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天皇賞(秋)

京都の2Rはオッズを見て買うのを躊躇した。

やはり皆内枠を狙っている様子で、配当的な妙味が薄かったからだ。

買うとすれば①②④⑦のボックスだったが、結果はまだ知らない。


さて、秋の天皇賞。

単勝一番人気が⑤ブエナビスタの3.2倍で、単勝ひとケタ台が6頭と混戦模様。

で、過去にも同様のケースが無かったか調べてみたら、ありました、ありました。

直近では2002年にシンボリクリスエスが勝った年がそうでしたが、中山開催なので

除外すると、次がスペシャルウィークが勝った1999年。

あれ、これJRAのCMで流れているレースですね。サインだ、きっと。

単勝3.8倍で一番人気のセイウンスカイが5着に敗れ、スペシャルウィークは

4番人気での勝利でした。ちなみに2着が12番人気ステイゴールド、3着は5番

人気エアジハードとヒモ荒れのレースでした。

歴史は繰り返すならば、馬番的には⑨→⑥→①の順。

単勝人気で今回の出走馬に当てはめれば、頭は④エイシンフラッシュか、よりに

よって大外枠を引いた⑱アーネストリー。

前評判で大きく人気を落としたスペシャルウィークを重ねるなら後者か。

12番人気は②ダノンヨーヨー。5番人気は⑪ローズキングダム。



3連単サイン予想は、⑱→②→⑪の1点(5,981倍)
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スワンS

京都はまだ内が伸びる馬場だろうか。

1月に炸裂した京都内枠ボックス作戦は、最内から順に逃げ・先行馬をチョイス

し、単純にボックス馬券を作るだけというもの。

ミソは最内から順というのと、人気薄の逃げ馬を必ず入れるということ。

そういう意味で、今日のスワンSは外回りなのと、逃げる馬が解からないという

点で微妙。

一応最内の①ワンカラットは非根幹距離に強いファルブラウの産駒ということで、

休み明けでも主軸にしたい。

②リディルと③エアラフォンへの馬連とワイドを買って様子見が妥当か。


京都内枠ボックス作戦の真骨頂は、内回りの芝千二の行った行ったワンツースリ

ー馬券にあるので、明日の2Rに資金は温存しておこう。

菊花賞

⑭オルフェーヴルの3冠がかかった菊花賞。

単勝支持率も59%と圧倒的だが、死角はある。

・京都で勝っていない

・ステイゴールド産駒は阪神の重賞10勝と比較し、京都重賞では1勝のみ

・各陣営とも内枠を引きたがっていた中、外枠を引き、道中は前に数頭馬を置く

・カツラギの予想勝率17%(ネオユニヴァース18%、メイショウサムソン12%)

そもそもナリタブライアンやディープは、競馬をやらない人でも聞いたことは

あると思うが、オルフェーヴルのことを知っている競馬ファン以外の人は、果

たしてどれほどいるのだろうか。結局そういう話なのかもしれない。


と、アラを探したところで、本命は⑯ダノンマックイン。

週中にも書いたが、今回は血統的に菊花賞向きと思える馬が極端に少ない中、

母系にリアルシャダイを持つ同馬のようなタイプの馬は近年再三好走しており、

ステップ的にも過去の穴馬と傾向が合致する。

外枠だが、初手から23番手につければ問題ない。

思っていたほど人気にもなっておらず、ここはチャンスだ!!


一応、⑭オルフェーヴルと⑯ダノンマックインを3連単フォーメーションで

頭から3着まで固定しつつ、23着のヒモ探し。

菊花賞はスローのロングスパート戦になり易く、①トーセンラーや⑪サダム

パテック、あるいは⑬ウインバリアシオン向きの展開にはならないだろう。

⑤フェイトフルウォーは⑭オルフェーヴルとほぼ同配合だが、本質的に京都

は合わないと考えたのは前述の通り。

他に強調したい馬もいないのだが、今の京都で狙うなら、内枠にいる先行馬

だろう。


②ルイーザシアターは週中に書いたとおり。

馬場が重ければ母父キングマンボなので、軸にしようかとも思ったが、回復

傾向にあって、また過去のレースを観ても勝負どころで置いて行かれること

が多々あり、そこまでは推せない。

④ユニバーサルバンクは京都【1300】と巧者。

血統的には合わないと思うが、鞍上などそれ以外の要素に穴の匂いが充満。

⑨ダノンミルも血統的には父ジャンポケという程度で強調材料はないものの、

これまた鞍上と先行馬で神戸新聞杯経由ということだけで押さえる。

⑧ペルシャザールは体形からして長距離向きではない。



馬券は3連単フォーメーション

⑭⑯→②④⑨⑭⑯→②④⑨⑭⑯の24点。

組み合わせによってはWIN5より配当が大きいとの見立て。

富士ステークス

参観日で時間が無いため簡単に。


雨の東京。ここは重馬場だろう。

②カウアイレーンは雨の日にと心に秘めいた馬。

⑬エイシンアポロンは母父サドラーで、時計がかかる方がいい。

相手にも重をこなせそうな馬を。

中でも母父フレンチ⑰スズカコーズウェイが爆弾。


馬券は久々の三連単マルチ流し

②-⑬-①③⑤⑦⑰の30点。

基本フォームに戻してみる。

菊花賞 考察

毎年菊花賞で血統的に買うことに決めている、ダンスインザダークの産駒がいない。

加えて母父ブライアンズタイムもいない。

と、テンションが落ちかけたところ、母系にリアルシャダイが入る⑯ダノンマックイン

を発見。軸確定。

でもこの馬、みんな同じこと考えて穴人気しそうですね。


ならば、究極の穴馬として②ルイーザシアターを挙げたい。

父ハーツクライはダノンマックインと同じ。過去5年で毎年トニービンの血が入った馬が

来ており、来年から菊花賞と言えばハーツクライと言われるようになるかもしれない。

今年は先物買いの年か?

加えて田端到さんが書いていたが、母系にブラッシンググルームを持つ馬も過去に活躍

しており、バランス的に良さげな配合。

過去二戦は負けているが、阿寒湖特別では勝ったスマートロビン(回避)を差し置いて一番

人気だった。

名古屋の岡部誠騎手を鞍上に、全く人気がないだろうが、三連単の3着付け程度の狙いで。


なんて書くと、母父マックイーンが2頭やって来そう・・・。

秋華賞

WIN5の購入は既に終えていたが、改めて秋華賞の馬柱を眺めていると

荒れそうな気がしてきた。

⑫ホエールキャプチャはクロフネ産駒で、坂のあるコースの方が向いている

のではないか。金曜にU村さんが、この馬はトライアル馬だと言っていたっけ

・・・。④アヴェンチュラの前走はクイーンSで、斤量が52㌔。

本番との関連や斤量増が堪えるとしたら・・・。

また兄姉は皆早熟だったし、本番で兄フサイチホウオーの皐月賞のようなこと

も有り得なくはない。

⑨エリンコートはスローのローズSで前にいながら差せなかったし、

⑱マルセリーナはよりによって大外枠。

うーん、WIN5が12点で収まったから、3連単も買っておくか。


一応この中では④が有力と思えるが、本番との関連という意味なら、前走

ローズS組だろう。過去10年の勝ち馬はローズS組かオークス直行組に

限られ、後者のいない今年は鉄板か。しかし今年のローズSはスローの

ヨーイドンの競走。かえって負けた馬の方が妙味がありそう。

枠順も加味すれば②リヴァーレが浮上。久々に江田の一発に酔いしれたい。


二三着の穴候補は人気の薄い、前目でレースを進める馬ではないか。

どうも⑭メモリアルイヤーが2008年3着のプロヴィナージュとかぶって

見えて仕方ない。いやいや、前述した2007年の皐月賞2着馬サンツェッペ

リンの再現なら、配当もWIN5よりデカくなりそうだ。

あとはオークス2着馬で前に行く⑥ピュアブリーゼと、武の⑧デルマトゥ

ルガーの末脚にも期待。



今回は3連単フォーメーションで、

②④→②④⑥⑧⑭→②④⑥⑧⑭の24点を追加購入。

馬場は回復傾向か

本日は三場開催。週末からの雨で、本日朝は各競馬場とも馬場は重いが、

日中は晴れそうで、例のごとくメインレースまでにはそこそこ快復する

だろう。念のため、やや重程度を想定。



東京10R 過去データから浮上する⑤と⑨のうち、⑨シルクウェッジは

三走前に同コースの重馬場を勝っており、万が一雨残りでも大丈夫だろう。


京都10R 先週は一点勝負の2レースをきっちり当てた。今週も引き続き

当ててみよう。⑭リフトザウイングスは1着傾向を見事にクリア。⑪との

一騎打ちか。


新潟11R ここも1着傾向をクリアしたのは②ラベンダーカラーだけ。

38さんには⑬サトノデートナからの馬券で、デイトナを買ってもらいたい。


東京11R 堅いのか荒れるのか微妙な傾向。とりあえず⑦と⑨は買う予定

だったが、カツラギが④アパパネの勝率を44%と予想している。

ここは念のため3点。


京都11R 頭は④か⑫で仕方なし。枠順もいいが、血統的にも馬場が渋化

していても対応可能。荒れるとすれば二三着と見る。



【結論】

東京10R ⑤⑨
京都10R ⑭
新潟11R ②
東京11R ④⑦⑨
京都11R ④⑫

計12点

ヒヤリハット

最近、仕事で小さいミスを大量に連発している。

しかも問題なのは、多忙すぎてこぼれる系のミスならまだしも、本人的には

全然イケると思う程度の忙しさにも関わらず、ボロボロこぼしていることだ。

あと、これは本人も納得していないのだが、今までルーチンワークでやって

きたことが「違う処理をしてます」と、職場の複数の人たちに指摘されている

こと。最初に言われた時は、愕然とした。

いやいや。最初の一件くらいなら私がおかしな処理をしたと思えたのだが、

更に二件出てきた時点で、私のミスではないと思った。というか、思いたい。

これで私が無意識でやっていることだとすれば、相当イカれていると思う。

個人的には日頃行っているルーチンワークから外れる様なことがあれば逆に

ストレスを感じる性格なので、多分誰かが最近の私を多忙と見て心配し、

何らか普段と違う処理をしてくれていたものと思うが、もし自分がやったこと

だとすれば、本当に頭がおかしくなってきていると思う。


うーん。

これ、誰に相談したらいいのだろう・・・。

周りの人たちに言っても、誰も相手にしてくれないんだけど・・・。

初の月曜WIN5

本日は子供たちを連れ、インターネットカフェでWIN5の予想。

中学生以下は無料で広いファミリールームが使え、ランチメニューが100円という

ことで(もちろんフリードリンク)、大変助かる。


さて、東京オンリーの開催の本日。昨日も書いたが基本は開幕馬場なので、波乱度は

低く想定。

但し過去傾向から、ダートの短距離戦とGIは荒れ易いので注意が必要だ。


東京8R 人気だけなら⑦スターバリオンで堅そう。荒れないレースらしいので、差し

馬の中から②オーブルチェフもチョイス。


東京9R ⑮カフェヒミコで堅そうな気もするが、過去傾向からは②⑤⑧が浮上。


東京10R 消去法で残るのは④スマートシルエット。一点で他レースを厚く買う作戦。


東京11R 出来は七、八分という⑪トランセンド。逆転なら⑤ランフォルセか。

エスポくんは哲三の乗り替わりで減点。大穴は⑪と同じ父を持つ⑭クリールパッショ

ンの差し。


東京12R ここまで残っていれば、ピンナ騎乗の①ピエナファンタストで最後を

締めくくりたい。



【結論】

東京8R ②⑦
東京9R ②⑤⑧⑮
東京10R ④
東京11R ⑤⑪⑭
東京12R ①

計24点

第30回 WIN5

これまでのWIN5を振り返ると第10回で2億円が3票、第20回が的中ゼロで

いづれもキャリーオーバーが発生している。

第30回の今回も、札幌は最終週の芝戦で雨が降って多頭数だったり、5レース

目にGIが組まれていたりと、波乱の下地はある。

子どもたちが風邪気味なので、書斎(息子の部屋間借り)予想に打ち込もう。


阪神10R 道頓堀S ①フラガラッハは降級利でカツラギの予想勝率39%。

多分大丈夫とは思うが、阪神コースと千四に勝ち星のないことが引っかかる。

②③④も甲乙つけ難いが点数が多くなりすぎる。

阪神千四はダンス産駒が得意とするように、スタミナのある種牡馬の産駒が

活躍するコース。穴ならマーベラスサンデー産駒⑨マッシヴエンペラー。


中山10R 勝浦特別 ④キングレオポルドのカツラギ予想勝率が驚異の52%。

鉄板だろう。他のレースで点数を買いたく、ここは一点勝負。


札幌11R ライラック賞 さて、問題はココ。⑩アントウェルペンは複数紙

を見ても調教評価はトップ。下が緩いので、前に行く脚質と軽量も魅力。

あと9/18にアナモリに穴をあけられ外したイメージが残っているせいか、

混戦で穴をあけるなら⑥アナバティックと一度考えて以来頭から離れない。

④アバウトの逃げ残りも一考。


阪神11R ポートアイランドS ①クレバートウショウは休み明けで陣営の

コメントもイマイチ。内目先行の4歳馬②コスモセンサーに、阪神マイル

に実績のある上、浜中が乗る⑫ロードバリオスまで。


中山11R スプリンターズS ⑤ロケットマンは、カツラギ予想勝率26%。

昨年もウルトラファンタジーを筆頭評価しており、ここも堅軸か。

夢を観るなら、データ傾向と合致する⑥サンカルロ。



【結論】

阪神10R ①⑨
中山10R ④
札幌11R ④⑥⑩
阪神11R ①②⑫
中山11R ⑤⑥

合計36点

明日の予習

明日は札幌競馬開催の最終日ということで、子供たちが行きたがっており、

仕方なく現地参戦するため、ブログの更新が出来ないと思う。

よって予習段階での考察を記述してみよう。


まずはスプリンターズS。週中の新聞や雑誌の記事を読んでいると、逃げ

馬有利=ロケットマン死角なしみたいな書きっぷりが多かったが、ド本命

の馬が先頭にいたら、早めに皆捕まえにいくのではなかろうか。しかも雨

降る気配もないし、今年は逃げ有利とは思えない。

WIN5でロケットマンを入れるかはは他のレース次第だが、一点では危

険な気がする。


札幌メインのライラック賞は、雨量次第で考え方が変わる。

道頓堀Sは絞ると取りこぼしそうで危険だ。

一方、勝浦特別は例年堅いレース。

ポートアイランドSはクレバートウショウが内枠を利すと見せかけ、ダイ

シンプランやロードバリオスら、比較的近い位置の馬に足元をすくわれる

のではないか。

それなりに荒れる要素は揃っているかもしれない。

通信簿

昨日は上期(前期)最終日と言うことで、小学校では通信簿が配られました。


111001_002820.jpg


まず、アラフォーの私から言わせていただくと、通信簿は各学期の最終日に渡された

方が、節目としてはマッチするような気がする。

上期の〆に渡されても、これでは企業と同じではないか。

しかもクリアファイルで渡されるし・・・。

昔は厚手の紙を一年間使っていましたよね。

先生は○ハンコをきっと、ペッタンペッタン押してたんだろうな。


息子は小学一年生の前期ということで、今回だけ二段階評価。


111001_002840.jpg


最初だけ甘い、オール「よい」。

担任の先生のコメントの中に、「絵日記には、出来事や感じたことを自分なりの

言葉で表現できました。」と評価してあるが、あれは私が酒飲みながら、小学一

年生レベルの文章力を意識し、口述筆記させたものなんだけど、作戦通り違和感

無かったみたいだ・・・。

いやね、嫁が夏休み最終日に、息子の宿題出来てないから手伝えって、仕事帰り

で疲れた父さんを捕まえて恫喝するからさ、つい・・・。
プロフィール

中久保

Author:中久保
最近は備忘録として旅打ちの記事をメインに書いています。

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