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WIN5

JCは週中の考察通り。ちなみに外国馬は日本の瞬発戦に向かないと見て全消し。

先週あたりから少しずつレースが読めていて、昨日の京阪杯も2頭マルチの軸は

合っていた。今日あたり当てておきたい。ちなみにWIN5は下記16点を買う。


※東京のメインは10Rです。WIN5も普段とレース番号が異なりますので、
 
 ご注意を。


【結論】

京都9R ⑨⑰
東京9R ②⑰
小倉10R ①②
京都10R ⑦
東京10R ②⑮
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京阪杯

ダントツの1番人気③ロードカナロアのカツラギ予想勝率が、驚異の51%。

更に2番人気⑨ジョーカプチーノが35%と完全な一騎打ちムード。

千二に替わって荒れるレースとなった京阪杯だが、単勝1.8倍で一番人気の

サンアディユが勝った2007年は平穏だった。

今年はそれ以上に平穏かもしれないが、そこは荒れ馬場で消耗戦が想定される

京都芝のレース。ラップギア的には波乱の要素が満載。

穴党としてはこうした偏りがある時にこそ、逆に張らなければならない。


3連単でマルチ流しなら、軸は消耗適正に平坦志向も併せ持つ⑦ワンカラット

と⑪グランプリエンゼルの5歳勢2騎でスンナリ決められる。

人気どころでは斤量泣きしない⑨ジョーカプチーノに、前走好走の⑤キョウワ

マグナム。

穴でラップ的にマッチしそうな⑥ナイアードと、私と好相性の浜中鞍上⑮ブラ

ウンワイルド。更に消耗戦特化馬⑭ショウナンカザンまで手を広げる。


馬券は3連単マルチ流し ⑦=⑪=⑤⑥⑨⑭⑮の30点。

薄目に来たら、良い年を迎えられそうだ。

JC考察

ここ数年のJCにて多く見られるスローペース。

普段は逃げ馬ではない馬が逃げ、直線の上がりだけの競馬になりがちだが、

どうやら逃げ馬不在の今年もそうなりそう。

唯一逃げそうなのは凱旋門賞2着のシャレータのみで、先行力に加え、上が

り3ハロン34秒を切る瞬発力も求められそうだ。


となると有力なのがエイシンフラッシュ。前走の天皇賞では驚異的なレコー

ドが出たハイラップの中を3番手につけ、0.7秒差の6着に粘った。

真逆の展開が予想される今回、乗れている池添を鞍上に、ダービーと同じコ

ースで久々のGI勝ちのチャンス。

デビュー以来1番人気が続いているブエナビスタ。過去10年のJCにて1番人

気の3着内率が100%となっており、ここも馬券から外しづらい。

前走初めて馬券圏を外したが、内に詰まってのもので、東京の2,400m戦では

上がり3ハロンが全て33秒台と超の付く瞬発力特化馬。スムーズなレースが

出来れば当然圏内。

昨年の覇者ローズキングダムも瞬発力特化馬。斤量に敏感な馬らしく、陣営

も昨年は55キロで瞬発力を発揮できたと言っているが、二走前の京都大賞典

は59キロを背負い3番手に付け、33秒1の上りで快勝しており、57キロの今回

も有力。

穴はイメージよりも瞬発力のあるオウケンブルースリ。6歳だが衰えはなく、

前目でレースを進めるようなら連下もある。奇しくもJC当日の11/27は故ブル

ースリーの誕生日。

唯一の3歳馬ウインバリアシオンも、位置取りがあまり後ろすぎなければ圏

内。

2年連続プラス収支へ向けて

U村さんが、先日の競馬で年間収支がトントンになったと言うので、

手帳につけていたが怖くて集計できずにいた収支を振り返ることにした。

昨年よりギャンブルに対する取り組み方を変え、期待値を追う戦法に

変えたところ、年間収支がプラスとなった。

で、真価を問われる今年、WIN5のせいでフォームを若干いじったが、

先日の日曜までの年間収支は下のグラフのようになっている。


トータル
(単位は百ペリカ)


1月の貯金を食い潰しつつ、なんとかプラスを保っている状況。

結構いい加減な買い方もしているが、昨年より自分のフォームを

意識することで、大きな崩れが無いのだろう。

新潟遠征の旅費程度分のプラスといったところか。

ただ仮にこのまま終わっても、2年連続プラス収支でしたって人に

自慢できるほどの成績でもないなぁ。


今年も残り一ヵ月と少し。

あまり相性の良くない年末の大きなレースたちに向けて、少し種銭

を稼いでおきたいところだ。

チャンス到来

土曜からの雨で、馬場は全国的に渋化傾向。

降り続くのは新潟だけだろうが、東京と京都もパンパンの良馬場は望めまい。

京都のマイルCSや今年は新潟で開催される福島記念のメンバーを見ると、

穴の匂いが充満している。

年一の日かも知れぬため、ここはWIN5も少額で押さえておきたい。


東京10R 

逃げ馬が揃い、ハイペースとなる。昨晩の検討で⑪セレスマジェスティは必ず

買うと決めていたところ、今朝のサンスポ本紙の加藤記者の◎も同馬。

馬連も買いたいので、WIN5は手を広げずに一点勝負。


京都10R

逆にここはスローペース濃厚。馬場も重く、前にいないと話にならない。

⑤エーシンウェズンが人気を一本かぶりしているが、当該距離で勝ち星がない

上、休み明け。⑥をマークし直線抜け出す③ブラボースキーの勝機と見る。


新潟11R

新潟の芝二千外回りは、ラップギア的にステイゴールドの庭。

加えて母父トニービンが良績を残すコースでもあり、④バウンシーチューン

に勝って下さいと言わんばかりの設定だ。当初は⑪マイネイサベルが本命

だったが良馬場前提だけに、二走前に左回りの重賞を重馬場で勝っている④

を上に採りたい。今回斤量も51㌔と恵量。⑨アドマイヤコスモスに人気が

集中しており、仮に重が下手なら大荒れも。


東京11R

データ的にも⑪ウィキマジックで異論はないが、軽いダートならば芝血統や

展開的に人気馬と逆の脚質の馬も警戒しておきたい。荒れるとしても過去の

傾向から5歳以上の馬が来ておらず、そうした側面からすれば⑬ツクバホク

トオーなのだが、展開的に微妙。大外⑯インオラリオの追込みが怖い。

ここは怪しいので、念のため上記3頭を選択。


京都11R

あくまで馬場の回復次第だが、切れ味勝負にならないであろうことを前提と

して、思い切りたい。当初は⑥エーシンフォワードと⑱キョウワジェンヌを

推していたが、前にいないと話にならないようなら⑭レインボーペガサスが

浮上してくる。京都コースは【2120】と馬券圏を外しておらず、ラップ

ギア的にも430と平坦適性はある。

天皇賞も外人騎手が乗る中で最も人気の薄いのが勝っており、ここも臭い。



【結論】

東京10R ⑪
京都10R ③
新潟11R ④
東京11R ⑪⑬⑯
京都11R ⑭

贅沢

本日は子どもたちの小学校の学習発表会。


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嫁のお母さんも応援に駆けつけました。



で、5月のGWに義父の還暦を層雲峡のホテルで祝ったお礼にと、

義父が勤める会社のお肉をいただきました。



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霜降りだ―!!


数年ぶりだ―!!



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1キロも持ってきてくれたので、しゃぶしゃぶにして、お腹一杯いただきました。



匂いを嗅ぎつけ、愛犬もやってきました。


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今日だけだからな。

マイルCS考察

ラップギア的に言えば、過去10年のラップタイムは全て平坦戦。

例の下り坂のところでラップが上がるので、最後の直線だけでの瞬発戦には

なりにくいコース形態。この結果も当然だろう。

京都芝1,600mの外回りでのラップギア適正値は確か163だったと思うが、

過去の優勝馬の傾向からして瞬発適性も必要とされる模様。

今回のメンバーで平坦適性に優れ、且つ瞬発適性も併せ持つ馬が、昨年の優

勝馬⑥エーシンフォワードと⑱キョウワジャンヌの2頭しかいないらしい。

3連単2頭軸は決まりか。


過去10年の勝ち馬傾向では4.4番人気の5.2歳馬で、単勝配当が1,256円って

①フィフスペトルのことじゃねぇ?

過去データから見ると、頭はこれくさいが・・・。


常識的には3歳で安田記念を勝った⑧リアルインパクトや、3歳マイル戦の

覇者⑪グランプリボスに、先週に引き続き強そうな外国馬⑦イモータルヴァ

ースあたりが順当そうなのだが、果たして・・・。

優柔不断

昨日のエリザベス女王杯。

記事には下記のように書いていたくせに、最終的に買ったのは三連単

①⑭→①⑤⑨⑭→①③⑤⑨⑭のフォーメーション。

どっちみち惜しくもない。


日中寄ったウインズで、普段は札幌競馬場にいるポニーたちを発見。

子供を乗せてくれるそうなので、一緒にいた娘にやるかと聞くと、

やってみるとのこと。



1.jpg


2.jpg



これはもしかして、私の買っていない8枠が勝つというサインなの

ではないかと思い、更に勝負服からして⑯グルヴェイグなのでは?と、

危なく買い足すところを踏みとどまった。

不幸中の幸い。

エリザベス女王杯

10月から業務システムが変更となるため、9月からその準備や業務フローの変更

やらで奔走し、運用開始後は私の周辺の業務自体が複雑化し何故か手数も増える結

果となってしまったことで胃痛が慢性化した。家で少し飲酒しただけで吐いたり、

家族でラーメン屋に行った時も吐きそうになってトイレに駆け込んだりした時には

さすがにヤバイ病気かとも思い、慌てて病院へ駆けこんだが、先週胃カメラ等の検

査をした結果、異常は見られず、疲労による胃酸の出過ぎではないかとのこと。

もらった薬も効いており、ひとまず安心だが、皆さんも健康にはご留意を。


さて、静養中はブログの更新や馬券も控えていたが、そろそろ再開してみよう。

本当はケンする筈だったエリザベス女王杯。

暇つぶしに検討してみると、どうもきな臭い。


まず、京都の馬場(芝)が荒れてボコボコしている。新聞紙上の岩田騎手の談話に

よると切れ味が削がれ、瞬発力勝負の馬には厳しいと書いてある。

ここまで具体的に書かれているのなら、本当にそうなのだろう。

ラップギア的に瞬発特化型の馬は、③④⑥⑧⑬⑮⑰の7頭。

馬場の内側が特に荒れているそうで、本来なら好枠の①②も厳しいか。


改めて有力馬を見てみよう。

昨年の優勝馬⑱スノーフェアリーは大外枠に入れられた。

斤量的に近走より有利だしアッサリ勝つかもしれないが、良い脚を長く使えない

タイプらしいので、今年の馬場が有利働くとは思えない。


①アヴェンチュラは前述した通り。秋華賞前に2戦しており、ローテ的にひとつ

多く走っている感も。


⑧レーヴディソールはさすがに休養期間が長く、④アパパネは本調子に無い。

②イタリアンレッドは春から使い詰めで、さすがにもうお釣りは無いだろう。


⑭ダンシングレインは週中、前肢に熱を持って調教を休止し患部を冷やしていた。

レースに出すくらいだから問題は無いだろうが、堅い馬場が果たして・・・。

単騎逃げで展開的には有利だが、ある程度人気で同じ英国馬が後ろに控えるだけ

に、マイペースには運べまい。

とすれば、展開的には京都外回り2,200m戦特有の瞬発平坦両用型の出番。

絞れば⑤⑦⑨⑫⑯と、かなり香ばしいメンバーが残る。

実は前夜、私が目を付けていたのは⑤と⑦の2頭。

仮に消耗戦になったとしても、ステイゴールド×ジェネラスとロブロイ×フレンチ

ならこなせるだろう。

定点観測しているコンピ予想にもこの2頭が入っており、全くスカの可能性も

あるが、2009年のこともあるし賭けてみる価値はある。

馬券は3連単の軸2頭マルチだが、相手はこの後熟考したい。

JBCスプリント

本日は地方競馬の祭典、第11回JBCが大井競馬場で行われる。

スマートファルコンとトランセンドの一騎打ちムードのクラシックは観戦にとどめ、

馬券は実力伯仲のスプリントに絞りたい。


前売り一番人気は意外にも⑮ダッシャーゴーゴー。

デビュー戦以来のダートで新境地を開けるかどうかだが、主戦の川田が⑪スーニに

乗ることや、血統的に芝向きの気がすることもあって、ここは思い切って蹴りたい。

一番人気は過去10年【700】で、勝つか着外のどちらか。馬券圏外を想定。


前走は3着以内30頭中28頭が、9月下旬~10月上旬のレースを使われており、

例外2頭はいづれも6月のレース。3月の高松宮記念以来となる①サマーウインド

にとっては嫌なデータ。


⑥ラブミーチャンは前走東京盃で2着と健闘。牝馬は過去2着が最高で、馬券に

入れるかどうかは好みだが、前が速くなる展開と、対スーニとの斤量差が4㌔→

2㌔に縮まることなどから、今回は苦しいか。


JRA勢はこのレース、3着以内の全30頭中25頭(83.3%)と圧倒的に優勢。

TCK開催年は前走東京盃の1,2着馬が勝っており、他では5歳馬優勢の6枠が

3勝と、完全に頭は⑪スーニを指している。

前述した1番人気が馬券圏外に飛んだ年は、2,3番人気馬が概ね勝っており、

この馬の頭から馬券を組み立てたい。


前走外々を回ってコンマ3秒差の⑫セイクリムズンだが、ベストは千四の馬。

千二は直線坂のあるコースの方が得意なのではないか。

先行脚質ということもあり、若干評価を下げる。


大井の千二で重賞勝ちのある⑩セレスハントは穴で、と考えていたが、単勝

5倍台で穴とは呼べまい。鞍上福永で2着候補の最右翼。


地方馬の中では持ち時計もあり、重賞でも好走している地元大井の⑤ジーエス

ライカーだが、他にも逃げ馬が多数おり、今回は苦戦必至か。


⑦ナイキマドリードは戸崎に乗ってもらいたかったが、昨年船橋の1,000m戦で

行われたこのレースで、6番人気2着と好戦しており侮れない。


穴は、スプリント戦でまだ底を見せていない道営馬④パフォーマンス。


本当は除外となった⑨オーロマイスターを本命に考えていたのだが・・・。
プロフィール

中久保

Author:中久保
ここの予想は当たらないので、
上手く利用して下さい。

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