは6頭。中でも最も傾向的に近いのが、

唯一の6歳馬でハンデ53㌔の④エオリアンハーブ。

東日本大震災から1年、鞍上の木幡騎手は福島県南相馬市の出身でもあり、このレース

に臨む気持ちは只ならぬものがあるだろう。本命はこの馬にしたい。

アネモネS

雨の続く関東地方。平日の大井開催も、連日不良馬場だった。

今日はケンの予定だったが、中山の芝が不良馬場ということで急遽参戦。

アネモネSは、内目を先行出来そうな馬に目が行く。

⑥フレイムコードは父タヤスツヨシ×母父オペラハウスで、中山の重馬場は

合いそう。WIN5なら真っ先に入れる馬。

先週土曜のオーシャンSもそうだったが、重に強い種牡馬のトレンドが、

どうやら最近はファルブラウらしい。

産駒2頭のうち、⑦ハッピーシャワーは重実績もあり、マルチ流しの軸に

加えたい。②ガーネットチャームは馬が細く、その点で評価を下げる。

⑤トーセンベニザクラは休み明けがどう出るか。

⑧チェリーメドゥーサはこの馬場で、果たして追込みが届くのか。

⑫エクセラントカーヴは外目の枠。カイ食いが細く、本調子でない可能性。

⑬から外の馬は枠順的に不利と見て、先週同様内目を狙うべきか。


馬券は3連単マルチ流し、⑥=⑦=①②③④⑤の30点が結論。

禁煙二年目

3月7日に禁煙してから二年目を迎えました。

愛犬の誕生日と一日違いなので、セットで憶えていました。

(そういえば今の時計を買ったのは更に翌日の3月8日)

ちなみに、いまだ一本も吸っていません。

若い頃に痔で悩まされた経験から、我慢強く、苦しさにも耐性のある性格に

なれたと思いますし、あの時のことを思えば、と考えたからこそ、辛くても

乗り越えられたのだと思います。

三年経ったら卒煙を宣言します。

膀胱内結石

先月くらいから、尿に血が混じっている気がしていました。

特に散歩の途中、オシッコしたいのかなぁ~と思ったら、ラー油みたい

なのをポツポツ垂らしたりしていて、今朝も確認したらやはり血みたい

なのが混じっていたので、病院に行ってきました。


120306_155620.jpg



あっ、犬の話ですよ。


最初にエコーで膀胱を観てみたら、白い影(石)が二つ確認できました。

その後は血液とレントゲンと尿検査をしましたが、変な病気ではなさそうで、

ひとまず安心しました。

暫くは食餌療法+抗生剤投与により治療することになりました。


今日3月6日が、愛犬の2歳の誕生日なのに、嫌がるところに連れて行き、

痛い思いや恐怖のあまりオシッコ洩らさせたりして、少し可哀そうな思い

をさせてしまいました。

本当は犬用のケーキを買ってあげて、誕生会をすると子どもたちも張り

切っていましたが、来年までおあずけです。

競輪必勝法

P3030100.jpg


著:能島廉

en-taxi(扶桑社) 2010年 第31号 特別付録

定価860円


この本を、昨年から、ずっと探していた。

1月の家族旅行で自由時間を貰った際、大井に行くか、神田に本書を

探しに行くか迷ったものだ(結局大井に行って失敗した訳だが)。

見つけられなかった訳は、既に絶版となっている筈の本書を、書店の

文庫本コーナーで探し続けていたからだ。

3/3、本好きの娘に付き合って書店の中をブラブラしていた時、ふと

閃いた。あの本、ひょっとして文芸誌の「付録」なんじゃ・・・。

以前インターネットで調べた際、あまり良く読んでいなかったのだが、

この日改めて検索すると、どうやらen-taxiという文芸誌に、復刻版の

文庫本が「付録」として付いていることが判明。

今まで古本屋で探していた時間が無駄だったことを、この時悟った。

en-taxi誌はあっさり見つかり、中に輪ゴム留めされたこの文庫本を発見

し、思わず「おお!!」と声を上げてしまった。

本屋で本を見つけ、声を上げたのは勿論初めてのことだが、奇しくも競輪

ダービーの決勝前日に見つけられるとは、半ば諦めていただけに、そちら

の驚きも重なった。

そしてその日の晩のうちに、一気に読了した。


本書は昭和40年『駒込蓬莱町』というタイトルで出版された短篇集のうち、

「駒込蓬莱町」「辞職願」「服装について」「競輪必勝法」の四編を抜粋

した復刻版である。今回の文庫本化に伴い、編集の坪内祐三氏によって、

本のタイトルが変更されている。


筆者の能島廉は昭和4年宮崎に生まれ、その後一家で高知に移り住む。

高校卒業後は東京大学に入学し、大学卒業後は小学館に入社。

少年雑誌の編集に携わり、「中学一年生」の編集長などを勤めながら、

昭和38年の退社まで、11年間勤務した。


大学時代から新思潮の同人となり、昭和26年から30年までの4年間に

11篇の短篇小説を新思潮に発表。これが遺作となった「競輪必勝法」

以外の全作品だそうだ。


「競輪必勝法」は、車券の買い方について書かれたノウハウものではなく、

昭和32年頃から壮絶なまでに競輪にのめり込んでいった様子が、私小説

の形式を用いて(あまりシリアスな印象もなく)描かれている。

年譜を読むと、小説の中にも登場する女性との同棲生活が終わったのが

昭和36年の2月。二人とも精根使い果たしたと書いてあり、翌3月には

慢性肝臓炎で入院する。

ほぼ毎日どこかしらで開催されている競輪に参戦することで、経済的

にも肉体的にも蝕まれていったことから、その後はどうやら本格的に

競馬に転向したようだが病魔には勝てず、昭和39年12月、入院先の病院

で、危篤状態から自力で立ち上がったことにより、心臓麻痺を起こし

死亡。享年35歳の若さだった。


最近、通勤の際に読んでいる『海炭市叙景』の佐藤泰志もそうだが、

「散る文学」と形容される小説は、繊細で儚く、何より文章が美しい。

大衆文学と純文学の違いは、前者がストーリー展開で読ませるのに

対し、後者は文体で読ませるべきであるという趣旨のことを、ある文芸

評論家が書いていたが、競馬や競輪が純文学と親和性が高いのは、

それらの敗者を通じて観た風景や、敗者の意識の流れの描写が、

純文学的な要素を内包しているからだろう。決して、馬やレーサー達の

走る姿に人生を重ね合わせ、縮図だとか言っている訳ではない。

きっと、そういうことなんだろうと思う。


昭和30年代に書かれたこの小説は、現代文学(小説)と言われても気付か

ないほどの普遍性を保っている。

厳密に言えば物語の中で、車券を枠単で買っていたりする部分だけは

(今でも売られてはいるが)レトロなのだが、ギャンブルと向き合っている

時の心理描写は、現代のギャンブラーたちと何も変わっていないことを

気付かせてくれる。


ギャンブルとは、結局は一人一人の個人戦なのだと、昔からギャンブル

の諸先輩方があちこちに書かれているが、作中では、付き合い始めの

女性を競輪場へと連れて行き、その後に別離の手紙の中で、こう書か

せている。

「・・・・・必死に競輪を見つめている貴方の後姿が、とても淋しそう

でした。貴方自身以外を寄せつけない孤独の影のようなものを感じとり

ました。結婚するということは、その孤独の中へ、いっしょに、はいって

いくことだと存じます。(以下略)」

これにより、ほんの一瞬だけ反省する主人公だが、負の思考・負の連鎖は

むしろこの後にエネルギーをどんどん増してゆき、次に付き合う女性との

関係においては前述した通り、精根使い果たすほどの破たんを生んでおり、

小説では書かれることがなかったが(当たり前だが)、実際の主人公=筆者

の死をもって物語は、小説の枠外で終焉を迎える。


読了後に改めてこのタイトルを見てハッとした。

あまりにも皮肉すぎるタイトルだ。

再び、悲しい気持ちがよみがえってきたが、ギャンブル小説として傑作で

あることに間違いはない。

弥生賞

1番人気か2番人気の重賞勝利実績馬がアタマで、あとは内枠に注意するレース。

過去10年で①~⑧番枠以外で勝利したのはいづれも後のダービー馬で、ともに⑩

番枠だった。


アタマはラジオNIKKEI杯2歳Sの勝ち馬⑫アダムスピーク。

ヒモで①メイショウカドマツや⑤コスモオオゾラの逃げ・先行馬を狙いたい。


馬券は3連単フォーメーション

⑫→①②④⑤→①②④⑤の12点で、さすがに当てられるだろう。

オーシャンS

3連単で100万馬券の年もあれば、昨年は1~3番人気で上位を独占

と両極端のレース。今年はGI級のメンバーが揃い、普通なら堅い年。

穴党として唯一の望みは不良馬場。チューリップ賞は観るレースと決

めており、ダメ元で大荒れまで想定してこっちを買ってみる。


1着馬の傾向は、重賞連対歴があり、馬体重500~530㌔台で、中山

コースに連対実績のある牡馬。

前走はシルクロードS以外のローテが望ましい。

該当しそうな馬は、③ダッシャーゴーゴーと⑯アイルラヴァゲインの

2頭だが、後者は10歳馬。好成績の5歳馬で、休み明け・重馬場ともに

得意なサクラバクシンオーを父に持つ、前者を1着固定で取り上げたい。


牝馬は過去6年で2着が2回だけと低調。その2頭は4・5歳馬である

ことから、②⑤⑨を消す。⑩エーシンヴァーゴウはGI3着馬で実績

十分だが、中山実績に乏しく前走負け過ぎの感。夏馬の印象もあって

これも消そう。⑬カレンチャンはデータ的に消し材料がない。馬格も

そこそこあって、父クロフネなら重い馬場もこなせるだろう。

牝馬ではこれと⑪フレンチカクタスを残したい。

父タイキシャトルは時折重巧者を輩出する印象。中山と重馬場で勝ち

星があり、500㌔を超える馬体。フィリーズレビューを梢重で勝って

おり、前目で残る可能性もある。


2着が多いシルクロードS組からの特注は⑫アポロフェニックス。

重実績に乏しいが、中山巧者。このレースは高齢馬が23着に多い

レースでもあり、注意したい。

高齢馬なら⑮シャウトラインもデータ的に残っている。

2着候補は以上4頭。


他は一長一短で手を出し辛い。

強いて残すとすれば①ジョーカプチーノだが、斤量57㌔馬は過去

6年で【0・0・1・21】と不振。一応3着欄にマークする。


馬券は3連単フォーメーション

③→⑪⑫⑬⑮→①⑪⑫⑬⑮の16点が結論。
プロフィール

中久保

Author:中久保
ここの予想は当たらないので、
上手く利用して下さい。

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