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JC その②

11/19の記事にて、何らかの事象を考察する過程の話をしたが、

結局プロに求められるものは結果。

昨晩のNHKテレビにて王監督が述べた「プロはミスしてはならない」

という話は手厳しいが、その通り。


チーム単位で任務を遂行する場合において、チーム内のコミュニケーション

が重要なのは勿論だが、例えばいつもチーム内仲良く、仕事帰りに食事や

飲み会、といった行動が、果たしてプロ意識につながるものかどうか。

王監督の下ピッチングコーチを務め、現在巨人コーチの尾花氏は、こうした

行動を「仲良しクラブ」と呼び、選手とのプライベートでの交流を持たない。

厳しさが求められる局面で、甘え・甘さが出てしまうからだという。

いつも詰めが甘い私にとって、こういう考え方もあるのかと内省。


さて、本日のジャパンカップ。

東京の長距離で上積みと鞍上を考慮し、◎はアサクサキングス。

ウォッカはマイル~中距離を中心に使われてきた近走と、前走の反動を嫌い

軽視。サムソンも冬場走らないと昨年見立てた自分を信じて軽視。

マツリダゴッホは状態ピークだが、あちこちで書かれている通り、左回りで

どうか。但し日刊スポーツの三上記者が東京に弱かった理由と、今回その

不安が無くなった旨の記事を書いており、一発も有り得るため☆。

三歳馬2頭は人気だが、このメンバーで2頭とも連対は考え辛い。

実力・実績・コース適性を考慮し、ディープスカイが上とみるが、父ジャングル

ポケットのコース・レース相性と上昇度を加味すると、未知の魅力でオウケン

も捨てがたい。○ディープ、▲オウケンとする。

外国馬は日本のメンバーと比較すると買い材料は薄い。

強いて挙げれば得体の知れないパープルムーンか。

他に新潟で31秒台の上がりを出したオースミグラスワン、鞍上と距離適性

が魅力のスクリーンヒーローだが、これらは実績が無いだけに3着の穴候補

としての△。


まとめると、

◎ ⑮アサクサキングス
○ ⑨ディープスカイ
▲ ①オウケンブルースリ
☆ ⑬マツリダゴッホ
△ ⑥パープルムーン
△ ⑩オースミグラスワン
△ ⑯スクリーンヒーロー


ここまでは同好会予想。この上で購入額と点数を考慮し、結果を導き出すのがプロ。

私はどうしてもその詰めが甘い。。。
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JC その①

嫁が鬼のように借りてきたCD・DVDをひたすら焼き、レーベル印刷。

11:00 作業開始。

途中、納豆ごはんを食し、10分休憩。

17:48 終了。

肩と腰がバキバキだぁ。もうCDとか見たくもない。。。

おかげさまで、家の掃除ができず、各所汚し。

もう今日はやる気が起きないので、明日明日。

はぁ、休み欲しい・・・。



さて、明日はJC。

まずは消去法で。

ウォッカ・・・本質マイラーなので(まだ言ってるw)。岩田の落馬の影響及び、
       当初、武がサムソンを選択したのが気になり、消し。

メイショウサムソン・・・冬場に走らないことは昨年までの戦績で立証された。
              消し。

マツリダゴッホ・・・中山専用ザクなので消し。

ディープスカイ・・・前走の反動が、と38さんも海外競馬評論家の合田さんも
           危惧しているので消し。
           いや、消しちゃまずいな。

残りの中から挙げたいのが、

オウケンブルースリ

[外] パープルムーン

アサクサキングス

そして紐にディープスカイ

4頭だけになりましたが、なんか間違えてますかね?

ついていない人生

幼稚園の年長の冬(といっても年長しか幼稚園に行ってないけど)、

バス通園組の私は先に幼稚園に入り、他の園児が登園するまで

園内で遊んでいました。

そんな中、何故か玄関の方へ向かうと、アルミ製両開きの入口の外で、

同じ組のお友達他が戸を開けられなくて困っていました。

アルミ製というのは大人になってからそう思ったので、実際は定かでは

ないですが、冬の朝、しばれて戸があかなくなり、戸の上半分のガラス

越しに戸を開けようと懸命な友達が見えたのは間違いありません。


扉が凍って開かなくなったんだ


と、私はそのへんにいた園児を誘い、戸の内側の双方に分かれ、

お互いに戸を開こうと、必死に「開く方」へ力を込めました。


すると園の中の方から、

「こらぁ~!!何やってんだぁ~!!」と叫ぶおばさんが。

見ると、すみれ組のおばさん、もとい、先生が、誰かに叫んでいました。

「先生、戸が開かなくて」と、私が言うと、

(ここから記憶飛ぶ)

いつの間にか、きく組のばあちゃん、もとい、先生もやってきて、

話がおかしな方向へ。


すみれ組の先生が、きく組の先生に話していた情景だけは

今も映像が鮮明に記憶されています。

「子供たちだけで、どうやってやったんでしょう?」


その後、

「あなただけでは出来ないでしょう。一緒にやったお友達を
連れてきなさい!!」と言われ、、、


とぼとぼと、私のクラス「さくら組」に向かうものの、当然先生方

が誤解している「何か」を一緒にやった子などおらず・・・・。

仕方なく、当時一番仲の良かったO川君に

「先生が呼んでるから、一緒に来て」と誘い、玄関の方へ。


その幼稚園は、「仏教の開祖・釈迦の生まれたとされる地」の名の

つく幼稚園で、毎朝偶像崇拝をさせられる習慣があり、この時、

友達と一緒に先生たちに怒られながら知ったのは、


神様なんて、いない。。。
(そしてO川くん、ごめんよ)


私の中では、卒園近い時期に、(素手で)窓ガラスを割ってやったことで
幼稚園サイドとは、おあいこ。



そういえば中学の時には、

中一の宿泊学習・・・・早朝、トイレに起き、戻ったら正座。
              夜遅くまで起きているからだと説教。
              いえ、体質なので、大人の今でも毎日夜一度は
              トイレに起きますけど、何か。

中二の宿泊学習・・・・テントで夜寝ていたら起こされ、正座。
              同じテントの子が外に出歩いていたので連帯責任。
              知るかボケ。

中三の修学旅行・・・・フェリーで煙草を吸って注意された誰かが悪態を
              ついたとの理由で、晩飯の時、学年全員正座。
              正座好きだなw


なんか、社会人になってカリーノさんを見ていると、私より更についていない
人もいるんだと、ようやく安心できて良かったです。

ウォッカ

武は結果的に欠場となりましたが、

当初騎乗しようとしていたのは、ウォッカではなくサムソンだった模様。

これはヒントだ(キラーン☆)

JC

本紙の予想屋なら、ウォッカかディープスカイ。

ひとひねりすれば、オウケンブルースリ。

更にひとひねりして、アサクサキングス。

今日のところは、ここまで。

福島記念

風邪薬を飲み、うとうとしながら気がついた。

このブログ、ギャンブル中心のブログとして立ち上げた筈なのに、

ギャンブルについて一切触れてない!!

更にカテゴリの中に小説の項目を設けたのは、

舞城王太郎と中原昌也について語るためだったのに。

特に通勤時に読み漁った 舞城の初期作品群について、

その想像力の豊かさを称賛する筈が・・・。


先日、嫁から言われました

「あんたさ、いつも野球のゲームばっかりやってるけどさ、

このPC、この家にとって何かの役に立ったことあるの?」

すみません。

会社でも(私は)役に立っていません orz



凝り性なので、「プロ野球チームをつくろう!ONLINE 2」にハマって以降、

丸2ヵ月ほど毎日欠かさずやり続けていましたが、

最近ようやく飽きはじめてきました。

上位リーグに進むにつれ、ある程度お金を使わないと勝てないことに気づきはじめ。。。



で、ようやく競馬の話題を。

最初のお題がGI(マイルチャンプシップ)翌日の福島記念というのはご愛嬌。

==================================================================

2008年11月24日(月)15:25発走
第44回福島記念(GIII)
芝・右 2000m サラ系3歳上 オープン ハンデ

1 キャッチータイトル [牝5] 51.0 小野 (東)田村康
2 レオマイスター   [牡3] 53.0 田中勝 (東)古賀慎
3 フィールドベアー  [牡5] 57.0 秋山 (西)野村彰
4 マンハッタンスカイ [牡4] 56.0 芹沢 (西)浅見秀
5 フサイチアソート  [牡3] 53.0 蛯名 (東)岩戸孝
6 マイネカンナ     [牝4] 53.0 吉田隼 (東)国枝栄
7 スウィフトカレント  [牡7] 57.0 内田博 (西)森秀行
8 サクラオリオン    [牡6] 53.0 北村友 (西)池江郎
9 タスカータソルテ   [牡4] 58.0 松田 (西)藤原英
10 センカク       [牡6] 54.0 江田照 (東)池上昌
11 ブレーヴハート   [牡6] 53.0 吉田豊 (東)加藤征
12 シャドウゲイト    [牡6] 57.5 三浦 (東)加藤征
13 Bマイネルキッツ   [牡5] 55.0 松岡 (東)国枝栄
14 グラスボンバー   [牡8] 57.0 勝浦 (東)尾形充
15 ホッコーソレソレー  [牡6] 56.0 中舘 (西)浜田光

==================================================================

私の予想(妄想)ですが、

◎ レオマイスター    
  ・多分、今後は福島専用ザク化する。コース適性◎。
   加えて恵量53キロは、ラジオNIKKEI賞(GIII)と同斤量。 頭で。

○サクラオリオン
  ・福島最終日の荒れ馬場で最も買いたいのがエルコン産駒。
   格など関係なく突然穴をあけるのもエルコン産駒の特徴。
   但し中距離重賞での産駒実績はそれほどでもなく、2,3着付けが妙。

▲キャッチータイトル
  ・馬場が荒れたらおさえなきゃならないオペラハウス産駒。
   母父をみても前々で粘るスタミナはありそう。
恵量51キロの最内枠で穴。

△ホッコーソレソレー
  ・福島支店長の中舘騎乗だから。

他の馬は年齢や斤量的な面から軽視します。


【予想と前日最終オッズ】

馬単  
2-8   139.1倍
2-1   162.3倍
2-15  266.7倍

3連単 
2-8-1 2065.5倍
2-8-15 4033.0倍
2-1-8 1959.8倍
2-1-15 5074.7倍
2-15-8 5634.4倍
2-15-1 5676.1倍 

今度は息子が

私が二日かけて何とか持ち直してきたと思ったら、

次は息子が38.5℃まで熱上昇。

嫁が座薬をうって寝かせた隙に買い物へ。

競馬を観ながらそばにいると、

息子汗びちゃびちゃで 泣きながら起床。

体調すぐれず、不安からか近寄ってきて泣く。


こんな時はまず、洗面器に熱めのお湯を入れ、

タオルを濡らしてかたく絞り、

頭から足まで全身をふく。

そしてすべての衣類を着替えさせ、冷えピタ。

仕上げにスポーツドリンクと桃の缶詰(これ重要)。


さっぱりしたと落ち着いた様子で また寝ました。

おやすみ。

流行

やばい

ケイ田くんが体調不良で休んだ


やばい

相変わらずラマくんがゲホゲホしている


やばい

喉が痛くなってきた

更に熱っぽくなってきた・・・


でも熱は測らない


知ったら負けだから


昼飯を食べ、会社の風邪薬を飲む

しばらくは順調

だが、夕方になって猛烈な睡魔が


もうダメ、とダウンしていると引き継ぎの最中

何らか電話が鳴っている・・・

ふと当直席に目をやると



寝てる・・・


コニたんが・・・



今夜は芋焼酎治療で風邪を治すことにしよう。。。

風景の外で起きていること

今夕、kakickさんの訓練を拝見した。

いつも勘でやっているので、初心に帰った気がした。

良かった、途中で質問されなくて (汗


これまでの経験上、セオリーと結果が直結しないことは
嫌というほど思い知らされてきました。

昨日の早朝もアラームが上がるたび、コニたんが想定原因を
話すものの、すべてが違うと感じました。
詐欺師の講釈を聞いているように上滑りな感じがしたのは、
これまで痛い目に遭い続けていた経験からだろう。

その時頭を過ったフレーズが、
「無茶苦茶なことが起きている時は、結局原因も無茶苦茶だ」
というもの。

ただ、ある程度の責任を任されている以上、初手の段階において、
根拠の無い判断や行動は許されない。

可能性は可能性として考えられるもののすべてを考慮し、
その中でいかに折り合いをつけ、選択するかがその人のセンス。

この場合、無論風景の外にあるものも想定しておかなければならない。

発熱

夜勤の代番

なめていた

今回ばかりは無警戒だった

チームAの引きの恐ろしさを

全くなめきっていた・・・



修羅場をkakickさんに託し、kitac

長年輪番勤務をやっていて、はじめての経験

帰宅して布団に直行


3時間ほど寝て起き、ふと思う




今朝、何してたっけ・・・

何らか張り切っていたものと思われるが、

何らか判断を誤っている気もする

でも大丈夫

これから23が来て何とかしてくれる

彼が来ればもう安心



だが、気をつけろ




やった方は忘れているが

やられた方は憶えているから



冷えピタとパブロンで

明日に備える

妄想

上長と副上長に呼び出され、別室に入ったラマくん。

5分経っても10分経っても戻らず。

これは込み入った話に違いないと、部屋の反対側の廊下へ移動し、ドアの隙間越しに
聞き耳をたてる。

うーむ。サーバ類のファン音でマスキング。

集中して聞くも時々会話が途切れる。

上長に何かを頼まれ →悩み考え(この間無音) →少しずつ考えを述べるラマくん

そんな感じか?

そして聞こえたこの単語


「旭川・・・」



!!



(思考開始)

  ・
  ・
  ・
  ・


ピコーーーン!!



もっ、もしや!?




だ☆し☆ん





状況を整理してみよう

1.off,gくんの4月異動(札幌)は既定路線

2.38さんは今年札幌から旭川に異動したばかり

3.off,gくんがいなくなったら さぁ大変

4.そこでテクニカル部長の配慮介入

 膨大な線路工事を異動後すぐに処理しなければならない
 つまり、 

 ↓

 線路工事の経験者で即戦力となりうる人物で

 ↓

 しかも線路だけでなく業務全般に高スキルを有しており

 ↓

 かつタフネス

 ↓

 そんな人を抜いても支障が少ない部署

 ↓ 

 (途中 略)

 ↓

 ラマ


そうだ。そうに違いない!!

そわそわしつつ自席に戻り、隣のケイ田くんに話しかけてみる。

「隣の部屋でのっぴきならない話し合いが行われているぞ!!」

私の推測を述べるとケイ田くんから意外な言葉が



「ラマさん、こないだ家建てるって土地買ったばかりですよ」


なぬ!?


そうか、どおりで話し合いも難航する訳だ。

これから家建てようって時に転勤してくれって言われてもなぁ・・・

土地だけ持ってても固定資産税とかかかるし・・・


別室に入ってから既に20分以上が経過。


やっと出てきたラマくん。

そして発した一言。


「ケイ田くん、○○さん(上司)が話あるって。」


!!


(きっ、気まずい)


しばしフリーズ。



そしてまた反対側の廊下へ移動。

さっきより声が小さくて何を話してるのか全くわからない。


「全然そんなんじゃないですよ」

「親が・・・」

時折聞こえるフレーズをつなぎ合わせ、妄想を膨らませる。


これも難航するだろうなぁ。

ケイ田くんも、こないだ結婚した奥さんもお父さんを亡くしており、
それぞれのお母さんがおひとりで暮しているし。

ケイ田くんのお母さんが現在住んでいる家もケイ田くんが固定資産税
払ってるっていうし。

さっきから固定資産税ばっかり書いてるけど、次の打診者は固定資産税
関係ない人だな。



そしてわずか数分で戻ってきたケイ田くん。


きっと上司も事情を聞いてあっさり諦めたに違いない。


ここで私を含め、三人がしばし無言。

さっきより更に気まずい。




重苦しい空気を払拭するようにバカっぽく言ってみる。


「ケイ田くん、旭川行ってくれって言われた? アハハ。」

「いえ、全然普通の面接でしたよ。」

そしてラマくんからも

「俺何であんなに時間かかったんだろう?別に大した話してないのに。」

  ・
  ・
  ・
  ・

 終了。


ごめんよケイ田くん。

余計なこと言ってドキドキさせてしまってorz

高所恐怖症

二日目にして早くもブログの方向性を見失っている中久保です。

最近ばたばたしていて、嫁に言われて気がつきました。
冬支度をしていないことに。

昨年の10月に自宅を購入し、まだ習慣化されていない冬支度。
といっても庭に木がある訳でもなく、やることはそんなにないのですが、
これからいよいよ本格的な冬を迎える北海道。
雪が積もる前に、最低これだけのことをやらなければなりません。

①スノーダクト(屋根)のヒータスイッチをONにする。
  →電気代がかかるので12月からで良い。
②車庫前の水道の水抜き。
③床下排気口を閉める。
  →寒くなったら閉めるものだそうで、近所の奥さまに言われて
   嫁が実施済み。
④「③」の実施時には、スノーダクト屋根上の清掃及び確認を
  必ず行う。
  →万が一、ダクトの排水口がふさがると、オーバーフローの原因
   となる。

で、ここで個人的な問題がございまして、④なんですけど、これを
行うということは当然屋根に登らなければなりません。
ただ、私「高所恐怖症」でして、これを書いている現在、すでに手が
汗で湿ってきました。。。

私の自宅は構造上、外壁の梯子を使い一旦、一階部分の屋根に
のぼります(一階トイレや洗面所の上に位置します)。
そこから更に二階部分の外壁の梯子を使い、二階上の屋根に
のぼらなければなりません。

ここで昨年行った作業を思い出してみます。
(書いていて何だか胸が苦しくなってきましたが)

まず最初の梯子を使うにあたり、気がついたことがあります。
梯子の最下部が地上2m程度のところに位置していることに。。。
そこで脚立を購入したのですが、ホームセンターで何となく選び、
持ち帰ってみると・・・た、高さが、足りない。。。
脚立の天板にのぼり、梯子に手は届くのですが、スムーズに足
をかけられる高さが確保できませんでした。
(せめて、脚立があと30cm高ければ・・・)
ここは腕力にまかせ、足を梯子にかけられる位置まで持ち上げる
のですが、
何せ地上約2mでの話。

だめだ。もうすでに怖い。。。

何とか最初の梯子を登り切り、一階部分の屋根に到着。

この時点で下を見ると、かなりの高さで早くも足がすくみます。
ここの屋根は家の内部、二階廊下から窓を挟んだ外側に位置して
おり、ここでは窓の汚れを落としているふりなどの演技が必要と
なります。
なぜ演技が必要かと申しますと、

お隣さんのリビングや二階の各部屋から、私が丸見えだからです。

で、ここで呆然としていると明らかに不審に思われてしまうため、
更に上を目指します。

もうここまでくると、一歩一歩、足を運ぶだけのことがなかなかできず、
ただ、梯子にぶら下がっている時間が長いということは、私がこれほど
までに恐怖を抱く根源となっている「転落・落下」のリスクが高いこと
を意味する訳で、軽いパニック状態です。
手が汗で湿っており、梯子にかける手が滑る感覚が恐怖に追い打ちを
かけます。
大丈夫、ここで落ちても一階の屋根の上だから、死なないから、
と自分を励まし、やっと二階の屋根に到着。

この時すでに点検する気力もなく、その場にへたりこみました。

横になりながら、ああ、景色いいなぁ、良すぎて怖いなぁ・・・と、拭い
去れない恐怖感。
点検は這って行いました。足がすくんで立てる状態ではないので、
ほふく前進で。

幸い、ごみひとつ落ちておらず、意外と近くに見える札幌ドームを
眺めながら気持ちを整理し、「さて、帰るか」と、また梯子に向かい、
そこで気がついたことがあります。

お、降りるほうが怖い!!

頭の中で「通りゃんせ」の歌がエンドレス再生する中、泣きそうに
なりながら帰りました。

このあと本格的な冬を迎え、周りのお宅が雪庇(せっぴ)の除去
に励む中、ひたすら雪が解けるのを待ち続けていたのは言うまでも
ありません。


追記:今から約6年前に訪れた、池×町の観覧車。
    あれに乗ってから、私の高所恐怖症との闘いの人生はスタート
   しました。
   手が汗でびちょびちょなので、もうこれ以上は書けません。。。

オールドルーキー

はじめまして。
最近までダビスタの薗部博之さんと小室哲哉さんの区別がつかなかった
中久保と申します。
パソコンは高校生時代にMSX2+を購入以来、かなりのブランクがありましたので、
現在勉強中です。
ふしだらものですが、よろしくお願いいたします。
プロフィール

中久保

Author:中久保
ここの予想は当たらないので、
上手く利用して下さい。

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