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ポルカマズルカ

先ほど菊花賞の穴馬候補として、今週末の兵庫特別に出走するスーパーオービット

のことを書きましたが、8月30日に行われた札幌芝2600mの阿寒湖特別(古馬混合

1000万下)を勝ったポルカマズルカが菊を見据えているとの情報が。


この馬、牝馬なので出ないと決めつけていましたが、ローテ的に侮れませんよ。
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兵庫特別

10月25日に行われる菊花賞。

ダービー馬ロジユニバースが早々と回避を決めており、ここまでのトライアルの結果を

見ても、春の実績馬が圧倒的な力の差を見せている訳でもなく、混戦模様。

今年後半に開催されるGIの中でも、配当的に妙味があるのはここと決めつけています。

荒れると仮定して、穴馬はどれなのか?

探してみました。


菊花賞で必要なのは、2400m以上の距離実績。

例えば01年に勝ったマンハッタンカフェは、春のクラシック不出走馬。

トライアルレースのセントライト記念こそ4着でしたが、前々走500万下の富良野特別、

前走1000万下の阿寒湖特別と、いづれも芝2600mのレースを勝っていました。

しかし今年は、トライアル組にこのタイプが見当たりません。


ならばと、これから本番までの間のレースを調べてみたところ、見つけました。

今週末10月4日、阪神競馬場でに行われる古馬混合の芝2400m戦、兵庫特別。

1000万下の条件戦なので、ここを勝っても菊花賞に出られる保証はありませんが、

01年の2着馬マイネルデスポットも、前走条件戦で3着ながら抽選で菊の出走権を

手に入れ、波乱を起こしました。


登録馬の中から長距離向きのタイプを探っていると・・・・


いました。


スーパーオービット(牡3歳 中竹厩舎)です。

父は昨年菊花賞を制したオウケンブルースリと同じジャングルポケット。

母はオークス、秋華賞にも出走経験があるマークリマニッシュ。

母父アンバーシャダイから晩成型の長距離砲の匂いがプンプンしており、事実母も

6歳の万葉S(京都芝3000m)で、ユーセイトップラン、ステイゴールドに続く3着という

結果を残しています。


スーパーオービットは今年の4月にデビューし、未勝利を勝ったのが先月の8月22日。

今月9月20日に阪神の芝2400m戦(500万下)を勝って、ここに挑みます。

今の勢いならと、期待も膨らみます。

ただ気がかりなのは、4月から毎月使い通しなことと、前述したように本番に出られる

かという2点。どのみち本番が抽選で、賞金的なボーダーがマイネルデスポットの年と

同じように低ければ、この馬にもチャンスはあると考えます。


余談ですが、マイネルデスポットが菊花賞の前に使った鳴滝特別(京都芝2200m)

というレースもあります。

過去の結果を見てもこちらの方が出世レースの様相を呈しておりますが、今年は

10月17日に行われるため、仮にここを使ったとしても菊花賞が連闘となってしまい

さすがに厳しいだろうと思います。


実はこの連闘馬こそが穴馬だったりして(笑)

セーフ??

前々日に息子が発熱したのが気になり、病院へ行かせました。


っていうかですね、そもそも息子の通う幼稚園のクラスなんですけど、

先週末から担任の先生もインフルでお休み中なんですよ。

そして本日。幼稚園から連絡があり、同じクラスの7名が新たに発症した

とのことで、クラス閉鎖になったそうで・・・。


こりゃ、当確だろうと思ってたんですが、検査の結果はインフルではない

とのこと。

アウトだったら休日の今日、会社の会議に出るの辞めようと思っていたの

ですが・・・。


セーフ、なんでしょうか?

一応、マスクして行ったほうがいいのかな??

神戸新聞杯

7番人気のイコピコが勝ちました。

春の二冠はそれぞれの着順が大きく異なっており、こうした年は菊も波乱含みの可能性が

高いと考えています。今年後半のGIシリーズの中でも、菊花賞については、大穴まで想定

しておくべきでしょう。


06年と08年はクラシック不出走馬が菊を制しており、今回も神戸新聞杯組の中から

そうしたタイプが出てくるのか注目していました。

上記2年の菊花賞馬は、ソングオブウインドとオウケンブルースリ。

いづれも神戸新聞杯3着でした。

この2頭はラジオNIKKEI賞で連対か、古馬混合1000万以上のクラスで勝つかしており

(かつ前走2番人気以内)、今回のイコピコは少し「(ワシャ)モノタリン」感がありました。

(しかしレコードで勝ちましたか・・・)


ちなみに過去10年の神戸新聞杯で6番人気以下が連対したケースは、01年のサンライズ

ペガサス(7番人気2着)のみ。本番では4番人気で12着と惨敗しています。

ああ、この年はマンハッタンカフェが勝ち、2着にマイネルデスポットが来て大波乱の年

だったんだ。


イコピコも父がマンハッタンカフェということで本番でも穴人気しそうですが、母父が非常に

重要なファクターである菊花賞。

母父ジェイドロバリーで人気なら、思い切って切ることも考えます。

農試公園

息子の熱も下がり、この日は西区八軒の農試公園に行ってきました。


この日は丁度、秋のイベントが行われていました。

案内



工作好きの娘より、以前からここに連れて行って欲しいと頼まれていたのですが、

この日のイベントで娘にピッタリのものを発見。




↓見本です
見本


木の枝や実を使った木工作。

受付で参加費を支払い、さっそく参加。



秋祭り



すぐに夢中になり、お父さんには木の枝の加工の注文が次々と(汗


色塗り



周りを見渡すと、子供より、親の方が夢中だったりします(笑)



娘の作品はこうなりました。


けい作




自転車の練習に忙しい息子に、父が作った作品をプレゼント。


とんぼ



公園内を飛び回る、とんぼをモチーフにしてみました。



その後、娘の工作意欲に火が付いてしまい、とんかち広場で残業。

ちなみにこちらは通年、無料で開放されています。



娘の注文により、お人形さんの椅子とテーブルを作りました。



↓本日の成果
成果
(手前右は、息子と嫁が作ったクルマだそうです)



娘の工作欲も満たされた様子で、芸術の秋を満喫できました。





農試公園

札幌市西区八軒5条西6丁目95-21
URL:http://www.sapporo-park.or.jp/noushi/index.html


地図
農試公園

熱下がる

座薬したら、熱が下がりました。

明日まで様子を観ます。

ついに??

ヤバイです。


息子が39℃の発熱 ((((;゚Д゚)))

ながつきS

人気馬から入れば①と⑭だが、ハンデが微妙。

宝くじのつもりで③と⑮から流します。

再開

秋のGIシリーズへ向け、そろそろ種銭を稼いでおきたいところ。

そろーりと、活動を再開。


2006年9月9日の汐留特別。

4歳牝馬が行った行ったで3連単がなんと、16,559,120円。

その後2年は芝マイル戦に替わり、順当な結果。


そして今年の汐留特別。

2006年以来の芝1,200m戦に戻った。

今週から芝はCコース(Aコースから6m外に仮柵設置)となり、加えて好天の良馬場。

再び前目が有利か。


最内枠に先行馬の3歳牝馬①レッドリップスが入った。

2006年を想起するなら、ダートから転戦の牝馬。加えて定量53キロ。

定石を踏むならここからか。


ただし、一頭気になるのが⑥メリトゥム。

マル地だが母父はSS。

重馬場の前走を勝ったあたりも、芝向きの雰囲気を醸し出す。

加えて、右回りの芝短距離戦もここが初めて。

穴系予想ソフトが推しそうな⑨メタリック共々、警戒したい。



ついでに新潟の直千、飛翔特別。

⑰ホリノティアラが現時点で、単勝3.1倍の1番人気。

某スポーツ紙では◎がズラリ。

バクシンオー産駒は人気で妙味は無い種牡馬だが、これなら⑤メイショウエルピス

から入りたい。

穴は隣の⑥タイキティファニー。

朝一で単勝18倍だったのが、現在33倍。

何だかここも、きな臭い。




ここに書けば来ないのは、過去の話・・・・


であるといいのですが。

ニセコ方面旅行記 その③

まっかり温泉から一度230号線に戻り、ニセコ町へ向かう途中の農場に立ち寄りました。



そこにいるのは・・・・















よってきた




ダチョウです。




なんらか物欲しげなご様子。


えさくれ





視線の先には・・・・・・











えさ





木箱があり、ダチョウのエサを売っていました。

一袋百円だそうで、百円玉を木箱に投函し、茶封筒に小分けされたエサを取り出します。

中身は乾燥したとうもろこしでした。






そうこうしているうちに、他の仲間たちも集まってきました。


ほかもあつまりだし




子供たちがダチョウの足元に、エサを投げ与えます。




器用に長い首を動かし、足元のエサをつまんでいます。



ちかよらないで



「近寄らないでください」と書いていますが(笑)、近づきすぎないで、という意味だと

解釈しました。多分。。。


正面ではなく、側面から近づく分には何もしてきませんから、大丈夫でしたよ。


ちなみにここの見学料は無料です。

エサ代は前述の通り百円ですが、ダチョウの卵を一個2,000円で販売しているそうです。






ダチョウ牧場

■所在地 北海道ニセコ町豊里
■駐車場 そのへんの原っぱ



地図
だちょう地図

ニセコ方面旅行記 その②

次に向かったのは、今回初めて訪れる「まっかり温泉」。


真狩温泉



小奇麗な施設で、泉質もよさげ。

なにより露天風呂から羊蹄山を一望できるロケーションが素晴らしい。

この日(9/19)は紅葉手前で、山の緑も嫁に言わせれば「腐れかけのブロッコリー」

といった色合いでしたが、紅葉シーズンなら最高だったと思います。

これだけでも再訪したい感充分なのですが、今回の目的は他にあります。


それは・・・・



ドクターフィッシュ



はて???



温泉上がりの娘を連れ、受付に。

百円(こども10分間の料金)を払い、石鹸で手洗い。



で、水槽に手を突っ込む。


手入れ



寄ってきました、魚たち


よってきた



手の皮膚の角質を食べてくれるそうです。

温泉の方の話では、アトピーの人の手には特にガツガツくるそうで。


ご満悦


娘も「ここに来て良かった」と、ご満悦でした。




その後、嫁と風呂から上がった怖がりの弟も参戦。

むすこも



ちなみに大人も体験できます。




■所在地 北海道虻田郡真狩村字緑丘174-3  TEL 0136-45-2717
■泉質 ナトリウム-塩化物・硫酸鉛・炭酸水素塩泉
■設備等 男女別露天風呂有り、無料休憩室完備、レストラン有り
■営業時間 AM11:00~PM9:00  定休日 月曜
■入館料 500円(大人) 200円(子供(4才~))
■TEL 0136-45-2717


地図
まっかり温泉-拡大図

ニセコ方面旅行記 その①

シルバーウイークは19,20日の二日間しか休みがなかったのですが、その休日を

利用し、家族でニセコ方面に旅行しました。

いつもはノープランなのですが、今回はプランを練って出かけました。

長くなるので分割してアップしてみます。


初日最初に向かったのは、喜茂別町にある旧双葉小学校史料館「雪月花廊」。

ここは小学校だった建物をそのまま利用しており、宿泊も可能となっています。

以前38さんとあてもなく探し、断念したことがありましたが、喜茂別の町からはかなり

離れた場所にあります。喜茂別町って広いんですね。


↓外観

旧双葉小学校史料館「雪月花廊」


これ、見学可能と知らなければ入りづらい雰囲気です。若干民家っぽいし。

先に見学中の家族連れがいたので、意を決して中へ。


廊下


廊下から既に、懐かしい雰囲気が充満しています。


入口に近い教室は、1,2年生の教室。


教室


娘は現在小学2年生で、最初から興味津々の様子。


1,2年生教室


教室の後ろには、当時の生徒たちが描いた絵が飾られ、学校行事の写真が収められた

アルバムが置いてありました。丁度私や嫁と同級の人たちの写真もありました。


他の教室では、昔の鉄道や消防に関する写真や用具などを展示していたり、


古時計


レトロ感溢れるポスターや雑誌などがあったりで、子供たちも呆気にとられていました。


興味津津


そして、懐かしいといえば駄菓子。


駄菓子屋外


よくこれだけの物を集めたなと、感心してしまいます。


駄菓子屋も教室内に忠実に再現されていました。


駄菓子屋





ちなみに見学料は無料ですが、カフェなどもあり、ここのご主人は「こういうところでお金を

使ってもらえると有り難いです」と話していました。

そのまま帰るのも申し訳ないので、設備維持のための募金箱に数十円だけ入れて帰り

ましたけど(笑)



子供たちも「お父さん連れて来てくれてありがとう」と言ってましたし、小さいお子さんが

いるご家庭にはピッタリの場所かと思いますので、皆さんも一度訪れてみてはいかが

でしょうか。




旧双葉小学校史料館「雪月花廊」

〒044-0461 北海道虻田郡喜茂別町中里392
TEL&FAX:0136-33-6067
URL:http://www.kyufutaba.net/


地図
旧喜茂別町双葉小学校史料館

ドリームラッシュ

給料が出たので運だめしに2027セカンドを少々。


初のバトルモード突入 (´Д`)ハァハァ 






19Gで終了 orz....



わかりました。

もういいです。




ところで噂によると、4号機時代を彷彿とさせる機種が登場した模様。

その名は【ドリームJラッシュ】


なんでも純増2.3枚のARTが2000ゲーム以上継続することもあり得るとのこと。

しかし史上最速出玉スピードの反面、通常時の吸い込みがハンパないそうな。

イメージ的にはスーパービンゴなのか?


どなたかエロい方のレポートを待つことにしよう。




さて、明日から世の中は5連休。

しかし中久保は2連休止まり。

いいんです。そういう人生なんです。


連休中、子供たちも暇を持て余すことが予想されたため、早いうちに1泊2日の旅行を

計画していました。


プランとしては、


9/19(土)


旧双葉小学校史料館「雪月花廊」



まっかり温泉でドクターフィッシュ



ニセコ ダチョウ牧場



手打蕎麦いちむら



雪秩父で宿泊



次の日の予定は検討中・・・。

隠蔽した筈の記憶

昨日夕方、会社へ向かう途中の地下鉄券売所。

そこは駅こそ同じものの、私が勤務する建物側の出口とは逆に位置する所。

直前まで寝ていたため、朦朧としながら歩いていると、目の前に切符を買っている

女性がいるのに気づき、やり過ごそうと思いながら、ふと横顔を見て固まった。


その距離約1m。


なんか見たことある人だなぁ~と、思った直後に凍りつく。

約数秒間だったと思うが、まじまじと見てしまった。

というか、確認した。

私と同じ齢だが、あまり変わっていない。



今から約14年前、私は帯広に転勤し、4年間暮したのだが、そこで約2年半の間

同棲していた人だった。



別れ際の私は荒んでいた。

「人でなし」とか「ろくでなし」とか言われるような男だった。


何らか危険を察知し、足早にその場を去った。

一瞬、子供たちの顔が過った。

IPAT馬券道場 ~第9期 昇段ならず~

深夜1時。会社から帰ると飯は無し。

ども、中久保です。


ゆるく参加していた馬券道場。第9期の参加総数は、15,521人。


うち、昇段者が2,125人。

9段へのストレート昇段者は0人ですが、8段になられた方が7人も!!

素敵です。

記録室




一方、記事にするに値しない、中久保の結果といえば・・・

総合


回収率 56%の 8,389位でした。

今回も昇段ならずです。

まぁ、8日間のうち3日サボり、参加した5日間のうち2日はボウズだったんですから、

話になりません。


最近、ますます競馬が分からなくなってきました。

根本的に、何らか考え方を改めようかと思う今日この頃です。。。

どん底

長らく続く低迷期、というか、どん底。

これから秋のGI戦線に向け、いよいよ各種トライアルが始まるというのに、

一向に復活の兆しが見えない。

なんとなく雰囲気は読めていても、最終的な判断を大きく間違えており、

その見事な間違えっぷりに、我ながら感心してしまう。


土曜。

小遣いの残りは、PAT口座にあるのみ。

残金を確認したら、1,300円。

ふむふむ。まだイケる(笑)

息子の運動会もあり、前日金曜はインフル禍を避け自宅で所用をこなす半自宅待機策

を講じていたため、時間をかけての検討が可能であった。

その結果、途中で諦めていた馬券道場を再開し、且つ残金を増やすという一石二鳥

の政策を展開することに。

馬券は追い込まれていることもあり、全て単勝×2で。

選択した開催地は、札幌2歳Sが行われる、最終週の札幌。

そういえば昔、会社の皆と札幌2歳Sの日に競馬場に出張り、その前のすずらん賞で

道営馬が勝った4万馬券当てて、特上寿司おごったよな~。あの時確か、まだOBが

新入社員だったっけ。


そんな遠い過去を思い出しながら、狙ったのは8R 道新スポーツ賞。

芝の千八、二千は、ヘイルトゥリーズン系の天国なのは百も承知で、初手は母父が

DixielandBandと重厚なマンハッタンカフェ産駒、フミノイマージンに目が行くも、

そんな人気馬に乗るような安易な答えは出さない。

後になって思えば、このレースの敗因はオッズを見ないで買ったことに尽きるの

だが(笑)、この時はまだ気づいていない。

そして選択したのが、札幌芝二千の盲点、アフリート産駒のスギノブレイド。

今回が初芝で、ダートの戦績は安定しているのに、敢えて芝を使うところが臭う。

うん、これだ。

多分人気も出ないだろうし、38さんにも教えてあげようとメール。

しかししかし、結果的にスギノブレイドは3番人気と票を集め、かたやフミノイマージン

は5番人気。そのことは、レース結果を見て知った。。。

1着フミノイマージン、16着(ビリ)スギノブレイドという結果とともに・・・。


札幌2歳Sは唯一素直に、マンハッタンカフェ産駒のサンディエゴシチーを選んだ。

マンハッタンカフェ自身、札幌の下級条件勝ちを経て、その年の菊花賞を制したように、

連勝ならここも突き抜けるとの予想。

単勝460円を得て、この日はなんとかしのいだ。



日曜。

PAT口座の残金は、前日より若干目減りし、1,200円。

狙いは新潟2歳Sが行われる新潟。

金曜の予想で一番時間を割いたのが、新潟2歳S。

手帳にはシンメイフジorシルクフィーリングと書いてある。

このレースはここ3年、人気馬と10番人気以下の穴馬の組み合わせで波乱が

続いている。一時期は同日の小倉2歳Sの荒れっぷりが際立っていたが、近年

は逆の流れに。

(昨年の私が出した教訓。小倉は荒れない。狙いは新潟だ!!)

傾向を分析すると、フジキセキの人気馬&穴馬か、人気馬&フジキセキの穴馬

での決着が続いている。脚質を加味し過去のレースを観た金曜時点での結論が、

◎シンメイフジ(父フジキセキ)
○クロフォード(父フジキセキ)
☆シルクフィーリング(父シンボリクリスエス)

だった。

日曜は仕事だったため、地下鉄車内でスポーツ新聞を開きながらの予想。

フジキセキ産駒2騎は思いのほか人気っぽく、シルクフィーリングを選んでしまった。

痛い、痛い。


結果は、

1着シンメイフジ
3着クロフォード

18着(ビリ)シルクフィーリング

(種銭があれば、初志貫徹で3連単2頭軸全流しで・・・タラレバ・・・)


この日は一発昇段狙いの12Rで、ストロングポイント(単勝7,840円)を狙うという発想

が無かったことも痛いが、それ以上に痛いのが、札幌8Rすずらん賞。

前日、札幌12Rの検討をしていて思った。

例年、札幌開催(芝短距離)では地方(道営)馬が穴をあけている。

その12Rも地方馬ナギサノヨウニ(15着ブービー)を買っていたのだが、初志貫徹で

日曜も札幌でその線を追い続けるべきだった。


何故なら、すずらん賞出走の地方馬の中で父グラスワンダーと、唯一勝負になりそう

だと気になっていたビービーエーディンが勝ったから。

ちなみに単勝は9,820円。

馬券道場で投資した後、残りの200円をどうするかで迷っていたのだが、重賞という

理由だけで小倉2歳Sに投資してしまった。


今思えば、分岐点はココだったのかもしれない。


ちなみに小倉2歳Sの買い目は、

◎パリスドール(4着)
○シャイン(14着)
▲ベネラ(7着)

で、◎→○▲の馬連2点。



きっとアレだ。

最近職場で判断力向上テストとかいって、若手にイジワルな問題出して苦しめてる

から罰が当たったんだ・・・・。



はぁ~、もう疲れたよ・・・ペテロブラッシュ・・・・。

札幌2歳ステークスの注目

明日は息子の運動会。

そして札幌では2歳馬の運動会。


札幌芝1,800m戦は近年、タイキシャトル産駒が穴だと先日書きましたが、

今年は参戦馬なし。

代わりに父系が同じDevil's Bagの系統のロージズインメイ産駒が2頭参戦。

ラフィアンがかなりの期待を込めて導入した種牡馬ですし、洋芝適性を含め、

注目したいと思います。

いよいよ身近に

微妙な話題ですが、あえて書いてみます。


今週月曜(8/31)の朝、37度台前半の微熱があった息子は幼稚園を休みました。

咳はとれないものの、午前中には平熱に戻り、元気過ぎて暇を持て余していました。

そんな中、幼稚園からメールで連絡が。

新型インフルエンザに感染した園児が確認されたため、午後休園とのこと。

息子は危険を察知したのか、休んで(午前中行かずに)正解でした。

少なくともこの時までは。


前日までの土日が休みだったため、症状が出ていない息子はまだ感染していないと

思われるのですが、翌火曜(9/1)の幼稚園側の対応を待っていたところ、メールにて

連絡が。


複数の感染が確認されたため、9/1~9/3の3日間、幼稚園閉鎖するとのこと。



うーん。いよいよ身近に迫ってきました。



当面のリスクとしては二点あります。


ひとつは本日(9/4)。

園児が久々に幼稚園に登園することで、感染が拡大するかもしれないリスク。


もう一つは明日(9/5)。

そもそもなぜ本日まで休みにしないかというと、実は明日が幼稚園の運動会だからなの

です。練習もこのインフル禍で遅滞していたでしょうし、幼稚園側の焦りも感じます。

明日は私も休暇を取っており、園児だけでなく、親も含めた更なる感染拡大の可能性も・・・。


感染してた園児が無理して出てくると、非常に危険ですね。

でも、今朝まで発症していなくても、潜伏期間が1~7日間もあるといいますし、今まで

症状が出ていなくても、既に感染している可能性だってあるし。。。


どのみち今月下旬には全国的に感染のピークを迎えるらしいので、そんな神経質にならなく

ても、と割り切る考えもありますが、会社で最初の感染者、というかアイツからうつされたと、

恨みをかうことだけは避けたいですね。

私の職場は輪番制で24h365d勤務なので、複数が感染して長期間休んでしまうと、ローテー

ションも組めなくなってしまいますし、影響が大きいです。



ここは私が二三週間様子を見て、休みますか。

断腸の思いですが・・・・。

猛省

まずは昨日の反省から。

夜勤明けで、先日のリベンジと、2027セカンドを打ちに朝一で狸工事へ。

2027セカンドの空きは4台中3台。

先客がいた1台は早々とBIGを引き、BM突入中。

どうせ設定入れてないだろうと、残りの台の挙動を5kほど使い、カニ歩き。

ここまではまだ良い。

そこで帰っていれば・・・。



今となっては理解不能だが、何故かそこからカイジ2へ移動する。

千円でMIDを引き、67Gで更にMID。

展開に恵まれたかと思いきや、次が来ない。

気づけばトータル-11k。



で、またここで帰っておけば良いものを、一発逆転を狙い、2027セカンドの島へ

逆戻り。

空き台は、最初に擦った台と、次に擦った台の計2台。

すでに戦意喪失気味だったため、最初に擦った台から様子見・消化試合。

数ゲーム回すも低確率っぽい反応、というか手ごたえが無く、もう1台の様子を

見て帰ろうかと思い、席を移ると、見切ったその台に若者が。

ここで中久保の恐ろしいまでのツキの無さを実感することに。

その若者、座って回した1G目。


大きな効果音とともに、潜水艦内高速移動演出が発生。

これは確かBM確定演出の筈。

すかさずBIGを揃えた後、仲間に知らせに行った。


これは中久保得意の完全負けパターン。

その後、辞めようとする最後のGで追跡モードが始まったり、継続してキリが

悪かったりとズルズルむしられ、トータル-16kにてフィニッシュ。


やばい。消失したセンチュリオンの謎を解くはずが、手持ちの小遣いを消失

させてしまった。。。



パチンコとスロットは当面禁止。特に2027。

だいたい1/2000以下の確率のBIGを引いた上に、そこから5%くらいしかない

95%継続率を引き、一撃数千枚なんて今の中久保には無理だ。


こうなったら次の給料日まで、PAT口座の小銭を何とかして増やすしかない。


そう心に決めた、中久保37歳の秋。

汚れちまった悲しみに、今日も風さえ吹きすぎる。
プロフィール

中久保

Author:中久保
ここの予想は当たらないので、
上手く利用して下さい。

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