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最終戦

43歳のヤマコーが、12年振りにグランプリを制した翌日。

仕事を収め切れなかったアラフォーサラリーマンがひとり。


「毒を食らわば皿まで」とばかりに最終戦の地、悪評高い「害悪」へ。

前回、北斗でケンシロウが大活躍した二日後から、よせばいいのにほぼ連日、

「害悪」へ通っていた。

既に延長営業に入っていたものの初日に奇跡的に3万9千円勝ち、その後、

三日かけて3万5千円負けていた。

今日まで北斗は連日ほぼ満席で打てる状況に無かったのだが、今日は大みそか

だけに空き台もちらほら。

得意の持ちコインカニ歩きで、高確率狙い作戦を敢行していたところ、本日360

回転でボーナス0回転の台が、サウザーステージでランプ点灯矛盾の反応。

その後、速攻で777のボーナスを引くも、ラオウとの戦いにあえなく敗北。

ボーナス終了後は通常ステージから再度高確率に入るも、なかなかボーナスを

引けず、通算4千円目の投資でようやく激闘乱舞に。


あまり期待はしていなかったものの、これで私的に2回目のターボに入り・・・


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初めてのART+300Gを引き、若干ケツが浮く。

そして左隣の若者がこれを見て撤収。


そこからが長いのなんのって・・・。

前回は閉店まで獲り切れるのかが不安で気持ちも入っており、時の経つのも忘れて

いたが、今回は時間も有り余っており、その後本日2回目のターボに入ったりして、

贅沢にも若干ダレてしまった。

しかし、途中でこんなのを揃え、再度気を引き締めたのだが・・・


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ARTが30G増えただけで終わる。

そっか。これ揃うと、必ずラオウが登場すると思ってたら、そうでもないのね。

で、このセットは、こんな感じで終了。


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ま、今日は年間の収支に少し色を付ける程度のつもりで来てたから、この程度で

十分十分。と再度回していると、147Gで再び激闘乱舞に。


そしてラオウとの戦いの最中、本日これまた2度目のコレ揃い。


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そしたらあーた、今度こそ登場しましたよ!馬に乗ったラオウが!!


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前回はよく訳も判らず打っていたが、今回は理解してきましたよ。

ARTモリモリ上乗せしてよね。


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結局なんか、その前のターボの方が上乗せが激しかったような気もしつつ、

ケンシロウのランニングに戻ると、トキが登場し、並走状態に。

(確かトキが出てきたら次回のバトル、継続確定だったんじゃ・・・)


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正月だからとラオウがミカンをくれるも、避けるトキ。

結局、4連で約900枚ほど上乗せして終了。

その後ランプ矛盾がありながらボーナスに繋げられず、2チェを2回スルーした

ので、250Gをもって仕事収めとした。


右隣の若者のタバコの煙が顔に直撃してくるので、ラオウの攻撃を避けるケンシ

ロウ張りに煙をかわしつつのプレイに疲れたのと、延長営業で設定を入れてきて

いない(=低設定のマグレ噴き(北斗図柄も揃っていない))という推測から、

深追いせずにヤメてみた。


結果は思いがけず、最近の負け分を取り戻す快挙!!


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ヤマコーは一億円を持って帰ったが、私は投資4千円で5万8千6百円の勝利。

(器がちっちぇー)

まぁ、今年も最後の最後まで、自分なりにしっかり戦い抜きました。

年間収支に関しては、年が明けてから過去5年分のトータル収支と共に振り返り

検証してみますが、何とか2年連続のプラス収支で終えることが出来ました。


明日からまた新しい年となりますが、この2年間の立ち回りを忘れず、大勝ち

せずとも堅実にプラス収支を積み上げて行きたいと思います。


今年一年、本ブログにお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。
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KEIRINグランプリ2011 予想

先週末からの三連休は晴天続きで、雪かきも初日の朝のみ。

今年は楽だなぁ~と呑気に構えていたら、日曜夜から吹雪いてきやがる。

休みのうちに降れよなぁと思いつつ月曜から雪かきをサボっており、家の周りに除雪

車が置いて行った氷状の雪を今朝になって全部かいた。

いやースッキリした、と思ったら、午後から嫌がらせの吹雪。

夕方に2セット目の除雪。

早めに夕飯を食べたら、疲労感からか睡魔が・・・。

そんなこんなで明日の競輪の予想をする気力も残っていないのだが、寝る前にGPの

車券予想を整理しておこう。今年最後の商いだし。


グランプリは最終Bを先頭で走ったラインから優勝者が出るパターンが多い。

但し先行したラインの3番手にハマってということもあるので、展開面にも注意しなけれ

ばならない。

尚、逃げ切りで優勝するのは先行一者のケースで、今回深谷の頭は無いとの読み。

しかし平塚でのグランプリは、この先行ラインの逃げ選手の残り目に妙味があるので、

三連単の三着に一考したい。


ということで三連単の車券を組み立ててみよう。

前回の記事にも書いたが、1着選手は25歳・27歳・29歳で平均年齢27歳。

傾向通りなら、ジャスト27歳の⑦浅井か、28歳の③佐藤ということになる。

⑦浅井は今回④深谷の番手ということもあり、可能性としては最右翼だろう。

この場合2着付けは②山口の車券が人気だろうが、四分戦の年はライン通り決まって

いない。年齢的には⑧成田ということになるが展開的には考えづらく、飛び付きもあり

の③佐藤か捲りに出る⑨村上。でもって3着は、唯一30代でラインの前を走る⑤武田。


③佐藤が頭のパターンなら、中部ラインにハマっての結果だろう。

この場合の2着には②山口と⑤武田をマークし、3着に④深谷を狙いたい。


3連単は⑦→③⑧⑨→⑤と、③→②⑤→④の計5点を主力に買いたい。

KEIRINグランプリ2011 考察

想定番組表が発表されました。


想定番組表


ならびも一緒に御覧下さい。


ならび




今年は平塚で開催されるということで、三連単導入後の2001年・2005年・2008年

の過去三回、平塚で行われたレースを分析してみます。


過去三回のうち、3分戦が一回に4分戦が二回。ちなみに4分戦となった年は、

1~3着に入った選手が全て別線で決まっており、単騎を宣言している村上次第

では、ライン通りには決まらないことも。


1着選手は25歳・27歳・29歳で平均年齢27歳。いづれも逃げ・先行タイ

プだが、先行ラインに飛びつき、展開的に差して勝つケースも想定しておかなけ

ればならない。

2着選手も同様の傾向だが、33歳・35歳・26歳と若干年齢層は高めか。

3着選手は30歳・31歳・39歳と全て30代。

特注は、先行一車で逃げ切りの2001年を除いた過去二回、先行したラインの逃げ

(厳密に言えば2008年3着の小嶋は永井の番手だったが、HSではちぎれて実質

逃げていた)が3着に残って穴となっており、三連単の穴を狙うならこのタイプ

(2001年の3着選手は打鐘で一旦先頭に出て、BSで逃げた伏見の番手に飛びつ

いた稲村)。

いづれにせよ、過去の傾向から車券の鍵は「逃げ・先行タイプ」が握るだろう。

有馬記念

有馬記念を3歳馬が勝った年は、JCを3歳馬か外国馬が優勝していたらしい。

今年は古馬の壁が厚く、除外馬が次々と出て少頭数になってきた。

こういう年は荒れると想定し、オルフェーヴルは4着で馬券圏を外すと予想する。


1着はセオリー通り4歳馬から。

今回内枠に入り、中山得意のネオユニヴァース産駒②ヴィクトワールピサが本命。

展開も味方しそうだ。


2着の穴として③ヒルノダムールを挙げたい。

今年は天皇賞春を勝っており、中山コースは皐月賞で2着がある。

海外のレースを経て有馬直行のローテでは、過去に04年タップダンスシチーと06年

ポップロックがあり、いづれも2着。フランスでの2戦も先行策の競馬をしており

有馬で必要とされる機動力も発揮できそう。枠的に最も不気味だ。


有馬記念は3年連続で二桁人気馬が3着に入り、3連単が荒れている。

過去データからの狙いは、昨年も3着の⑦トゥザグローリーと、前走好走も相変わ

らず人気の薄い⑪ジャガーメイル。


頭は固定しているので、以下の人気馬は2・3着欄にマーク。

①ブエナビスタは既に5歳馬。

JC1着からお釣りがあるかも含め考えた場合、頭は無いとの結論。

お釣りという意味では⑩トーセンジョーダンの方がきついか。8月の札幌記念から

既に4戦目。中山実績も申し分なく、本格化した今なら格落ちしないが、怪我も含

め心配。

⑫アーネストリーは有馬で好走例の多い天皇賞秋からの唯一の直行組。

中山コースとも相性がよく、9月のオールカマーも斤量59キロで快勝している。

ただこの馬は6歳馬。過去10年の勝ち馬は3~5歳の中から出ており、一枚割り

引かざるを得ない。


馬券は3連単フォーメーション ②→①③⑩⑫→①③⑦⑩⑪⑫の20点が結論。

昇天させそこなう

昨日は仕事を早めに切り上げ、パチスロ北斗の拳【世紀末救世主伝説】の

第三戦目。ここまでの勝敗は1勝1敗のイーブン。プラス二千円程度。

セオリーに沿ってコツコツ立ち回っていれば、そのうちツキが回ってくると

その昔、阿佐田哲也が言っていたらしいが、本当にそういう日となった。


先日ショボ勝ちした某店に行くと、それなりに客が箱を積んでいる。

客付きもそれなりに良く、まずはコイン千円分で空き台をカニ歩き。

するとその中に200Gチョイで朝から大当たり0回の台を発見。

ちょこちょこ打っていると、小役を拾うのでなかなか止められず、六千円投資で

400Gを越えたその時、目の前の台が懐かしいあのフレーズを語りはじめた。


「200X年、ホールは大当たりの炎に包まれた」


そこからは一進一退を繰り返し、コインも千枚前後を行ったり来たりの繰り返し。

一度、北斗揃いもあったが、赤オーラで6連が最高。


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ラオウとの戦いで、ここまで一度もリンが助けてくれた試しがない。

単発が3回続くが初当たりが軽く、止めようか迷っていた21時前。

緑オーラで入った激闘乱舞のケンシロウがいつになく強い。

今までとはまるで別人のようなキレを見せ、そしてラオウにコイツを喰らわせる。


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ケ、ケンシロウ、キレキレじゃん!!


今回ばかりは、ちょっとだけ期待した。

そしてラオウの攻撃も軽快にかわし、パンチを繰り出しつつ、途中この台初のリン

登場。


「今回は、やはり何か違う。」


そうするうちに、こんなのも揃い・・・


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心配事が芽生え始めた・・・


「閉店までに獲り切れるだろうか?」



拳王乱舞やらTURBOやらも発動したのだが、ゲーム数上乗せにより、

残り時間が気になって仕方なく、写真を撮る間も惜しんだ。


それにしてもラオウとの戦いが続く、続く。

途中でもう一度、北斗絵柄が揃った。

BGMも8ラウンド目からの「愛を取り戻せ」で懐かしさから涙が出そうになり、

12ラウンド目からトムキャットの「トッポイ」に変わってからは、

いよいよの予感が高まる。

更に18ラウンド目からのBGMはなんじゃこりゃ?

聞いた事無い曲だが、まぁいい。

閉店までの残り時間はあと20分。

旧北斗でよくあった、20ラウンド目で昇天→終了のパターンなら、

全然間に合う。ここまで来たら、倒したいという気持ちを強くする。


で、19ラウンド。遂にラオウが手からミカンを発射した。

3ラウンド目には軽快に避けていたケンシロウが、初めてもろに喰らう。

倒れた後に嫌な予感がし、念のため写真撮影。


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そしてお約束の・・・・









プシュー・・・




無念の





プシュー・・・






それでも頑張りました。


今年はあんまり打ってなかったけど、種目別では年間収支プラス確定の




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これを元手に、有馬記念と競輪グランプリでしっかり当て、









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これくらい儲けさせて貰いますか!!




(以上、ヨヨケンへのオマージュ)

有馬記念 考察

私にとっての鬼門。

それが有馬記念。


2009年にも書いたが、実はまだこのレースの馬券を獲ったことがない。
 ↓
http://cyuukubo.blog75.fc2.com/blog-entry-366.html


原因は色々ある。

ひとつは考え過ぎて訳が判らなくなり、最終的にどうでも良くなること。

もうひとつはサイン馬券に走ること。

あるいはそれらの複合系。

なので、これから書くことも間違っている可能性が高いので、判っているとは

思うが、くれぐれも信じないように。


兄も有馬記念馬という三冠馬、オルフェーヴルに死角はあるのか?

最初の入り口はやはりこれだろう。

三冠馬の有馬記念出走といえば、近年ではナリタブライアンが勝ち、ディープ

インパクトが2着と、いづれも好走している。

じゃあ2着以内じゃん、というそこの貴方、甘い。

今年は震災の影響で皐月賞が中山ではなく、東京競馬場で開催されている。

更に例年中山で開催される皐月賞トライアルのスプリングSも阪神競馬場での

開催だった。ちなみに中山競馬場は2歳の芙蓉Sで一度走っているが、この時

はホエールキャプチャの2着に敗れている。

つまりこの馬は、その年の中山重賞を勝っていない稀有な三冠馬であり、且つ

唯一の中山経験において牝馬に負けた戦歴がある馬、ということだ。

前述したが全兄がコーナーの多いコースを得意としていたので、全くの見当違

いの可能性も否定できないが、連単系の馬券を組み立てる際、1着はないとい

う根拠としては足り得るものではなかろうか。


続く・・・

訃報

こういう大人になりたいというか、例えば十年後にこうありたいと思う大人のひとりが、

先日亡くなった。


http://kyushokuojisan.seesaa.net/


いくら借金しようが、リストラされようが、本質的な頭の良さとユーモラスで、読む人を虜に

してしまう。

私が2003年頃だろうか、下記のギャンブル必勝実験室に出会い、最初はギャンブル日記

を通じ、次第に魅かれていった。


http://www.yoyoken.net/


大人の色気という形容詞があるが、文章を通じてそうした色気を感じさせる人も、なかなか

いるものではない。

PC音痴の自分がブログを開設しようと思ったのも、この人と梶山徹夫さんと鬼嫁日記の

カズマさんの影響からだ。

当たり前に読めていたこの人の文章を、もう読めないのかと思うと、喪失感は大きい。

5年前に胃癌になった時は、その進行度合いから助からないと思っていたが、無事に5年

を生き抜いた時には、もう大丈夫だと勝手に思っていた。

多分ご本人も、生き残ったと思われたことだろう。

しかし今年に入ってからの急展開。

癌が脳に転移した時のブログの記事に書いてあった、これが本当のノーマークって、笑え

ないから。

最後にまだ意識のあるうちに、北別府さんにお見舞いに来てもらえて、本当に良かったで

すよね。広島カープを心から愛していた人だったから。


しかし本当に残念でならない。


過去のブログに生きた証を残したいと書かれていたと思うが、これから過去の記事を再読

し、勉強し直させていただきます。

それがせめてもの弔いになると思うから。


合掌

朝日杯FS

2歳GI戦【00010】のダンスインザダーク産駒。

今回奇しくも4枠に同居した2騎は、京都巧者のようなので順調にキャリアを重ね

是非来年秋の菊花賞で(出来れば人気薄となって)再会したいものだ。

で、更に8枠に同居した有力馬2頭。

中山の千六外回りコースは内枠絶対有利で、大外の馬を買うのは馬券下手の証。

ただ土曜のひいらぎ賞ではその大外の馬が来ており、例のごとく罠の予感も。


思い切って本命は⑤ネオヴァンクル。

父フレンチデピュティは1200m~3200mまでの重賞勝馬を輩出する万能種牡馬。

この馬の場合、2歳戦で千四のOPを勝てる素軽さを持っているという時点で、

エリート産駒の特徴とされる2歳~3歳春期間での活躍が見込めそう。

全く人気は無いが、騎手浜中で音無厩舎の社台ファーム産駒。おまけに祖母の全兄

がサンデーサイレンスときており、状況証拠だけは完ぺき。

もうこんなお買い得はそうそう出ないと思うので、罠と判っていても買ってみよう。


対抗はお隣の④マイネルロブスト。

父ゼンノエルシドは、中山芝千六のレコードホルダー。

ここ二戦は雨に祟られており、好天続きの今週は内枠の恩恵もあって、この馬に味方

しそう。


①サドンストームは先日の香港スプリントを勝ったラッキーナインの半弟。

最内枠の勝浦は、2007年の勝ち馬ゴスホークケンを想起させる。

②ローレルブレットは前走で芝千六を勝っている点と今期絶好調の池添鞍上という事

でおさえる。

一番人気が予想される③アルフレードだが、普段ならあまり人気にならないSクリス

エス×SSの配合。戦績からも、瞬発タイプか。一応内枠の外国人J鞍上で押さえる。

⑩ジョウノバッカスは唯一のアグネスタキオン産駒。ダート馬との先入観だが、芝で

大敗したのは京都の千二戦のみ。距離延長で活路を見出せないか。戸崎にも期待。

大外⑯ダローネガだが、要らないと見せかけての好走が怖い。

前走を観ても、佐藤哲三ならとの思いを強くした。朝日杯過去10年の勝ち馬は、最外

で⑫枠だが、力の差で2・3着は有り得る。


あとは馬券の買い方だけ。

年末の大一番に向け、資金を蓄えておきたい。

予感

昨夜、復活した北斗でショボ勝ち。懐かしさを味わえた。


北斗


日曜の競馬資金を得た訳だが、それにしても朝日杯FS。

週中に結構違和感を感じており、普段のGIよりも熟考していた。


最初に感じたのは、ダローネガの一極集中に近い印の偏り。

人気馬が飛んで波乱となるケースで共通しているのが、後から新聞を見た際、

なんでこんなに人気だったのか思い出せないケース。

ダローネガで言えば、勝つ時は僅差で勝っており、しかも今回出ている馬に

敗戦した過去がある。こういうケースは危ういと思っていたら、まさかの大外

枠。北斗で言えば2チェを引き、高確率・あるいは前兆モードに入った予感。


次に感じた違和感は、有力ジョッキーの騎乗馬。

何故岩田がダンス産駒に乗るのか?

浜中に至ってはフレンチ産駒だ。

おお、フレンチ産駒か!!

浜中がGIでフレンチ産駒に乗るなんて、しかも内枠じゃないか!!


雨さえ降れば・・・。

デジカメを買う

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かなり昔、麻雀や競馬などが得意だった叔父が早死にした時の形見、オリンパスPEN(左)。

(義弟である父は、何故か形見に競馬四季報を貰っていた・・・)

小学生の頃、実際に使っていた。

そして先日買ったオリンパスTG-810(右)。

ついでに先日呑んだ胃カメラもオリンパス製。

別に、この時期だからとかは関係ない。


ちなみに過去に2台買ったデジカメは、いづれもカシオ製。

1台目は私が会社の作業服とともに紛失し、2台目は嫁が海に持って行って壊した。


なので今回は、2mの高さから落としても水深10mに沈めても壊れないカメラを選択。

来月、家族で東京へ旅行に行くので事前に購入したのだが、紛失しないよう気を付けたい。

WIN5

阪神JFは阪神コースが改修されてから穴党の出番は無くなり、且つ今年は

人気が割れていて、あまり興味をそそられない。

仕方が無いのでWIN5に賭けてみよう。


中山10Rは一点勝負。データ的に残るのは②ビンテージチャートのみ。

スローで内枠の先行馬というのもよろしい。


阪神10Rも一点勝負(大丈夫か?)。こちらもデータ的に残るのは、M・

デムーロ鞍上の⑫タニノエポレットのみ。

ここまで正解していれば、今日はもらったと豪語しよう。


中山11Rは人気が割れているが、Hペース必至のメンバー構成。

消耗戦を仮定すれば、⑮ケイアイガーベラに手は出し辛い。だからと言って

あまり後ろ過ぎても届かない。前走GI2着のディフェンディングチャンピ

オン②セイクリムズンをおさえつつ、ちょっと捻って消耗戦特化タイプの⑤

ドスライスと⑥デュアルスウォードもマークしつつの、念には念を入れ、中

山ダート千二は外枠有利の定説に沿って⑭セレスハントまで手を広げる。


小倉11Rは正直よく判らないが、データ的には②エスカナールしか残らな

い。但し、人気の⑨エーシンミズーリのカツラギ予想勝率が68%なので、

2頭マークが無難。


阪神11Rは混戦だが、父ファルブラウのような非根幹距離タイプや短距離

にしか実績の無いタイプを消せば、意外と残らない。

⑫ラシンティランテと⑱サウンドオブハートのタキオン産駒2騎は、血統的

に抜けて思える。前者はトーセンジョーダンやダークメッセージの近親で活

力があり、後者は母父が当コースと相性の良いカーリアン。

母父カーリアンなら当然ブエナビスタの妹⑬ジョワドヴィーヴルもおり、こ

の3頭の中から勝ち馬が出る。


【結論】

中山10R ②
阪神10R ⑫
小倉11R ②⑨
中山11R ②⑤⑥⑭
阪神11R ⑫⑬⑱

合計24点

ジャパンカップダート

今朝、今シーズン初の雪かきを実施。

水分をたっぷり含んでおり、緒戦としてはかなりの難敵だった。

今年度は町内会の班長でもあるため、ごみステーションの雪かき

も併せて行い、トータル2時間半。さらに犬の散歩もしてきたの

で、疲労困憊だ。

でも水分を含んだ雪を早めに除雪しないと氷と化してしまい、後

で雪かきならぬ氷割りから始めなければならないので、ひとまず

片付いて良かった。しかし予報では明日まで大荒れの天気とか。

本日中に2ラウンド目もあるかもしれない。


さて、ギャンブルの方はというと絶不調。

先週は珍しく週中に早く帰られた日が多くあったので、調子に乗

って久々にスロットルを回したら惨敗した。

よって現在資金不足。金土は、やられた旋風の用心棒の原作アニ

メ(全25話)を一気に鑑賞した。

面白くて一気に観たけど、思っていた以上にバイオレンスな作品

でしたね。


で、そんなこんなで本日のJCD(この略し方だといつも清涼院

流水の小説に出てくる日本探偵倶楽部 (JDC)を想起してしまう )

も少額で。


阪神の千八に変わってから、頭が固くヒモが若干薄い傾向が続い

ており、今回は2強との評判だが、果たして前評判通り固く収ま

るだろうか。

ヒモ荒れすると想定すれば、2強のうちのどちらかが消えよう。

既にこの時点で可能性は半減するが、近走での力関係から、大外

でも⑯トランセンドを上位に挙げたい。


ヒモ穴候補は⑧バーディバーディ。この馬、もう終わったと思わ

れている節もあるが、3歳時のイマイチ振りを観ていて、晩成タ

イプなのではと思っていた。まだ4歳で、これから本格化すると

仮定すれば、ブライアンズタイム産駒だけに大一番で覚醒する可

能性は残されている(南部杯でも期待したのだが・・・)。

先行馬だったのが前走で追込み戦法に脚質転換し、前が早い今回

は展開が向けば、鞍上も香港のトップジョッキーだけに一発も。

馬券は⑯トランセンドからの馬連と、⑧バーディバーディを軸に

した3連複の併用で。
プロフィール

中久保

Author:中久保
ここの予想は当たらないので、
上手く利用して下さい。

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